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なんと積極的な采配だろう。
6回に打者12人で8得点!
小谷野の左前打と中田の左犠飛で1点差。なお2死二塁から3者連続の代打攻勢が的中した。二岡が四球を選ぶと、今季1軍初昇格の加藤政が同点中前打。代打3人目の今浪は右翼線へ勝ち越し二塁打を放った。こうなると勢いは止まらなかった。
打順入れ替え、3者連続の代打攻勢とピッタリとはまった梨田采配だった。
迷ったらしいが昇格させたばかりのカトマサの故郷打に期待したのが凄い!
勝てば気持ちがいいですね。 歌を忘れたカナリヤみたいだっただけに一段と!
(道新スポーツより)
◎楽天vs日本ハム18回戦(9/9 Kスタ宮城 観客数: 15,691人) 日本ハム 000 008 011=10
楽 天 100 200 000=3
(日)○ケッペル (11勝 5敗)、宮西、石井、榊原、増井−鶴岡、大野
(楽)戸村、片山、●山村(1勝 1敗)、佐竹、土屋−嶋
[本塁打]中田14号ソロ(9回)
日本ハムは打線がつながり、連敗を6で止めた。0−3の六回に糸井の3点二塁打など7長短打を集め、一挙8得点。八回は陽がこの日4安打目となる適時二塁打で加点。九回は中田が14号を放った。ケッペルは5回3失点で11勝目。楽天は救援陣が打ち込まれ、1分けを挟み3連敗。
◇梨田監督のコメント
「最初はモタモタしたね。守備のミスもあったけど3点取られたし、ケッペルは先頭バッターを出しすぎたね。加藤を仙台だからということで(一軍に)上げたんだけど、左バッターが一人増えると使い方がだいぶ違ってくる。(今浪選手よりも)先に加藤を行かせてよかった。先に行かせた決め手?地元やからね。(代打攻勢での逆転に)負けてる場面だから早くいくしかない。じっとしても何も起こらないから。連敗の流れを断ち切らないといけない中でバッターが断ち切ってくれたから、中継ぎもつぎ込めるだけつぎ込もうと思ってました。勝てたのが一番です」
◇楽天・星野監督
「(戸村)ん〜、ハハハ。自分で勝ち取らんと! あのイニングだけ。あのイニングで代えようとしとった。もっと強くならんと
「打ったのは真っ直ぐ系の球でした。リードを許す展開の中、みんながつないでくれていたので、僕も一緒にいい形で後ろへ回すことしか頭になかったです。打順は何番だろうと、その場面に応じた仕事をするという意識しかないので、特別なことは何もないですね。」 加藤政選手(6回、中前適時H)
「(タイムリーについて)せっかくもらったチャンスなので、自分でこのチャンスをつかもうと強い気持ちで打席に入りました。1、2球と外角に厳しいところを攻められたんですが、2球目に振って行ったことで落ち着けたかなと思います。カウント0-2と追い込まれていた状況で若干甘めに来たところをしっかり打ち返すことが出来ました。今シーズン初打席でしたが、思った以上に冷静にいけました(地元で今季初安打だが?)ずっとファームで、震災の影響を受けた宮城に貢献できなかったので、1軍で活躍して勇気を与えられればと思います」
今浪選手(6回、右線適時2BH)
「いい流れでみんながつないでいたんで、僕もその流れで打席に入ることができました。一塁へ走りながら『(一塁手の頭上を)越えろー!』って心の中で叫びました。デカイ!デカイです!」
糸井選手(6回、左中間3点適時2BH)
「打ったのは真っ直ぐ。みんなの勢いに乗っかることができました。」
中田選手(犠飛に本塁打)
「いいポイントで捉えられた。久しぶりにいい勝ち方ひと安心。振れるようになってきている>何とかチームに貢献したかった。まだ優勝を狙える。どんどん勝っていきたい」
ケッペル投手(5回、打者26、安打9、四球3、失点3)
「コントロールに苦しんだけど、その中でも粘って少ない失点に抑えられたことをプラスに考えたい。ツル(鶴岡選手)も盗塁を刺してくれたし、頑張ってリードしてくれた。それに攻撃陣も素晴らしいね。自分が投げるときには本当に援護してくれる。今日なんかはどれだけ感謝しても足りないくらいだ。」
◇梨田監督 「あしたはマー君だが、こっちの斎藤も何かを持っている。高校時代からのライバルだし、それなりのプレッシャーもあるだろう。でもそれが成長につながる。きょうの試合を勝ったことで(メンタル的に)あすは五分以上の力でいけるよ。」
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2011年09月10日
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いよいよ、札幌地区での朝野球で最後のほうに開催される、
札幌アカシヤ倶楽部会長杯争奪あさ野球大会が始まりました。
秋に強いチーム、しばらく試合が空いたチームなどの参加が多いようです。
今日の対戦は朝野球でも強豪チームながらどうしたことか
1ヶ月以上空いてるチーム同士の対戦となりました。
まずは手稲倶楽部です。
そしてスターズ
そしてその試合を観戦するのは通称・美香保ネット裏会の人たちです。
◎札幌アカシヤ倶楽部会長杯争奪あさ野球大会(9/9 美香保A)
◇6ブロックリーグ戦
スターズ 010 000=1
手稲倶楽部 010 01X=2
(ス)北野−佐々木 (手)加藤−高木
2回表にスターズが柳原の中適時打で先制するもその裏に敵失で出た走者を加藤の内野ゴロでホームに還し、手稲倶楽部は同点とした。その後、スターズは田中の左越二塁打、手稲倶楽部は平川の中越二塁打などで走者をだしたが両チームの投手が踏ん張って無得点で試合が進んだ。5回裏に入り、手稲倶楽部は先頭の矢島が死球、中塚泰が犠打で一死二塁とし、吉田龍の内野ゴロが悪送球となり二塁走者が還り、勝ち越し点が入った。1点を追いかけるスターズは最終回に一死から小池が四球で出塁したが後続二人が倒れて試合終了となった。
【スター】 【手 稲】
6青木(0) 9吉田龍(5)
4石山(7) 8吉田新(7)
8平塚(22) 6田名部(3)
9小池(6) 2高木(0)
5矢野(11) 3庄司(24)
3田中(2) 9平川(20)
7柳原(19) 1加藤(21)
1北野(16) 5矢島(1)
2佐々木(15) 4中塚泰(10)
本間(8) 吉田大(27)
石田(10)
大橋(30)
この試合は両投手が頑張っていました。
スターズ・北野投手
手稲倶楽部・加藤投手
○ピックアップ画像
試合終了。
唯一のスターズの柳原選手のタイムリーですが場面は見ていたのですが画像を撮ることが出来ませんでした。
実はある日程表を見て川下球場へ行ったのですが予定の決勝戦がゆやっていないのです。他の試合をやっていたのですが偶然もかさなり今季一番取材の多いチームだったので取材せずに急遽、美香保の試合へ移動しました。というわけで試合途中からだったのでぎりぎり、カメラの準備ができませんでした。
どうも今年は川下球場で2度目ですが取材予定の試合のボツが5度目と多いですね。
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