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二岡選手の心はSky High〜 それが決勝打となり、日本ハムが勝利となりました。 4−4の7回1死二塁から代打出場し、 神内のチェンジアップをとらえ左前へ勝ち越し打でした。 これで再合流後、代打で3打数3安打と好調です。 代打の切り札としての存在感が増してきています。 でも指名打者、遊撃手としての出番も当然あるでしょう。 まだまだ、若手にポジションを譲る必要はないし、 ファイターズのジョーカーとして活躍を期待したいと思います。 「追い込まれながら、しっかり変化球に対応できたのは良かった。何とか開幕に間に合ったので、与えられた役割を精いっぱい全うしたい」 ◎日本ハムvsソフトバンク練習試合(4/6 ヤフードーム) 日本ハム 021 000 200=5 ソフトバンク 000 040 000=4 (日) ウルフ、谷元、林、増井、宮西、オビスポ−大野、今成 (ソ) ホールトン、大場、久米、神内、金澤、ファルケンボーグ−細川、山崎 球界のスターにぶつけたことが尾を引いたようです。 ◇糸井選手のコメント 「結果的に見たらそう(いう影響)みたい。(7回適時打は)集中して打てた」 そして今日は心配がなくなったせいか タイムリーを含む2安打を放ちました。 自分が糸井選手の気持ちになったら やっぱり、同じ状況になる気がします。 なんにしても怪我なく、無事だったことは ファイターズとしてはラッキーでした。 それと鶴岡捕手が今日、修復手術をして 無事終了したと発表がありました。 復帰までは2カ月かかる見通しだそうで復帰までの間は大野捕手に頑張ってもらいましょう。 決まっていなかった日程が決まりましたね。 10月はほとんどが札幌ドームで北海道のファンとしてはうれしいのですが9連戦の中に大阪の試合が1試合だけ、組まれています。移動に半日コースなので2日間は選手達は寝不足になります。 体調管理が大変で心配ですが多分、優勝がかかっている時期なので乗り越えれることを願います。そしてその成果として優勝がついてくれば、万々歳です。 でも他の月に正直、組んでほしかった。 ◎新聞記事(道スポ)から
「(7回)は初球から狙って行きました。レフトの守備には不安はありません」
「いい感じで振れていますから。毎回、いいことばかりじゃありませんよ」
「持久力なく疲れがあった。次は7回以上投げられるように調整しておきます」 ◎スポニチ記事から ◇斎藤佑樹投手 日本ハムのドラフト1位・斎藤(早大)が異例の90球を投げ込んだ。直球主体にクイックなどのセットポジションも交えながら、試合前のブルペンに快音を響かせた。「感触はある程度は良かったです。(次の実戦までに)もう一度ブルペンに入ると思う。結構汗をかけたので良かったです」と額をぬぐった。 3日の楽天戦(札幌ドーム)で5回80球を投げ、次戦は10日のイースタン・リーグのヤクルト戦(戸田)を予定する。プロで登板間にこれだけの球数を投げるのは珍しいが「回復をうながす投球練習。積極的に体を動かして、疲労を取る」と吉井投手コーチは狙いを解説。「初めてなので何も言わずに見ていた。1シーズンこれでやったら壊れるよ」と付け加えた。前日にはフリー打撃の打球が尻を直撃するアクシデントもあったが影響は感じさせず「彼は若いから(登板3日後でも)しっかり試合で投げられるくらいに回復していた」と同コーチを感心させた22歳。若さも武器に、自身の開幕となる17日のロッテ戦(札幌ドーム)を目指す。
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5日、ヤフードームで冷っとする場面がありました。 加害者が糸井、被害者が斉藤佑樹! 鶴ちゃんが怪我で離脱したばかりで 今度は佑ちゃんか!と…
黄金ルーキーのお尻があわや? 練習中に斎藤佑樹のでん部を、 フリー打撃をしていた糸井の打球が直撃した。 打った糸井は 「心配で打撃どころではなかった」と 焦り顔だったが、 斎藤は 「糸井さんから“大丈夫か”と言われましたが、全然平気です」と サラリと話した。 また、斉藤佑樹はソフトバンクとの試合前には早大の先輩・和田と初対面。加えて松中にもあいさつ。 早大時代の指揮官・応武篤良監督が松中にとっても新日鉄君津時代の恩師という縁もあり 「1度会ったことがあるんですよ」と笑顔だった。 ◇斎藤佑樹投手のコメント 「(ヤフードーム)早大の遠征で北九州には来ていたのですが… 大きいですね。(和田先輩とは)話したのは今日が初めてでした。憧れの先輩で投球が楽しみです」 開幕も近いし、自分の球だとか練習中に球が当たるなどで怪我だけはしてほしくないですね。 でも糸井選手、佑ちゃんに当てただけに他の人以上にあせったでしょうね。
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「魔球」とも呼ばれたワンシーム。 昨年は多投しすぎて狙われたが 肉体改造しての投球は威力抜群でした。 投球の幅が広がり、ホークス打線が 素人のように見逃したり、三振が見られました。 それだけ、ダルは凄いということですね。 公式戦開幕まで1週間となった5日、練習試合でダルビッシュ有投手が7回2失点、11奪三振と万全の仕上がりを見せた。 ダルビッシュは立ち上がりこそ2死から四球を出すと松中以下に3連打を許したが、二回以降は散発の2安打に抑え、7回2失点で11奪三振。 本拠地のような硬いマウンドならば、踏み出した左足の着地した反動での投球が可能だがヤフードームの軟らかいマウンドに適応できなかった。左足が地面にもぐり込めば、リリースするタイミングが変わってくる。 しかし、すぐさま修正するのも、ダルビッシュならではの能力だ。ベンチに戻ると。「腕の投げる準備ができてから足をつけばいい」と吉井投手コーチからアドバイスを受けた。その後は4回の先頭・松田から4連続三振を奪うなど、あとは別人のようだった。 5回は今季横浜からソフトバンクへFA移籍してきた内川に、フルカウントからダルビッシュが148キロのワンシームを投げ込んだ。直球と同じ軌道から内角へ浮き上がるように動く。力ない打球が三塁へ転がると同時に、バットの木片が勢いよく飛び散った。好打者のバットは、3回の投ゴロに続いて再び砕けた。3回、二塁内野安打となった小久保の初球、7回に細川がファウルした5球目。この日4本のバットを破壊した。全てがワンシームだった。 ◇ダルビッシュ投手のコメント 「今日は長いイニングをしっかり投げたいと思っていました。軟らかいマウンドで投げられて良かった。調子は良くなかったけど試合を作れたし、真っ直ぐで押せた。きょうはバットを折るべくして折ることができた。折れたのは全てボールを動かしたもの。嫌なイメージを植え付けることができた。(ホークス打線が相手でも)自分の投球をすれば問題ないと思います。プロ野球の開幕を待っている人も多いと思うので、12球団みんなで頑張っていければと思います」 ◇ワンシーム とは
人さし指、中指、ボールの縫い目(シーム)を平行にし、2本の指の間で縫い目を挟むように握るムービングファストボール(動く直球)の一種。ボールの進行方向の面に対し、直球(フォーシーム)は1回転の間に縫い目が4度、ツーシームは2度通過する。ワンシームはほぼ縫い目が進行方向の面に接したままの状態になる。縫い目の角度により変化が複雑となり通常は制球が困難。メジャーではブレーブス・ハドソンらが持ち球にしている。 ◎日本ハムvs ソフトバンク練習試合(4/5 ヤフードーム) 日本ハム 002 000 000 =2 ソフトバンク 200 000 001x=3 ※試合形式の合同練習(スタンド未開放) (日)ダルビッシュ、榊原、石井−大野 (ソ)和田、藤田、吉川、森福、馬原−細川 (道スポより 画像端をクリックして大きくして見てください) 三回2死二、三塁で陽岱鋼が昨季MVPの和田から2点中前打。 4年目の中田も左腕の変化球に対応して中田が2打席連続安打と存在感を見せた。 右手首骨折から復帰した小谷野に4番の座は明け渡したが、 恐怖の7番打者として4試合連続安打と好調を維持している。 だが、梨田監督は「全体で上げていかないと」と4安打に終わった打線に注文をつけた。 ◇中田選手のコメント 「ヒットというより、最初の打席でボール球2つをうまく見極められたのが良かったと思います」
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