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2ブロック・PAPASは前試合で2−1の勝利、札幌ブラックベアーズは2−0の勝利。 決勝トーナメント進出には強豪に勝たなければならないPAPASはどう戦う? ◎第38回日刊スポーツ旗争奪朝野球大会(6/8 雁来A)
◇予選リーグ2ブロック
札幌ブラックベアーズ 130 01=5
PAPAS 400 00=4
(札)安保、本田−成田 (P)竹田−竹川
[本塁打]津嶋ソロ(5回)
初回、札幌ブラックベアーズ(以下:札ブラ)は敵失で1点を先制したがその裏に先発・安保投手の制球が定まらず3連続四球で無死満塁のピンチになった。札ブラはここで急遽、本田投手を登板させた。PAPASは4番・阿部が満塁で中越2塁打が出て逆転、5番武田は四球を選び再び満塁となり、6番・平野の中適時打が出て2点追加して4−1とした。リードされた札ブラは2回裏に三者凡退かと思われたが投ゴロで相手の一塁へ悪送球が出て走者が出ると佐々木、本田、安保と3連打で3点を入れ、同点に。その後、PAPASは竹田投手の2つの牽制死をとるなど無失点で凌いだが、3回に竹川の中越2塁打、4回には広永の右中間2塁打で無死の走者を出すも無得点、4−4のまま最終回へ。札ブラはここで津嶋の左越本塁打が出て1点を勝越し、その裏は本田投手がPAPAS打線を抑えて勝利で決勝トーナメント進 出を決めた。
1回裏、阿部、平野選手のタイムリーで逆転したPAPASは3点リード 討ち取ったが一塁への悪送球が出て そこから連打でたたみかける札ブラ ベンチは同点で一安心のようです。 2度も牽制でセカンドの走者をアウトに! 札ブラ相手の好投した竹田投手 緊急登板した本田投手は2回以降、粘投で チームに勝利を呼び込む活躍をした。 警戒していたのもかかわらず、 試合を決める津嶋選手のソロ! そのまま、試合終了です。 強豪相手に五分の戦いをしたPAPASの画像です。 3年ぶりの取材でもありました。 今日は暖かく太陽がまぶしい朝、センター守備は大変です。 初参加のPAPASさんはなれないグランドと強豪相手で失策が出ました。 惜しくも金星を逃しましたがいい試合をしてくれました。 また、札ブラ・大門監督の早々の投手交代をした采配は見事でした。 尚、札幌ブラックベアーズや隣で試合をしていた手稲倶楽部さんから 体調を気遣う言葉を頂き、うれしかったです。ありがとうございました。
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