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武田勝がついにホークスに負けました。 はっきり言って初回の攻め方の失敗が尾を引いてしまった。 一塁フライになった糸井のバントが決まっていれば、 小谷野の外野犠飛で先制している確率が高かった。 これが6回の陽がヒットで三塁を狙ってアウトにも結びついてしまった。 そしてカブレラにソロを打たれたあとの三塁失策も痛かった。なんぼ、クールの武田勝もこれでは… 相手に勝利をどうぞと差し上げた試合で完封負けも仕方ない。 収穫をしいてあげると中田がジャンプ捕球、二度の捕殺ですね。なんでもない時にエラーもするが守備はうまくなっています。後は多田野、榊原、林と使って無失点に抑えたことでしょうか。昇格後初登板、間隔空きすぎ、不調の調整には良かった。 でも林投手は一軍枠から外れて鎌ヶ谷にいくそうです。交流戦あたりの昇格を目指してほしいそうです。 代わってついに乾投手が昇格するとのことです。 左腕投手の補充、若い投手を試してみるのが目的ですね。 同級生の昇格は佑ちゃんにも良い影響を与えそうですし、 一軍定着してくれれば、ファイターズにとっても勢いが増すかな!? 一日休んで29日からまた1試合ごと、勝ち星を増やしていきましょう。 ◎日本ハムvsソフトバンク2回戦(4/27 札幌ドーム 観衆:19,460人 ) ソフトバンク 000 320 000=5 日本ハム 000 000 000=0 (ソ)○ホールトン (2勝 1敗)−細川 (日)●武田勝 (2勝 1敗)、多田野、榊原、林−大野、今成 [本塁打]カブレラ2号ソロ(4回)、 多村1号2ラン(4回)
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2011年04月27日
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ダルビッシュが8回2失点の好投で ソフトバンク先発の和田に投げ勝ち、今季2勝目。 接戦の中、8回には本多から三振を奪い、 史上129人目となる通算1000奪三振を達成しました。 初奪三振は2005年6月15日の広島戦でのラロッカからで 1058回2/3での達成はプロ野球史上7番目の速さとなります。 ダルビッシュは初回、味方の失策で走者を出したが、後続を抑えて幸先の良い立ち上がり。 三回までわずか1安打しか許さない完璧の内容でした。 しかし、4回、四球とカブレラの中安打でピンチを背負うと、 5番小久保に左適時打を打たれて先制を許しました。 8回にも一死満塁から内川の二ゴロで1失点。 1点差に詰め寄られたがカブレラを152キロの直球で三振に取った場面はしびれる場面でした。 カブレラ苦手の高め内を立て続けて投げたのは見事でした。 外角の変化球を予想していたらバットを振っても間に合わない泣きポイントでした。 ダルビッシュが全身を使って吠えましたがこの試合の勝利の分岐点だったからこそだと思います。 9回は武田久が3人で抑えて投手戦を制しました。 ダルビッシュは本拠地での今季初勝利で和田との投げあい、 行き詰る試合はハラハラさせたが凌ぎきるいい試合でした。
◎日本ハムvs ソフトバンク(04/26 札幌ドーム 観客数: 22,700人) ソフトバンク 000 100 010=2 日本ハム 000 101 10X=3中田が初回1死から平凡な左飛を落球。失点にはつながらなかったがイージーなミス。7回は小久保の大飛球をジャンピングキャッチすれば、その裏には7戦連続安打となる左前打で3点目をお膳立て。攻守でエースを援護!? 小谷野は6試合ぶり適時打が出て4番の仕事しました。同点の6回は先頭の陽が右前打。糸井がバントでつないだ好機で中前へ値千金の勝ち越し打。そして陽は4回にもスライダーにうまく反応して同点ソロも打ち、今季は格段の飛躍をしています。もう、3回目のお立ち台のはずです。これからも期待したいですね。 首位を奪い返して今日は昨年5勝もしている鷹キラー勝るが登板で連勝したいところです。 今日のテレビ放映は昨日に続いてUHBなので勝利する確立は高いと思います。 (今季テレビ局放映成績 UHB2勝、HTB2勝、HBC1勝、STV3敗)
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23年度の毎日日曜野球の組合せ表を作りましたのでUPします。
一つものにすると線が消えたり、見えづらいので2つに分けて掲載します。
8ブロックの代表が出てA-B C-Dの勝者が準決勝で戦う
E-F G-Hの勝者が準決勝で戦う
そして決勝となります。
※桃色が2年連続ベスト8 黄色が21年度のべスト8 肌色は22年度ベスト8
水色は初参加及び復活組
昨年、大会に出たチームで今年不参加はノースオーシャン、明治乳業ら21チームで復活、新参加は15チームで86チームで戦います。
新参加では東海大四高校出を中心に結成したTEAM South yard(サウスヤード)、北海高校出のメンバーを中心に集めたH☆LEGEND(エィチ☆レジェンド)は実力チームで面白い存在です。
また、LION HEARTは札南連の大会の実績組でTEAM Crusherは昨年の道スポ札幌リーグ3部のブロックで1位のチーム、ジーニーズはピッチャーガエシ杯で準優勝、石狩ベースボールクラブは石狩のはまなす杯優勝と結構力のあるチームが参加してきています。
ここ11年、連覇したチームがなく、果たしてどこが優勝するのでしょうか?
開幕は5月15日(日)で9月までのロングランとなる。
尚、明日… いゃもう、今日(27日)になりますが監督会議が目白押しです。
ここまで重なるのは初めてではないかと思います。
不参加にならないようにお気をつけください。
◎さっぽろあさ野球(かでる27 18:00〜)
◎たそがれ野球(中島体育センター 18:30〜)
◎さぽーとさっぽろ(北海道経済センター 19:00〜)
◎日刊スポ朝野球(かでる27 19:00〜)
◎高松宮2部(中島体育センター 19:30〜)
もう少し、毎日杯の勝ち上がり予想もしたいと思いますが寝る時間がなくなりそうなので皆さん、各自、予想をたてて楽しんでください。
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