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まだ、開幕したばかりと思っていたらもうオールスターの話が出ていますね。 正直、こんな時期にフレッシュオールスター出場候補選手を選出しているとは。 昨日の新聞は元楽天監督野村氏から手厳しい指摘されていた佑ちゃんは もうはや、2戦2勝と実績を残し球宴(オールスター)に当確だそうです。 ファン投票の球宴候補選手になれば、1位になる確立は高いけど 2ヶ月先のことで何かピンときませんね。 球宴当確だ!! 日本ハムのドラフト1位・斎藤佑樹投手(22)=早大=が「マツダオールスターゲーム2011」(7月22−24日)に出場することが25日、確実になった。イースタン・リーグはこの日、フレッシュオールスター(7月21日、富山)の出場候補21人を選出したが、既に1軍で勝ち星を挙げている斎藤と巨人のドラフト1位・沢村拓一投手(23)=中大=は選ばれなかった。セ・パ両リーグを代表する新人右腕が、夢の球宴を盛り上げる。 持ってる、いや、のってる男は違う。プロ初登板(17日のロッテ戦)で初勝利を飾り、24日の楽天戦でも勝利投手となった斎藤。デビューから2戦2勝のスーパールーキーに“朗報”だ。 イースタン・リーグはこの日、都内でフレッシュオールスターの出場候補選手の選考会議を開き、全イースタン21人を選出。そこに斎藤と巨人・沢村の名前はなかった。日本ハム・五十嵐信一2軍監督(51)は「(フレッシュオールスターを)1軍への登竜門にしたいというのが球団方針。斎藤は開幕から1軍にいるのでリストから外した」と説明した。 斎藤がこのままローテを守って結果を残し続ければ、梨田昌孝監督(57)がファン投票の球宴候補選手に指名することは確実だ。「佑ちゃん」の愛称で親しまれ、人気も知名度も全国区。ファン投票1位で選ばれることも決して夢ではない。 旬な男は2勝目を飾った楽天戦から一夜明け、関西国際空港から空路札幌へ向かった。「今のところ順調です。これが1年間続くようにしたい。とにかく一つ一つ勝つことが目標になっています」とリラックスした表情を見せたが、気持ちは次回登板が予定される5月1日の西武戦(札幌ドーム)に向いていた。 「完投したいですね。(体の)張りはないし、(球数が増えても)いけると思います」 “ダルビッシュ超え”の期待もかかる。デビューから3戦3勝すれば、球団では1962年の尾崎行雄以来。2005年のダルビッシュは2戦2勝でストップしており、斎藤は新たな歴史をつくる権利を持っている。 「勝ち負けは自分の力ではどうにもならない。でも、目標は勝つことなので。プロで通用する手応え? まだ打線の援護があって、運がいい投球が続いている。周りから見ても、しっかり投げきった投球がしたい」 理想は完封だが、まずはゲームメーク。チームに勝利をもたらすたびに、夢舞台が近づいてくる。((サンスポ、道スポ紙面から) ついでに新聞、TBSのスポーツを見ていない方に ノムさんのぼやきをどうぞ 佑ちゃんのために指摘していただいているとして 大野捕手にはぜひ、参考にしてもらいたいですね。 さあ、今日から鷹狩りです。 ダル、勝で勝ち越して単独首位になろう!!
(ランクポイントのご協力に感謝いたします。ありがとうございました。) |
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2011年04月26日
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