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2回には金城をホームイン阻止と頑張っていた大野。 8回1死から、空振り三振したハーパーの振り抜いたバットが大野の頭部に直撃。 出血が止まらず、担架で運ばれた。ヘルメットを着用していた。 試合終了後に札幌市内の病院で精密検査を受け、右前頭部の打撲、裂傷と診断されて4針縫合した。 CT検査で骨などに異常は見られず、今後の試合出場は様子を見て決める。 14日の阪神戦(甲子園)は武田勝が先発予定。相性がいいだけに欠場となれば痛い。 とりあえず、骨などに異常は見られないとのことなのでまずは良かった。 しかし、捕手は大変な仕事、自分は草野球であろうとしたくないですね。(怖〜い) ◎交流戦・日本ハムvs横浜4回戦(6/12 札幌ドーム 観衆:37,215人) 横 浜 000 011 010=3 日本ハム 000 112 00X=4 (横)●須田(1勝4敗)、大原慎、真田、牛田−武山 (日)○ウルフ(7勝1敗)、榊原、宮西、増井、S武田久(1勝16S)−大野、鶴岡 [本塁打]中田7号ソロ(4回)、 ホフパワー9号2ラン(6回)、 村田9号ソロ(8回) 日本ハムが今季初の6連勝。4回に中田の左越えソロで先制し、5回に田中賢の適時打で勝ち越し、2−2の6回にホフパワーの9号2ランで再び勝ち越した。ウルフは6回2失点で7勝目。横浜は5回に武山のライト犠牲フライ、6回も1アウト満塁で金城がレフト犠牲フライで追いついた。八回にも村田の本塁打で1点差としたが及ばず、引き分けを挟んで3連敗となった。 ◇梨田昌孝監督のコメント 「こういう試合展開ですから、6連勝といってもピンとこないというか本当に勝っている感じがしないんですよね。時間がたって勝っているんだなと気付くくらいで。昨日、今日とほとんど満員のような状況で1点差をものにできたのはファンの皆さんの力という以外ないでしょう。交流戦残り4試合、ビジターになりますが精一杯戦ってきます。」 ◇ホフパワーのコメント 「(2試合続けての決勝弾だが?)本当に良い感触でした。左ですごく良いピッチャー(2番手の大原慎司)がマウンドにいたので、甘く来る球を待っていました。それをしっかり打てたのは良かったです。(復活と言っていい?)そうであってほしいと思うし、安定して成績を残すことが大事。そして、とにかくチームが勝つことが大事です。ファンの皆さんの応援は、皆さんが思う以上に力になっています。ガンバリマス」 ◇中田のコメント 「(4番で初の本塁打)打ったのはスライダーだと思います。感触は良かったですね。4番でホームランがなかったことは意識していなかったです。狙っている球はありませんでした、来た球を打っただけです。自分的にいろいろ経験させてもらってるし、あとは守備や走塁をしっかりやりたいです。(好調の要因は?)今、ノーステップで打っているんですけど、重心の高さが変わらないのでしっかり見られているんだと思います」 ◇田中賢選手(2回、中前適時H)のコメント 「打ったのはフォークですね。2日連続でたくさんのファンの方々に来ていただけましたし、みなさんが後押ししてくれたヒットだと思います。」 ◇ウルフのコメント 「内容的には何も言うことがない。ただ、(森本)稀哲と対戦できてうれしかった。ピッチャー返しを足で止めたけど大丈夫。良いバッターなのは知ってるけど、思ったよりパワーはないのかもね(笑)」
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2011年06月13日
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