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きょうのファイターズの情報は本当に少なくなりました。
ちょっと物足りないですね。
今日の新聞記事は小谷野選手、木田選手が取り上げられています。
ではほぼ道スポと同じような木田選手の記事を拾ってみます。
日本ハム・木田優夫投手(43)が14日、来季の交流戦で中畑清監督(57)率いる横浜DeNA戦での登板に意欲を見せた。巨人時代に世話になった大先輩に、恩返しの力投を見せる。
来季、日米通算26年目を迎えるプロ生活は、中畑監督との出会いから始まった。木田は巨人にドラフト1位指名された86年秋を回想した。「巨人に入るのが決まって、初めて会ったのが中畑さん。共通の知人がいたんです。高校(日大明誠)の制服を着て、自宅にあいさつに行った」。巨人では3年間チームメート。その後も交流は続いた。最近では「監督の話が出る前、いきなり『オイ、オレだ!!』と電話が来たんです。もうちょっとゴマをすっておけばよかったな…」。
今季は未勝利に終わっただけに、復活に懸ける思いは強い。交流戦では中畑監督とガチンコ勝負の機会もある。「対戦できれば楽しみ。言葉だけでなく、野球への姿勢も熱い人。熱いチームになるのでは」と木田。自らも絶好調モードに突入し、ヤッターマンに一泡吹かせる。(スポーツ報知)
それと新聞ではまだ報道されていませんが
ダルビッシュに入札があったようです。
はたしてどこの球団なのか気になりますね。
米大リーグ機構は14日、ポスティングシステム(入札制度)による獲得可能選手として大リーグ全球団に公示していた日本ハムのダルビッシュ有投手(25)の入札受け付けを締め切り、獲得を希望する球団があったことを明らかにした。 少なくとも1球団から入札があったが、規定により球団名や金額は公表されない。入札最高額が日本のコミッショナー事務局を通じて日本ハムに通知された後、米東部時間20日午後5時(日本時間21日午前7時)までに日本ハムが受諾すれば、落札球団にダルビッシュとの30日間の独占交渉権が与えられる。
複数の米メディアは、レンジャーズやブルージェイズなど5球団前後が入札するとの見方を示していた。( 時事通信) さてこうなるとダルが抜けると仮定して菅野投手も入団しないとなると
今季の新人の中からも即戦力が欲しいところです。
(ファンフェスタより)
この6人の中ではやっぱり、森内 寿春選手に期待してしまいますね。
元同僚・ソフトバンクの摂津なみの活躍してくれればと思います。
◇森内 寿春(もりうち・としはる)
1985(昭和60)年1月2日、青森県生まれ、26歳。小学2年生時に青森ジャイアンツで野球を始める。八戸工大一高入学後、内野手から投手に転向。青森大では4年時に春6勝、秋5勝1敗でリーグ戦春夏連覇に貢献。4年春にMVP。卒業後、JR東日本東北に入社。1メートル80、80キロ。右投げ右打ち。来季年俸1000万円。背番号47。
その森内選手は今日の道スポの新人紹介コーナーで紹介されていて
サンスポのWebのでもみちのくコーナーで掲載されていたので拾ってみました。
10月のプロ野球ドラフト会議で指名された、「みちのく生まれ」「みちのく育ち」の熱い言葉を聞くこのコーナー。第2回は日本ハム5位指名の青森県青森市出身、JR東日本東北の森内寿春投手(26)を紹介する。10月の都市対抗野球で、54年ぶりの完全試合を達成。“日々勉強”の思いを胸に、プロでもその右腕で道を切り開く。
−−10月の都市対抗1回戦・三菱重工横浜戦で完全試合を達成したが
「あの日を境にガラッと(人生が)変わった。完全試合によって今がある。あれがなかったら普通に(JRの選手たちと)練習している」
−−自分自身で将来を切り開いた形だが
「結果的にあれ(完全試合)で確定したといわれるけど、みてくれる人はずっとみてくれているんだと感じた。完全試合はきっかけでした」
−−スカウトから何か言葉はあったか
「ずっとみていたけど、決定的だったのは完全試合だといわれた。安定しているけど試合を作るだけなら意味はないし、これというものがなかったといわれた」
−−プロ入りへ今年にかけた思いは
「ラストチャンスだと思っていたけど、(震災の影響で)試合が減りアピールする場が少なかった。だから(都市対抗野球)宮城県予選で第1代表になって、東北2次予選をしっかり勝とう、そして本大会でアピールだと思っていた」
−−現在の練習内容は
「自分で体を作っています。投球練習を中心に、球数を増減させて調整している。そうすれば急に(たくさん)投げてけがの恐れもないし、体も動けると思う」
−−プロではどういう投球をみせたいか
「まずはプロの打者と対戦してどういう感じかを知って、そこからアピールポイントを探していきたい。まずは最初が肝心。持っているもので勝負して、それで抑えられたらまたレベルアップしようと思うはず。また打たれても打者から意見を聞いて、いろいろ考えていきたい」
−−自信はあるか
「今のままだと通用しない気はする。(オープン戦で対戦した)楽天2軍は抑えたけど、1軍にいた草野さん(大輔内野手)や中村さん(真人外野手)、聖沢(諒外野手)との対戦では打たれた。やっぱり何かが違うんだと感じた」
−−そう簡単に抑えられないと思うが
「日々勉強です。社会人でも最初は大学でやってきた投球をしたら、本塁打を何本も打たれて勉強させられた」
−−どうやって学んでいったのか
「社会人(の選手)との対戦が足りないと思って、打撃投手に毎日入った。どうしたら打たれないのか、どこに投げたら打たれるのかを考えた。そうしたら制球もよくなっていった」
−−プロでは起用法も変わると思うが
「気持ちの問題。(起用によって)少しは変わるけど、大部分は変わらない。球種が変わるわけじゃないし、どういう感じで投げるか考えていればいいだけ」
−−社会人出身は1人だけと、即戦力として期待がかかるが
「(即戦力と)もちろんいわれないけど、自分ではそうとらえている」
−−日本ハムの印象は
「自主性を尊重していて、若手の育成に力も入れているし、ファンを本当に大事にしている」
−−来季から栗山監督に代わるが
「監督は代わったけどコーチ陣は代わっていない。そんなに大きくは変わらないと思う」
−−栗山監督から何か言葉はあったか
「全員に期待している、といわれた。あと本当にけがだけは気をつけて、体を作ってきてくれといわれた」
(サンスポより)
続いて道新スポーツです。
これで森内選手のことがかなりわかりました。
頑張ってほしいですね。
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2011年12月15日
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