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中田の満塁での打席、ダルが投げる試合での活躍は凄いですね。 森福からファールを打った時も貫禄というか落ち着きがありました。 満塁で動くボールをもつ山田が降板、森福が出てきて逆に良かった。 一死だし満塁だし思い切りいける体勢がそろってのタイムリーでした。 稲葉選手が不調なのでしばらく5番が続きそうな気がします。 やはり、今日の新聞のTop一面は中田翔さんでした。 1―1の8回1死満塁。日本ハムの中田は悠然と打席に入ると、直前にマウンドに上がった森福の球道をじっくり見定めた。2ボールからの3球目。左翼線を襲う鋭いファウルで事実上、勝負は決したかもしれない。苦し紛れの直球が外れた3ボール1ストライクから5球目の内角シュートをライナーで左翼線へはじき返した。これで今季の満塁機は5打数5安打12打点。打率10割だ。さらに勝利打点も両リーグ最多の8となった。そのうち5個がダルビッシュの登板試合で挙げたものだ。
◎日本ハムvsソフトバンク◇6回戦(6/24 ヤフードーム 観衆:35,070人) 日本ハム 000 010 020=3 ソフトバンク 000 010 000=1 (日)○ ダルビッシュ(9勝 2敗)、 S武田久(1勝17S)− 鶴岡 (ソ)● 山田(6勝 3敗) 、森福、吉川−細川、山崎 [本塁打] 江川1号ソロ(5回) 5回、日本ハムは2死満塁の好機で陽が遊撃へのゴロを一塁にヘッドスライディングする気迫で内野安打にして先制。その裏に追いつかれたが8回に1―1の一死満塁から中田が左翼線二塁打を放って2点を勝ち越した。ダルビッシュは13三振を奪い、8回7安打1失点でリーグトップの勝ち星を9に伸ばした。ソフトバンクは五回1死から江川が右翼ポール際に同点1号ソロを放ったが、先発の山田が八回につかまり、2番手・森福が決勝打を浴びた。江川にサービスしたがやっぱり、ダルは異次元の投手です。 8回にこの日、最速153キロを投げるのだから驚きです。 レンジャーズが視察していましたが8回の投球にはびっくりでしょう。 いつもよりカーブを多投していましたがそれも制球が今一とのことらしい。 どうしてこんなに引き出しが多いのだろうと思いますね。 3番・松田に4球連続直球。スライダーを1球挟んで、最後も直球で左飛に打ち取った。この対決で投げ込んだ直球は全て150キロ超え。4球目はこの日最速153キロをマークした。カウントを稼ぐのに有効な100キロ前後の緩いカーブとは別に、ダルビッシュは左打者の膝元から120キロ台で落とすカーブも有するが要所で決まった。 この日は13三振を奪ったが、今季2桁奪三振は6月8日中日戦から3試合連続で6度目。通算では44度目となり鈴木啓(近鉄)の43度を抜き歴代単独7位に進出。また4回松中から三振を奪い、両リーグトップを切って100奪三振をマーク。88イニングでの100奪三振は昨年の92イニングを上回る自己最速ペースだ。ダルビッシュは07年210、08年208、10年222とシーズン200奪三振以上を3度記録。チームで3度は他に土橋がいるだけ。現在のペースなら球団記録をあっさり塗り替えそうな気配だ。 ◇ダルビッシュのコメント(8回 13奪三振 失点1)
田中賢選手の代役、打で陽、守の飯山の活躍もあっぱれでした。 あと一つ、鶴岡捕手も今季初ダル女房でがんばりましたが 捕球の際、際どいコースの時にグラブを横、上に動かすのをやめてほしい。 そのときは前に押し出すようにごまかせば、ストライクも多くなるはずです。 下手に動かすと審判はボールだったのかと判断したくなると思います。 日本ハムは山田投手に4回まで2安打に抑えられていたが、5回2死満塁の好機で遊撃へのゴロを一塁にヘッドスライディングする気迫で内野安打にした。1番に起用された陽が先制点を、泥臭くたたき出した。故障離脱した田中賢の代役で1番を任され、6日の巨人戦以来の打点となった 俊足を生かした一打で同い年で仲のいいダルビッシュを援護できた。では陽と鶴岡の記事を紹介します。 ◇陽選手(5回、遊撃適時H)
◇江川選手のコメント 「打席に入ったときも、打った瞬間も無我夢中で…。何を打ったかよく分かりません」 ◎江川 智晃(背番号, 43. ) 生年月日, 1986年10 月31日, 年齢, 24歳. 身長, 180cm, 体重, 83kg. 投打, 右投右打 三重県二見町立二見中学校3年生時に第18回全日本少年軟式野球大会に出場し、全国制覇を達成。宇治山田商高校時代は投手兼外野手。投手としては140km/hを超える速球を投げ、打者としては広角に長打を打ち分ける技術があり、早い時期から投手としても打者としてもプロ野球関係者から注目されていた。高校2年夏の県大会では決勝でサヨナラホームランを打ち、甲子園出場を決めている。高校通算33本塁打。50m5.8秒の走力を誇る。2004年のドラフト会議で福岡ダイエーホークスの1巡目指名を受け入団。2006年、5月5日に一軍に初昇格し、不振のライバル・松田宣浩に代わって即スタメン起用。7番・三塁手で出場し、松坂大輔(西武)から初打席初安打。2006年オフに外野手へ登録変更。2007年、開幕一軍入りを果たし、4月13日の対オリックス戦で吉井(日本ハム投手コーチ)から京セラドーム大阪の3階席まで届く特大のプロ初本塁打。2010年は自己最多の20試合に出場した他、ウエスタンリーグにて本塁打王(14本)や打率.333という好成績を残した。2011年、開幕は二軍で迎えるも好調をキープし、多村仁志の怪我でルーキーの柳田悠岐と共に1軍昇格。その後は出場機会に恵まれなかったが6月24日、内川聖一やホセ・オーティズといった外野陣の相次ぐ故障によりシーズン初のスタメン出場。 ◎その他のコメント ◇ソフトバンク・森福(8回、同点の1死満塁で救援も中田に決勝二塁打浴びる)
◇ソフトバンク・山田(7回1/3を3失点で得意の日本ハム戦で初黒星)
◇飯山選手(9回、カブレラの強烈ゴロを好捕)
◇武田久(4球で17セーブ目)
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2011年06月25日
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