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日刊スポ朝、さっぽろあさに続いて本日は朝日、たそがれの決勝の日です。
天気は太陽が出て良好な試合日和になりそうです。
まずは早朝に行われた、朝日朝野球決勝の模様を掲載します。
強豪ながら昨年はベスト4ばかりで久々に優勝チャンスのキング運送と
日刊スポ朝で優勝、この大会2年ぶりの優勝を狙う、HOKUTO B.B.Cの一戦となった。
◎両チームオーダー
【HOKUTO】
6古閑(27)
2北村(25)
5坂本(22)
7後藤広(13)
3大熊(14)
4後藤健(23)
8鈴木純(19)
9三神(11)
古川(17)
小山(21)
鈴木(18)
対馬(12)
佐藤(24)
藤盛(10)
稲葉(30)
【キング】
7小鍛冶(11)
5仲本(22)
3指田(25)
8工藤(1)
4按田(10)
9西村(24)
2横山(29)
1内海(18)
新谷(15)
菅原(2)
久保(5)
田島(20)
奥村(23)
大日向(16)
渡辺(14)
大山(30)
◎2011年・第32回朝日・朝野球選手権大会
◇決勝戦
キング運送 000 000 0=0
HOKUTO B.B.C 201 000 X=3
(キ)内海−横山 (H)倉岡-北村
さあ、試合開始です。
1回表、キング運送は松田が四球で出塁して三塁まで進むも無得点。
1回裏、HOKUTOは二死から北村が左線安打で一塁に出塁。
そして坂本、後藤の連続中敵時打で2点を先取。
2回表、キング運送・西村が手首に死球を受け、出塁も得点ならず。
3回表にもキング運送は小鍛冶が一塁内安打で出塁もこれまた、無得点。
3回裏、HOKUTOの攻撃
一死から古閑が中安打、牽制が悪送球で二塁へ
ここでこの日、坂本本人2本目の適時打で3点目が入る。
古閑、生還!
4回表、指田が先頭で四球、二死二塁から西村の中安打も
センターからの好返球で指田、本塁でアウト!
この日はHOKUTO外野陣の好守備が目立った。
左翼手・後藤広
中堅手・鈴木純
3,4番を連続三振でベンチに戻る倉岡投手
最終回、キング運送は工藤が死球、按田の中二塁打で無死二三塁に
1発出れば、同点のピンチもこの大会、ここまで無失点ピッチングの倉岡投手は
後続3者を打取り、試合終了! 2年ぶり2度目の優勝です!!
稲葉監督の胴上げですが選手たちはカメラのほうにアピール!
どうやら、日刊スポ優勝の新聞掲載で目立つことを気づいたらしい。
優勝旗を受ける鈴木純選手
2適時打の大活躍でしたが賞なしの坂本力(ちから)選手
優勝記念画像です。
ちょっと気になったのですがさっぽろ朝の決勝で猛打賞、2適時打の活躍した柳田選手(札幌通運)、今回の2適時打の坂本力選手(HOKUTO)と最優秀選手賞かと思われた選手が賞なしの状態が続いています。投手が有利なのはわかりますが何とか、賞を増やすなど一番活躍した選手に賞を与えることご考慮も。ちょっと可哀想な気もするし、札幌草野球界のためにも各主催者の方、よろしくお願いします。
◇最優秀選手賞 北村(H)
◇優秀投手賞 倉岡(H)
◇敢闘賞 内海(キ)
以上、決勝戦の模様をお伝えしました。
これから、たそがれの決勝戦の取材へ行きます。
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2011年09月23日
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