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ファイターズの若手陣は年棒アップ選手が多かったですね。
中田、斎藤佑、杉谷、鵜久森、加藤政、吉川
若くはないけど多田野も! 糸数だけはちょっとダウンでしたが
今年のファイターズを象徴している契約更改となりました。
まずは中田翔
道新スポーツには第1面にでかでかと掲載されました。(詳しくは新聞で)
今季年俸1800万円から大幅アップを勝ち取った中田が、大満足の一発サインだ。
「来季年俸? 1億円です。それは冗談。4500万円です。もっと頑張ってやろうという気持ちになりました。最終的に、それくらい期待される(年俸1億円の)選手になりたい」
4年目の今季は、めまいによる体調不良で1試合欠場したが、チーム最多の143試合に出場。打率・237ながら、ともにチームトップ、リーグ3位の18本塁打、91打点を記録した。スタンスの取り方、踏み出す左足の動かし方などシーズン中にコロコロと変わった打撃フォームは「ボールがよく見えるし、正確にバットが出せる」と太ももを大きく開いた“ガニ股打法”に固定し、来季は全試合出場に意欲を燃やしている。
プロ1年目の2008年の小遣いは月30万円だった中田。現在も自分で毎月の使用限度額を決めている。「金額が上がる? どっちでもいい。そんなに使わないでしょ」。小遣いは現状維持?(サンスポより)
佑ちゃんも当然、期待料込みでアップです。
観客動員も考えたら高くはないですね。
日本ハム・斎藤佑樹投手(23)が28日、札幌市内の球団事務所で初の契約更改交渉に臨み、倍増の年俸3000万円でサインした。早大から大きな期待を背負って入団したプロ1年目の今季は、左脇腹痛でシーズン途中に戦線離脱し、6勝6敗、防御率2.69の成績に終わったものの、グラウンド内外で“佑ちゃん効果”がもたらした貢献度は大。北海道への経済波及効果は「40億円」という試算も飛び出した。
文句なしの一発サインだ。札幌市内の球団事務所で午後2時40分から約30分間。グレーのスーツ姿の斎藤が、初の契約更改交渉を終えた。来季年俸は3000万円。1500万円から倍増だ。
「2倍増くらい? そうですね。ボク、ウソはつかないですよ。高い評価をしていただいた。また頑張りたいという気持ちが出てきました」
ゴールデンルーキーの1年目は19試合に先発して6勝6敗、防御率2・69。5月には左脇腹痛で約1カ月半、戦列を離れた。「数字で言えば、納得していません。今の実力を受け止めて、今年以上の結果を残したい」。
2けた勝利や規定投球回数到達など、具体的な目標は胸の内にしまい、「1年間(先発)ローテーションを守りたい。その前に開幕1軍に向かって、オフの練習をしていきたい」と、どこまでも謙虚な佑ちゃん。だが、その貢献度は間違いなくチームナンバーワンだ。
経済波及効果の試算で実績のある関西大大学院の宮本勝浩教授(66)は、シーズン前、斎藤が8勝以上挙げるという前提で、北海道に53億円弱の経済効果があると予想。結局6勝に終わったシーズン後の検証は行っていないものの、「キャンプやオープン戦のときから(佑ちゃんフィーバーで)盛り上がっていた。50億円には届かないけど、マー君よりちょっと上かなと思います」と説明する。
頭打ち気味だった日本ハムの主催試合の観客動員数は、昨年より約5万人増の199万人。入場料収入ほか、ほぼ完売した佑ちゃんの「入団記念」「初勝利記念」などスペシャルグッズの売り上げ、広告収入などは今季軒並みアップ。宮本教授は2007年、「35−38億円」の経済効果を生んだ楽天・田中の1年目をしのぐ、「約40億円」の経済波及効果を佑ちゃんが北海道にもたらしたと試算するのだ。
ただ、斎藤本人が求めるのはグラウンドでの実績。栗山新監督を迎え、新体制となる来季は年間通して先発ローテの一角として期待される。さらにエースのダルビッシュがポスティングシステム(入札制度)でメジャーへの移籍が取り沙汰され、スター候補だったドラフト1位指名の菅野(東海大)が入団拒否。来季も斎藤にかかる期待は大きい。
「1軍にいられた経験は大切。球団のためにも自分のためにも頑張りたい。来年以降はけがをしないようにしたいです」と斎藤。2012年は、必ず飛躍の1年にする。
(サンスポ紙面から) −−初の契約更改交渉を終えて
「初めてだったので、いろいろと分からないことがありましたが、無事に終わってよかった。数字(金額)の話にはあまりならなかった。もっと緊張感のある感じかなと思っていましたが、終始穏やかな感じでした」
−−来季年俸は
「アップです。高い評価をしていただいた。球団のためにも自分のためにも頑張りたい」
−−増額分で自分へのごほうびは
「いろいろと考えていきたい」
−−今季の成績は
「数字(6勝6敗、防御率2.69)で言えば納得していない。今の実力を受け止めて、今年以上の結果を残したい」
−−何点をつける
「点数はつけづらいですね」
−−収穫と課題は
「収穫は、(1年間)ほぼ1軍にいられたこと。この経験は大切。課題は、けが(5月に左脇腹痛)をしてしまったことです。来年以降はけがをしないようにしたい」
−−来季の目標は
「数字は特にない。1年間(先発)ローテーションを守りたい。その前に開幕1軍に向かって、オフの練習をしていきたい」
そして杉谷、鵜久森、加藤政、吉川らもアップです。
道新スポーツ第2面より
年棒UP! 来季も頼むぞ!
この7選手はだるまさん(フロント)とにらめっこすることもなしでしたね。
UP UP UPP〜
以上、契約更改の記事でした。
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2011年11月29日
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