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今日は札苗地区の大会を取材予定だったが台風のせいか、誰もいないので中止と思い、
美香保へ移動、さすが、3球場全部試合が行われていた。
時間的に6時半を過ぎていたので試合途中からの取材となり、
あえて掲載のしたことのないチームを選び、下記の試合となった。
◎第17回朝日AFC野球大会兼第47回豊平地区野球大会
◇Jブロックリーグ戦
暴 猫 022 01X=5
(R)久米、海老田、辻
−海老田、石川、海老田
(暴)大滝−三浦
初回にRe-birthは先頭打者が出塁、久米の左中間二塁打で先制。暴猫は2回裏に真下の左2点適時打と3回裏にボークと大滝の適時三塁打で2点が入り、4−1とした。Re-birthは敵失で走者は出すも5回まで得点が入らず、暴猫の林適時打で1点を追加された。最終回にも辻、久米の連続安打で走者を二人だしたがRe-birthは得点出来ず、そのまま4点差で敗戦。暴猫は勝利したがJブロックはすでにK-WINSが決勝トーナメント進出を決めている。
【Re-b】 【暴 猫】
2海老田(1) 6須田(7)
6中西(29) 8三高(9)
5辻(6) 2三浦(27)
1久米(23) 1大滝(21)
4石川(8) 5平山(10)
8吉田(28) 7林(11)
7對馬(5) 3太田(15)
3柳谷(24) 9林(17)
9平松(27) 4真下(8)
栗林(3)
江戸(10)
橋坂(30)
※暴猫はオーダー提出選手のみ
暴猫・真下が左2点適時打で2回に逆転
Re-birthも走者を出すも得点ならず
途中から登板の海老田選手
大滝の中越安打で2点が入るかと思われたが投手がボークで
三塁走者の得点のみで、もう一度、打ち直しとなりました。
大滝、今度は右へ適時打三塁打で走者を返し、喜びのどや顔です。
Re-birthは走者だすもまた、得点出来ず。
暴猫の林の適時打で1点を追加された。
大滝投手は走者を背負うも1失点のみ投球
Re-birthは辻、久米と連続ヒットも2回以降、得点出来ず、試合終了。 ◎ピックアップ画像
右の画像は暴猫・太田選手のバットにかすった球が海老田捕手の右頬に当って痛がっているところです。捕手ってほんとうに大変なポジションです。とりあえず、大事に至らなくて良かった。
あれ? 去年も取材した時、足を痛めて全北大の児玉選手に背負われて退場したような気がします。
ひょっとしたら取材が悪夢を…
そうだったら御免なさい。
今日取材した暴猫さんは道工(現・尚志)の仲間で作ったチームでその後、会社仲間などが加入して現在、当時の選手は半分くらいになっているそうです。
Re-birth(リバース)さんは元全北大野球部の選手たちが中心のチームで40歳以上の大会などにも参加しています。今まで、何回か取材したことがあります。
急遽、取材した試合なので途中からの試合経過でしたがいかがでしたか?
少しは楽しんで頂いていれば、嬉しいです。
出来るだけ、いろいろなチームを紹介したいとも思っています。
でもこれからは強豪同士の試合が多くなりそうです。その前に雨よ、やんでくれ!
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土日の試合は台風の影響による雨でほとんど中止になってしまいました。
当然、取材もなくちょっと寂しく思うし、このしわ寄せが今後の取材に影響します。
多分、各大会の決勝もしくは準決勝あたりはぶつかることが予想されます。
体はひとつ、どれを選ぶが、どうこなすか、悩むことになるでしょう。
では今回も西区ABリーグ決勝Tの1回戦の試合を掲載します。
テットウ技研の越田親子です。
家族3人の応援があったせいか
この試合は越田選手中心にドラマが展開。
試合後、
こんな風ににこやかに写せました。
さて試合のほうは…
◎第39回西区ABリーグ(8/28 花川木工)
◇決勝トーナメント1回戦
テットウ技研 000 302 5=10
札幌マーシーズ 101 300 2=7
(テ)菅原、堤−鷲見 (札)永田正ー三橋
6越田(24) 8小滝(27)
7高橋(1) 2三橋(0)
5阿部(20) 5原(10)
4佐直(10) 6伊藤(29)
4藤井(22) 7秋元(21)
2鷲見(25) 3小林(7)
1菅原(30) 1永田正(30)
8工藤(8) 9永田龍(4)
9逸見(3) 4村岡(5)
堤 (18) 村形(6)
◎試合経過
マーシーズの先発は永田正投手
3回までほぼ完璧な投球で無失点投球でした。
テットウ技研はおなじみの菅原投手が先発です。
【1回裏】
先頭の小滝が右安打、原の左線二塁打でマーシーズが先制
【3回裏】1−0→2−0
先頭の三橋が右中間二塁打で出塁。伊藤の右安打でマーシーズが追加点。
【4回表】マーシーズ2-3テットウ
テットウ技研は二死から阿部、佐直が連続ヒット。
鷲見、菅原の適時打で3点を入れ、逆転。
【4回裏】 マーシーズ5-3テットウ
村形、小滝がヒット、三橋のショートの当りがイレギラーで越田遊撃が取れずマーシーズが得点、
その後、原の左中間適時二塁打で2点が入り、再び2点のリードになる。
【5回裏】
木に当って右翼手の右横に球が落ちるプレーもあった。
【6回表】 テットウ5-5マーシーズ
最終回コール、テットウ技研は二死と敗戦濃厚。
しかし、堤が三失、工藤が打撃妨害、逸見がファールゾーンから中に入るヒットで満塁。
そして越田(背番号24)の当りは左飛で万事休す! が左翼手が落として2点が入り同点に。
この試合は越田選手を中心にドラマがおこっている。不運なのか幸運なのか?
【促進7回】 負けた試合を同点にしたテットウ技研は6回裏を無失点で凌ぎ、一死満塁の促進へ。 追いついて勢いに乗るテットウ技研は中安打2本に相手の失策も絡み、5点が入った。
マーシーズは2点を返したがそれまで。10-7でテットウ技研の勝利。
マーシーズは6回、7回に一気に失策が出て勝利目前で女神が逃げていった。
4回途中から登板したテットウ技研の堤投手はオリックスで活躍した星野投手と旭川工業で一緒に投げていた選手。
この試合では冷静にマーシーズの勢いを止める投球を見せた。
◎おまけ画像です。
尚、投手を務めた永田正利監督にチームのことを聞いてみると クラブチームでマーシーズの由来は監督の名前からつけたとのこと。
田代まさしより先にマーシーと呼ばれていましたと教えてくれました。
これからもマーシーこと、永田監督をみなさん、覚えておいてくださいね。
台風の影響で取材できず、なんとなくランクが下がりそうです。(泣)
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