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四球から死球、カッキ〜ン、死球、カッキ〜ン  あぁ…3点〜
「西岡より上」と大リーグのスカウトたちが評価するK選手から始まった。
ケッペルが悪かったのか、K選手がそうさせたのか…

接戦で勝って最終戦で4、5点取られて負けるパターンがこれで3回。
これじゃ、ソフトバンクの勢いは止まらないということです。
3戦合計点数でみると8−7かぁ〜 優勢勝ちで勝ち点3だったらいいのになぁ〜
まぁ、1差詰まったから贅沢言わないで札幌ドームで頑張ってもらいましょう!
    
◎日本ハムvsソフトバンク8回戦(6/26 ヤフードーム 観衆:35,767人)
  日本ハム   000 101 000=2
  ソフトバンク 320 000 000=5
   (日)● ケッペル(7勝2敗)、多田野、石井、谷元、宮西−鶴岡、今成 
   (ソ)○ 攝津(7勝3敗)、ファルケンボーグ、S馬原(1勝 1敗 9S)−細川
   [本塁打] 糸井7号ソロ(6回)
   
 ソフトバンクは1回に小久保、福田の適時打などで3点を先行し、2回にも4安打で2点を加えた。先発の摂津はシンカーを有効に使い、7回2失点で12三振を奪ってチーム最多に並ぶ7勝目。日本ハムは中田の適時打、糸井の本塁打で2点を返すも試合はケッペルが四死球で自滅して敗戦。

◇梨田監督のコメント
「ケッペルは初回のフォアボールとデッドボールがね。相手のバントミスはあったんだけど。1試合で3点までならと予想していたけど、初回に3点だしね。(投球に対して)相手打者が崩される感じがしかなったね。中継ぎはゲームを作ってくれた。もうちょっと追い詰められればよかったけどね。十分、手応えを感じます。糸井のはすごいホームランだった。ポールより上に行ったらファウルと言われてたかもしれないからね。(首位ホークスにカード勝ち越し)結果的にはそうだけどね。いつもいいゲームができるわけじゃないけど、きょうはもうちょっといいゲームをしたかった」
    
イメージ 1


◎各記事より

 日本ハムはケッペルが序盤に5失点したことが誤算だった。一回は先頭の川崎を歩かせた後に本多が送りバントをミスしたが、松田に死球を与えるなど乗れなかった。右腕は「踏み込んでくる打者が多かったので、二つの死球は致し方ない」と淡々と話した。中継ぎ陣が0点に抑えたことがせめてもの救い。梨田監督は「相手が崩れることがなかった」と話した。

 中田翔は、5点を追う4回2死二塁の場面で、中前適時打を放った。5点差だったことで「どうしても1点欲しかったのでうれしかった」と意地を見せた。この時点でリーグトップに並ぶ41打点目となった。9回にも1死無走者から中堅フェンス直撃の二塁打でつないだが、後続が2者連続三振に倒れた。4年目の背番号6は「まだまだこれから。一生懸命頑張るだけ」と切り替えた。

 また、日本ハムはソフトバンク・摂津に12三振など、投手陣の前に球団新記録の17三振を喫した。日本ハム・田中打撃コーチは、摂津の投球に関し「追い込まれてから、ヤマを張らないといけないくらいコースに決まっていた。対応の難しさがあったのかもしれない」と難しい顔で語ったが、梨田監督は「気にすることはない。いろんな記録をつくった方がいい」とさばさばしていた。

◇中田選手(4回、中前適時H)のコメント
「打ったのはまっすぐでしょう。詰まりだったんですけど、いいところに落ちてくれました。まだ4点ありますが、1点1点返していくだけです。」

◇ケッペル投手(3回、安打8、四球1、死球2、自責点5)のコメント
「今日の自分のパフォーマンスを残念に思います。大事な場面で投げたボールが甘かったし、それをしっかりと捕らえられたことがこういう結果につながってしまいました。」

◎攝津 正(せっつ ただし、1982年6月1日 29歳 )
   出身地, 秋田. 181cm/86kg(O型), 投打, 右投げ右打ち

イメージ 2 秋田経済法科大学附属高校で3年時の2000年にはセンバツに出場。高校卒業後はJR東日本東北に入社。2007年に台湾で行なわれた第37回IBAFワールドカップ日本代表に選出され、4試合に登板して全勝、28回2/3を投げて自責点1(防御率0.31)、奪三振36という好成績で銅メダル獲得に貢献。同大会優秀投手(右投手部門)に選出。

 2008年度プロ野球ドラフト会議でソフトバンク5位指名され入団。2009年、開幕1軍入り、5月8日の西武戦で中継ぎとして1回1/3を無失点に抑えプロ初勝利。ゲーム終盤で攝津、ファルケンボーグ、馬原の継投で逃げ切る勝ちパターンが確立し、勝利の方程式「SBM」と命名された。シーズン最終戦で70試合登板に到達し、1959年の杉浦忠、2000年の吉田修司の69試合を上回って球団新記録を樹立。70試合は同年のリーグ最多登板で、39ホールドポイントで最優秀中継ぎ投手と新人王のタイトルを獲得。

 2010年、71試合に登板し、稲尾和久以来となる2年連続70試合登板を達成。2011年、本人の意向や右の先発の柱が不在のチーム事情もあり先発に転向。

◇ソフトバンク・攝津投手のコメント。
「(北海道日本ハム相手に)3つは落とせないので強い気持ちで臨みました。(7回12奪三振だったが?)そんなに三振を取るピッチャーじゃないんですけど、自信になりました。
(2番手はファルケンボーグ、最後は馬原孝浩で1試合を『SBM』で抑えましたが?)こういう形でこれからも続けられれば良いと思います。ファルキー(ファルケンボーグ)にも『今日はSBMオンリーだな』って言われました(笑)」

※糸井選手の記事とガンちゃんのF論はここで
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勝っても勝っても日本ハムと佐賀つかない、いや、差がつかない。
福岡の隣は佐賀なんよ〜 そんなことはどうでもいい。
田中賢介が離脱、そりゃ〜痛いよな。でも2日とも3点も取ってるや〜
なんでうちは2日とも1点? 山田、杉内、頑張っているのに!
明日も打てなくて負けたら摂津(せっつ)ないで〜 いや、明日は摂津か〜
そんな声が聞こえそうです。 1ゲーム差まできました!!
    
◎日本ハムvsソフトバンク7回戦(6/25 ヤフードーム 観衆:37,025人)
  日本ハム   002 000 100=3
  ソフトバンク 010  000  000=1
   (日)○ 武田勝 (5勝 5敗)、榊原、増井、S武田久(1勝18S)−大野
   (ソ)● 杉内 (4勝 3敗)、吉川、金澤−山崎、細川
   
イメージ 1 日本ハムが、リーグ戦再開の首位攻防戦で2連勝した。
日本ハムは3回、二死二三塁から糸井の左中間への2点二塁打で逆転。7回は金子誠の適時二塁打で1点を加点。武田勝が5回を1失点と踏ん張り、榊原らの好救援で逃げ切った。
ソフトバンクは二回に長谷川の二塁打で先制したが、その後の好機を生かせず連敗。通算100勝に王手を掛けている先発の杉内俊哉は、7回5安打3失点で3敗目。約2カ月ぶりのカード負け越しとなった。
日本ハムは先発の武田勝は5回1失点で5勝目。首位ソフトバンクとは、0・5ゲーム差だった5月20日以来の急接近となる1ゲーム差に肉薄した。
 
◇梨田監督のコメント
「2つ勝てたけど、明日取ること。今日勝ったことはナシにしてね」
    
イメージ 2


 武田勝投手が制球に苦しみながらも、5回1失点の粘投で、先発として最低限の仕事を果たしました。
4月に5回5失点で黒星を喫した相手に6安打を浴びながらも要所を締め、1点リードで中継ぎ陣へ6回以降を託しました。
2番手の榊原投手は右打者への外角のスライダーがさえて2回無失点。そして増井投手、武田久投手と盤石な投手リレーでリードを守り切りました。特に榊原投手はここまで失策が絡んだ1失点のみで防御率は0・00。「自分も気が抜けない部分はある」と話し、中継ぎ陣が、お互いを高め合っているようです。
そんな中継ぎ陣を信頼してか、金子選手のタイムリー後のコメントもいいですね。
また、糸井選手はここ何試合か打ちまくって絶好調のようです。貴重な2点タイムリーも打って打率は.339まで上がり内川、本多選手に割り込んだように2位にいます。このままだと内川選手は規定打席が足りなくなるので首位打者に踊りでる可能性も出てきました。この日、ヒットはなかったが中田もいいようなのでぜひ、3連勝して札幌ドームに戻ってきてほしいものです。

イメージ 3◇武田勝投手のコメント
「序盤からボールが高くて球数が多かった。その辺りが今日の反省点です。もう少し内角を使って、両サイドに投げ分けられるよう、しっかり修正して、次回の登板に備えたいと思います」

◇糸井選手のコメント。
「(逆転タイムリーは)打ったのはストレート。まぐれです。杉内さんの少ないチャンスだったので、何とかモノにしようと思って打席に入りました。気合入れていきました。抜けてくれてよかったです。(大きな1打だったが)何とか勝てたことがうれしいです。(2連勝で首位福岡ソフトバンクとのゲーム差が1になったが)何とか明日も勝って、並びたいと思います」

◇金子誠選手(7回、左中間適時打)のコメント
「のどから手が出るほど欲しかった追加点が取れました。あとはピッチャーのみなさん頑張ってください!」

◇秋山幸二監督のコメント
「1点を取るまでは良かったんだが、その後が続かなかった」

◇3番に座る松田選手(ボテボテの投ゴロ)のコメント
「気負いはないけど、責任は感じてます」

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