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梨田監督が調子今一の谷元続投が試合を落としてしまった。 8回に谷元が山崎、高須にヒットを打たれたのを見ても続投はおかしい。 確かに10回も想定しながら続投を判断したのだろうが… 林が今一なので宮西を早く使ってしまったし、榊原も残して置きたかったか? ルイーズが当たっていないので連勝中もあって余裕を見せて失敗とみるが… 昨年、1勝差で泣いただけに石橋をたたいて渡らなかったのが痛い。 明日、佑ちゃん登板なので投手を使いたくなかったのかも? 楽天はルイーズと美馬がお立ち台だったが 片山に得点阻止されたのが勝負の分かれ目だったと思う。 8回の稲葉のヒットに足を出してセンターに抜けるのを阻止。 陽が二塁からホームへ還れなかったこのプレーは見事だった。 ひょっとしたら今日は勝てないかもと思わせたプレーだった。 まあ、1,2回の八木の投球内容を見たら勝てる気はしなかった。 今日の八木の投球は今季初マウンドで緊張感も手伝い 内角を攻められず、ストライクは外角だけ。 これでは投球の幅も狭まり、自分を苦しめ、守備も長くなる悪循環に。 1回に糸井の背走ジャンププレーがなければ、試合はそこで終っていた。 それでも3回〜6回まで三者凡退の投球をしたので次回登板はありそうだが。
今日の敗戦は痛いけど明日登板の佑ちゃんは連勝中より気が楽になったかも。 これも佑ちゃん劇場のプロローグなのかもしれない。そんなことにしておこう。 ◎日本ハムvs楽天2回戦(4/23ほっと神戸 観客数: 12,212人) 日本ハム 010 200 000 =3 楽 天 120 000 001x=4 2点適時打を放ち、試合を振り出しに戻した。4回2死満塁の場面で、楽天永井が投じた初球のフォークをしぶとく左前へ運んだ。
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2011年04月23日
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4月22日に西区ABリーグの監督会議が行われ、
斎藤大会長、勝木元道議、角谷現道議が挨拶され、
その後、優勝旗返還、選手宣誓(菊水野球倶楽部)と続き、
組合せ発表と進んでいった。
抽選による組合せが決まった。
今季はターキーズ、リミテッド札幌、YSPなどの強豪らが抜け、新参加チームが8チームが加わった。
札南連の大会で実績を残している札幌クラブ、チームMに昨年かどや杯の大会に参加しているUP-BEAT、
ハレンチブルーSOX、SEINOクラブ、ボトムズ、草野球の強豪だったベテランチームの札幌マスターズシニアとループスが新しく参加する。
ブロック別ではCブロックに菊水野球倶楽部、LDメンバーズに新参加の札幌クラブがレベルの高い試合がみられそうです。激戦ブロックはEブロックで全チーム同等の力をもっている。また、Lブロック、Mブロックもかなり面白そうなブロックです。はっきり言って混戦模様の大会になりそうな気配がします。
組合せ表を作りましたので下記を見て予想をしてみてください。
また、昨年の成績等は草野球情報誌2010年総集編、または近々発行予定のきたすぽ情報誌を見て参考にして頂ければと思います。
簡単ですが西区ABリーグの情報でした。
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9回、6番から2番までで同点、勝越し、ファイターズは間違えなく強い。 どこからでも点が入ると昨日、自分が言った通りになった。 これで佑ちゃんから始まった5連勝で単独首位に立ちました。 今日の試合は田中賢介選手が演出家でした。 5回に二塁へ向かう走者をけん制してから一塁へ送球。聖沢の足を気にしたのか?まさかの悪送球で勝越し点を与えてしまった。本来なら二死三塁だったが尚も無死一二塁のピンチが続く。 しかし、ここはケッペルが頑張って1点差で凌ぎました。ケッペルが8回まで辛抱の投球で1点差のまま最終回になりました。 そして二死ながら田中選手がミスを帳消しする同点打を打ちました。5千人の観客のうちは、2千人が日本ハム本社の応援だったはず。 はらはらさせて最後は観客を満足させる展開を演出しました。 同点後の打者は今日4打席4三振の陽で延長か引き分けもよぎる。それでも進化の見える陽は12球を粘り、勝越し打を打ってしまいました。この1点で武田久投手の安定度を見て勝利の確信を持ちました。 しかし、マー君の登板の試合を勝利出来たことは今後に大きい。 明日、八木投手が登板するが気持ち的には選手もファンも気が楽だ。 万が一、負けたとしても引きずることがないような気がします。 まあ、今日は田中賢介演出、ケッペル辛抱、陽の千両役者の試合でした。 ◎日本ハムvs楽天1回戦(4/22 ほっと神戸 観衆5,633人) 日本ハム 000 200 002=4 楽 天 000 210 000=3 (日) ○ケッペル(1勝 1敗)、S武田久(3S)−大野、中嶋 (楽) 田中、●スパイアー(1敗 3S)、片山−嶋 [本塁打] 小谷野1号ソロ(4回), ホフパワー4号ソロ(4回) 4回、先頭の小谷野が内角に入ってきた137キロのシュートを左翼席まで運ぶと、1死後にホフパワーが追い込まれながらも失投を逃さず、右翼席上段まで軽々とアーチを描いた。4試合ぶりとなる4号ソロだった。
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