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札幌市全区親善野球の各区代表チーム選出も雨での延期もあったがそろそろ、大詰めに向かっている。
北区は全北大野球部がいちざわクリーニングを降して出場権を得ている。
東区は札幌ブラックベアーズ、はまなす、デッパラーズが残り、
厚別区は社会体育OB倶楽部と札幌ブラックベアーズの決勝戦が待っている。
清田区は25日に決勝戦予定、豊平は30日予定だが雨で延びる可能性がある。
そして9月9日予定だった白石区の決勝が本日(20日)、川下球場で行われた。
◎第13回・白石区社会人親睦軟式野球大会(9/20 川下球場)
◇決勝戦
BLAST 000 001 0=1
大麻スーパースターズ 000 102 X=3
(B)後藤−小林 (大)山田-鈴木
【BLAST】 【大麻SS】
8大西(8) 6森岡(15)
6三上(6) 1山田(11)
7木村(25) 4八幡(3)
9広地(5) 2鈴木(23)
3小田(0) 7荒川(7)
5高橋(1) 9佐藤(9)
4藤村(15) 3竹見(8)
2小林(22) 5久保(5)
1後藤(30) 8寺岡(30)
渡辺(10) 宮澤(18)
近藤(20) 井上(0)
植田(23) 三宮(21)
今田(10)
今年、登板が多くなっている後藤監督→
【1〜3回】
BLASTは1回に大西が四球と二盗で二塁、2回は藤村の右安打、3回も後藤が右安打も得点なし。
大麻SSは無安打で得点チャンスなしで4回に進む。BLAST・後藤投手はほぼ完璧な投球。
【4回裏】
一死後、山田の左越二塁打、八幡が四球で一二塁として鈴木の左適時打で大麻SSが1点先制。
【4回】
BLASTは先頭の藤村が中安打で出塁も次打者の一飛で併殺
大麻SSも森川の中安打などで二死一二塁も得点なし。
【6回】
BLASTは一死から三上が粘って四球を選び一塁へ、捕手の隙をつく走塁で二塁へ
悪送球で一気に三塁まで進み、広地の中安打で同点のホームを踏む。
一塁走者は同点打の広地、山田は1点で凌ぐ。
同点にされた大麻SSは先頭で鈴木が中安打、荒川が四球、佐藤が進塁打で一死一三塁に
打席に今田、ここでワイルドピッチが出て鈴木が勝ち越しのホームイン!
佐藤も一塁から三塁へ進み、今田の内野ゴロで追加点が入る。
【最終回】
2点をリードされたBLASTは一死後、藤村が四球で出塁。 しかし、山田投手は後続を二飛、三振と打取り、試合終了。
昨年度・札幌市全区親善大会優勝のBLASTはこの敗戦によって連覇の夢が消えた。
優秀選手賞・藤村康紘選手(BLAST)
山田投手から2安打1四球と全出塁
優秀選手賞・山田祐一選手、最優秀選手賞・鈴木聖平選手(大麻SS)
優勝旗を持つ今田圭哉主将
大麻スーパースターズ・白石区で全区大会出場権獲得!!
一時、試合日が変更で取材は無理かと思われた白石区決勝戦、無事終了しました。
昨日(実質は今日)の草野球ブログを更新したのが朝3時過ぎだったので大変でしたが
好試合だったので取材をしたかいがありました。そして本日中に更新できました。
いゃ〜、疲れましたがよかった〜。
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2011年09月20日
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このところ雨が多い日曜野球となり、各大会主催者も大変のようです。
毎日日曜野球も遅れていることもあり、雨の中の美香保球場で6試合が行なわれました。
◇4回戦
はまなす 1−0 impression’s!
ハレンチブルーSOX 14-8 SEINOクラブ
社会体育OB倶楽部 2−0 H☆LEGEND
札幌ワンスターズ 6−0 NSP
◇準々決勝
Turkeys(ターキーズ) 5−4 瞰望ロックス
※詳細は草野球HPの毎日日曜野球をクリック
◎第44回毎日杯争奪日曜野球大会
◇準々決勝
札幌ワンスターズ 010 011 0=3
北海道工フラッグス 000 000 0=0
(札)佐々木巧-横岡 (北)川口-榊原
道工フラッグスが1回裏に先頭の平賀が敵失で出塁も併殺などで無得点。ワンスターズは2回に先頭の福本、大内人の安打などから佐々木の三塁内安打で先制点が入ると、5回に梅田の左適時打、6回には岩城の安打から横岡の内野ゴロで得点して3−0とした。道工フラッグスは3回に高本の左安打、5回に川口の敵失で出塁も走塁死でチャンスを潰し、最終回も2四球の走者を出すも佐々木巧投手抑えられ完封負けとなった。札幌ワンスターズはベスト4に進出した。
6佐々木典(7) 6平賀(2)
8佐藤(10) 4大江(4)
7梅田(1) 2榊原(10)
5福本(3) 7酒井(11)
9岩城(17) 1川口(0)
4大内人(6) 8沼本(8)
2横岡(22) 9高本(18)
1佐々木巧(28) 3岡崎(5)
3大内和(9) 5伊藤(3)
中村(12) 吉村(16)
永島(18) 田中(30)
桜田(21)
加藤(25)
1回に道工フラッグスは先頭打者出塁も無得点。
2回に札幌ワンスターズも先頭打者が出塁、三塁まで進む。
佐々木巧の三塁内安打で先制点が札幌ワンスターズに入る。
泥んこゲームです。
道工フラッグスの川口投手
ベンチ下もぐちゃぐちゃ
寒いんです。
明るさ足りず、こんな画像になります。
だんだん、防寒対策がすごくなってきます。
自打球があたったみたいです。
今、気づいたのですが榊原選手、半そでです。
動く画像がきれいにとれないのでベンチなどの画像を多くしましたが
試合のほうに戻りましょう。
6回に横岡の三塁ゴロで札幌ワンスターズに3点目が入る。
最終回、道工フラッグスは榊原、酒井と連続四球で一二塁としたが
佐々木巧投手が踏ん張り、札幌ワンスターズの勝利です。
今季、強豪チームをやぶり、頑張った道工フラッグスですが
この試合で今季最終戦となりました。また、来年お会いしましょう。
この日、4回戦のNSP戦で永島投手が完封、準々決勝では佐々木巧選手も完封
両投手の球を受けた横岡捕手の好リードもあり、チームはベスト4入りです。
左から佐々木巧、横岡、永島選手
そんなことはさておいて、札幌ワンスターズですが昨年はコピーサロンサブを破る殊勲を挙げ、今年はここまで投手陣の頑張りもあり、1失点のみでベスト4まで来ました。たそがれ野球のほうでも決勝進出が決まっています。練習試合など多くしていることが好成績として表れてきているようで現時点では今季、一番の快進撃、躍進しているチームとなっています。 雨ばかり降って日曜野球をしている方は大変ですね。
画像も雨と明るさ不足ではきれいにとれません。
朝も試合開始時の画像は厳しくなってきています。
本当に北海道の野球シーズンは改めて短いですね。
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