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稲葉選手の1本で勝てる気分になり、もう1本で確信に代わりました。
その稲葉選手は今季の東京ドームでの試合で5試合で4本目と本塁打を量産。
12年連続となる2桁本塁打にも達しました。
◇稲葉選手
(5回、右中間11号ソロHR)
「打ったのはまっすぐ。ここ(東京ドーム)で何本目だっけ?(5試合で5本塁打と聞いて)何がいいんだろうねえ(笑)。2打席連続はたまたまだけど、東京ドームでの試合は何点あってもセーフティリードじゃないからね。このあとも気を引き締めていきます。」
(3回、右中間10号ソロHR)
「外角のスライダーをうまく拾えました。ウルフが立ち上がりからピンチをしっかりしのいでいますし、先取点を挙げることが出来て良かったです。(12年連続の2ケタ本塁打については)数字的なことは全く意識していないので、何を差し置いてもこの試合をものにしたいですね。」
(試合後)
「正直分からない。球場がそう広くないので、(大振りせずに)謙虚に打とうという気持ちが逆にいいのかなと思います。ホームランはたまたまです。(自身12年連続14度目の2ケタ本塁打は)自分でも正直分かっていた。今年はそんな打っていないので東京Dで打てなかったら(本塁打は)打てないんだろうなと思っていた。バントもするし、むしろ2000本は遠ざかっているし、数字的なことは全く意識していない。チームの勝利が大事。いい投手を相手に9連戦の初戦を勝てたことは、チームにとってよかった。今日はたまたま僕。日替わりヒーローが出ることが大事。明日(14日)は中田あたりがやってくれるでしょう。ファンと一緒になって優勝を目指したい。」
◎日本ハムvsロッテ19回戦(9/13 東京ドーム 観客数: 23,868人)
ロッテ 000 000 000=0
日本ハム 001 111 00x=4
(ロ)●成瀬 (10勝 11敗)、小野、木村−田中雅
(日)○ウルフ (12勝 7敗)、石井、増井、武田久−鶴岡
[本塁打]稲葉10号ソロ(3回)、 稲葉11号ソロ(5回)
日本ハムが快勝した。三=回に稲葉のソロで先制し、2−0の五回にも稲葉が2打席連発の11号ソロ。六回は二岡の適時打で加点した。ウルフが6回無失点で12勝目。救援陣も無失点だった。ロッテの成瀬は自己ワーストに並ぶ11敗目。
◇梨田監督のコメント
「成瀬投手にはいつもやられて隙がない感じだったんですが、稲葉の本塁打で流れが変わりました。東京ドームで5戦5発?ここが本拠地なら40発を越えるんじゃないでしょうか。9連戦の頭で継投になりましたが、武田久にセーブがつくとかつかないとか言ってられる時期じゃないんでね。本当に一つずつ取っていかなければいけないですし、まずは連戦の初戦を取れてよかったと思います。」 道新スポーツより
◇ウルフ(6回6安打無失点で12勝目)
「球を低めに集めることができた。この球場では特に打球が上がらないように気をつけないといけない。ゴロを打たせようというピッチングをいつも以上に心がけたし、それができたと思う。打線の援護にも感謝しています。。(来日中の)家族の前でいい投球ができてうれしい。」
◇日本ハム・二岡(2戦連続スタメンで2安打1打点)
「成瀬からやっと1本打てて良かった。チームとしていい方向に行ってくれれば。」
とてもいい勝ち方でした。
いろいろな得点で追加点を積み重ねる試合展開、投手リレーは石井を使うリレーで完封。
梨田さんは逆算の采配からどうやらその試合をしっかり取る采配に変わったようだ。
たぶん、これでいいと思う。
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2011年09月14日
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たそがれ野球のベスト4を決める4回戦が10、11日に野幌と美香保で行われました。
(M)千葉、三上ー高橋 (B)上田、野々川−石川 日没コールドゲーム
(レ)谷崎−下垣 (信)岡本−関
◎第58回たそがれ野球大会
◇4回戦(野幌軟式球場)
(北)川尻、椚座−山内 (ゴ)平塚、松本、熊谷-小野
◎オーダー 【北大DO】 【ゴールド】
4工藤(16) 9石山(7)
8荒木(11) 8小池(6)
7小松(2) 3筒井(21)
6濱口(8) 2小野(4)
1川尻(1) 5熊谷(20)
2山内(30) 7本間(8)
3宮川(3) 1平塚(22)
9西野(10) 4矢野(11)
田中(2)
橋本(3)
冨永(10)
伊藤伸(13)
松本(18)
山本(27)
大矢(29)
大橋(30) 試合中、ベンチから声をだしていました。
北大DOBOXの攻撃 追加点入らず、試合は促進へ
8回、北大DOBOXは相手の失策も絡めて4点が入る。
厳しい4点を追いかけるゴールドスターズ
なんと4点差を追いついて尚もサヨナラのチャンス!
青木の打った球は左中間に飛ぶ!! サヨナラだ!!!
な、なんと左翼手が横へダイビングキャッチ!!!
誰もが完全に抜けたと思った打球を取るファインプレー。 試合は続く
促進9回へ
北大DOBOX、今度は3点を取るもゴールドスターズは橋本の適時打で2点を返す!
尚も満塁で熊谷が左中間へ打球を飛ばす
こんどこそ、抜けました。ゴールドスターズはサヨナラ勝ちでベスト4へ進出!
北大DOBOXは今季4度目の促進試合のゴールドスターズに惜敗。
昨年からのたびかさなる促進経験してきた差が出た試合となった。
8回にファインプレーをした小松聖矢選手(右)、左は椚座選手
チームは北大の工学部土木の選手達が原点で現時点ではその当時の選手は1名で学院生やOBでの構成となっている。よ〜く見るとDOBOXは土木からきているようだ。
尚、ベンチでは一生懸命、マネージャーが声を出しているのが目立っていて促進で点が入るたび「すご〜い、すご〜い」と大喜びだった。
笑顔の似合う美女マネでした。
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