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これでファイターズは5月25日の中日戦から11試合で驚異の9完封勝利です。 何年か後にあの時のファイターズ投手陣は凄かったね〜と話すことになるんでしょうね。 伝説のダルがいて日本一点を取ってもらえない投手にちっちゃなストッパーもいたね〜と… 勝手に伝説化してしまいましたがダルビッシュは凄いと思います。 まず中日相手に一回で3者凡退に仕留め、球団新記録となる36連続イニング無失点記録を更新。 今までの記録は東映時代の1954年に米川泰夫が記録した35イニングで57年前ぶり。 そして中盤では、1959年に達成したあの神様と言われた稲尾和久(西鉄)の39回を抜き、 パ・リーグ歴代2位となる44イニング無失点と伸ばしました。 試合を振り返ると 一回は先頭の荒木を三ゴロ、井端を見逃しの三振に仕留めると、3番・野本への4球目には国内自己最速タイの156キロを計測。最後は152キロの直球で中飛に打ち取り中日打線を圧倒しました。 六回、先頭の小山に左前打されても荒木と井端を連続三振。野本は遊飛に仕留め、七回には一死二塁のピンチで平田を一邪飛、森野から空振り三振を奪い、こん身のガッツポーズを見せました。 ただ、投げている姿をみると切れなのが荒々しさなのか何がまとまっているような気がしました。 梨田監督も「何だろう? へばってたわけじゃないんだけど、今日はそんなに良いとは思わなかったね。直感みたいなもので、説明しようがないんだけど。」と言ってたらしい。 体調が悪いのでなければわれわれの意識が高いところに持って行き過ぎなのですが… まぁ、凄い投手の投げる姿を時下に立ち会っていることにファンとしては感謝したいですね。 ちなみに上の記録をみると パ・リーグ記録では杉浦忠(南海)が1959年に記録した54回2/3連続無失点、日本記録は1958の金田正一(国鉄)の64回1/3です。そして3試合連続完封はパ・リーグタイ記録で昨年の金子千尋(オリックス)以来で、リーグ8人目。プロ野球記録は藤本英雄(巨人)が、1リーグ時代の1943年に記録した6試合連続。 まだまだ、上の記録はあります。
(試合にはどういう気持ちで?)毎試合完投したいと思っています。監督、コーチたちの気持ちも伝わってくるので、若干プレッシャーも感じています。 (中田の決勝打については)ワンチャンスで仕留めてくれたので、最後まで守り抜かなきゃいけないという気持ちで8回、9回を投げました。(中田は頼もしい存在になっているか)一段一段、階段を上っていると思います。 (44イニング連続無失点。パ・リーグ歴代単独2位の記録に)特に何もありません。(チームの勝利につながっているが)ゼロに抑えていれば絶対に負けることはないので、そういう意味では良いことですね」 ◎交流戦・日本ハムvs 中日3回戦(6/8 札幌ドーム 観客数: 27,076人) 中 日 000 000 000=0 日本ハム 000 000 10X=1 (中)チェン (2勝 3敗)−小山 (日) ダルビッシュ (8勝 1敗)−大野 日本ハムのダルビッシュが3安打無四球で、3試合連続、今季4度目の完封でリーグトップの8勝目。連続無失点も44イニングに伸ばした。打線は7回無死一塁から、中田が左越えに二塁打を放ち決勝点を奪った。中日打線は10三振で、チェンを援護できなかった。今日の中田は七回無死一塁で変化球に泳がされながらも、食らい付いた打球は左翼フェンスを直撃。 稲葉さんが『この回行くぞ』の言葉に貴重な敵時打を放ち、ダルビッシュを援護しました。 今、中田はチーム打撃にこだわりながらも結果を残してきた4番・小谷野の影響を受けています。 「自分みたいな若さで4番はなかなか経験できない。1打席を無駄にしないように」と謙虚に4番を勤め、この日はダルビッシュに「一段一段、階段を上っているんじゃないか」と評価されました。
気持ちの面で言えば、先輩の方に助けてもらっているのが大きいと思います。(4番については)小谷野(栄一)さんが(けがで)いなくなって、経験させてもらっています。自分自身も楽しみながらやりたいと思っています。また、あらためて4番を打っていた小谷野さんのすごさが分かりました。6番、7番でチャンスの時に回ってくるのと全然違うので(4番は)難しいですね。 (ダルビッシュの好投については)ゼロが続いたので、どこかで早く1点を取らないとと思っていました」
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2011年06月09日
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