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中田が見事な凱旋となりました。 そして稲葉、小谷野と4打席目まで無安打と心配でしたが5打席目にはしっかりと結果を残し、安心しました。 でもケッペル、田中賢の状態は心配です。ケッペルは次戦までかなり試合が空くので大丈夫かと思いますが田中賢のあの状態は多分、捻挫のような気がします。トップバッター不在となると厳しい戦いが予想されるし、今浪が代役か打線の組み替えも必要かも。何でもないことを祈りたいですね。 18日、故郷・マツダスタジアムでの“凱旋ゲーム”広島戦は中田翔一色となりました。 2発を含む4安打5打点の固め打ちでチームの勝利に貢献。小谷野の復帰で6番に降格した中田は気合を込めた五厘刈りでゲームに臨むと、一回2死満塁からジオの直球を左翼線へ運ぶ、先制の2点タイムリー。今季、満塁機の打率は驚異の10割となっている。これは母・香織さんが観戦に訪れた地元戦で貴重な一打となりました。 さらに2点リードの七回には8号ソロ。上野のスライダーを左翼席へ運ぶ12日の横浜戦以来3試合ぶりの本塁打。八回にも永川勝からプロ2度目の2打席連続となる左翼へ9号2ランを左翼スタンドに突き刺した。 広島でのお立ち台では「打つ打たないにこだわらず、元気で楽しくプレーしている姿を見せたかった。2本目の感触は気持ちよかった。完ぺきでした」と、打った瞬間の“どや顔”を言葉で表現。敵地のファンからも大きな歓声を浴びて文句なしのヒーローインタビューで最高の地元がい旋となりました。 ◇中田のコメント。
◎交流戦・日本ハムvs 広島3回戦(6/18 マツダスタジアム 観衆:31,857人) 日本ハム 200 100 150=9 広 島 000 001 000=1 (日) ケッペル (7勝 1敗)、宮西、榊原、多田野−鶴岡 (広) ジオ (3敗)、今村、青木、上野、永川勝、岸本、岩見−倉、會澤 [本塁打] 中田8号ソロ(7回)、 小谷野3号3ラン(8回)、 中田9号2ラン(8回) 日本ハムは広島に9対1と大勝し、連敗を2で止めた。初回に中田翔のタイムリーで2点を先制すると、2点リードの7回に中田のソロ本塁打で追加点。8回には小谷野栄一の3ラン、中田の2打席連続となる2ランで一挙5点を奪い、突き放した。広島出身の中田は4安打5打点の活躍。ケッペルが6回1失点で7勝目。広島は先発・ジオの乱調がすべて。5四死球の乱調で2回2失点KOのふがいなさでチームは交流戦の単独最下位が決まった。 ◇梨田監督のコメント 「中田には『ヒット2本以上打ってみろ』と言ったら4本打ったね。広島育ちだから良かった。お母さんも見にきていたしね。久しぶりに見た完ぺきな当たりだった。今日は5打点?あの辺りが6番にいれば、すごく機能する。小谷野も一本が出て良かった。最初は力んでたからね。(2ケタ安打になったが)二回とか五回には点を取っておかないとね。試合運びとしては取れるときに取っておかないと。ただ、選手の気分はこれで良くなるだろうね。賢介は明日の状態を見ないと。ねん挫というところかな。骨に異常があったら歩けないだろうから」 ケッペル投手が、5回までパーフェクトに抑えるなど、6回2安打1失点と好投で自身3連勝となる7勝目を挙げた。しかし、7回表の打席でスイングした際に背中をつるアクシデントがあり、その裏に大事をとって交代。アイシングを施し、試合後には「今は全く問題ない」と話した。 ◇ケッペル投手
糸井選手は2点リードの4回2死二塁の場面で、右越え適時二塁打を放った。12日横浜戦(札幌ドーム)から4試合連続安打。そして直後の守備では、中堅フェンス手前への大飛球を背走しながら好捕。この日、3安打と3四死球で全出塁して攻守で目立っていた。
田中賢選手が六回、一塁から盗塁した際にスライディングで左足首を負傷した。足を引きずりながらベンチに戻り、交代した。 福島チーフトレーナーは「骨は大丈夫そう。ただ、痛みがひどければ(登録)抹消もあるでしょう」と説明。今後については19日の様子を見て決めるという。
4番・三塁手で18試合ぶりに先発出場した小谷野選手が、復活ののろしを上げた。八回1死一、二塁で左中間に3号3ラン。「好機をたくさんつくってくれた中で(安打が)出ていなかったので、本当に一本出て良かった」と胸をなで下ろした。それまでの4打席はいずれも得点圏に走者を置きながら凡退。最後の最後で本来のスイングが戻った。離脱中に4番を務めていた中田との“アベック弾”でもあり「刺激というか、2人で高めあえているのは間違いないと思う」と敬意を込めた。
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2011年06月19日
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