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今年から始めました、札幌朝野球交流リーグの模様を掲載します。
5月18日から試合開始、雨での中止もありながら6試合を消化しました。
まずは交流リーグブログ第1弾を掲載します。
火曜日の道新夕刊で試合結果を見た方がいるとは思いますが
改めて試合結果をお知らせします。
◎札幌朝野球交流リーグ試合結果(5/18〜27日 伏古公園、花川木工)
1部 FREEDOM 5−0 手稲倶楽部
札幌ブラックベアーズ 不戦勝(7−3) 北教球会
2部 imp!(いんぷれっしょんず) 7−0 ㈱サバンナ
3部A エスジージェネシス 0−0 トヨタ部品北海道共販
北樹会病院メディケイズ 7−5 TEAM DUNLOP
※不戦敗、不戦勝でも個人記録もあるので試合をやり、スコアも反映されます。
◎札幌朝野球交流リーグ(5/30 伏古公園)
◇2部リーグ
EFFHOPE 100 07=8
厚別ドラゴン 001 00=1
(E)大川、工藤−山本
(厚)稲部寛、高島−池川
[本塁打]大川(5回・E)
[三塁打]穴井(5回・E) [二塁打]八乙女(1回・E)
[盗 塁]柏(1回・E)、稲部塁(3回・厚)
[犠打・犠飛] なし
EFFHOPEが最終回に一挙7点を取り、大勝した。試合はEFFHOPE・大川、厚別ドラゴン・稲部寛の両ベテラン投手の先発で始まった。初回、EFFHOPEは柏が先頭で安打で出塁、二盗に成功して八乙女の中越適時二塁打で1点を先制した。その裏、厚別ドラゴンは橋田が死球で出塁も得点出来なかった。しかし、3回裏に敵失、稲部寛の内安打で走者を出し、相手の悪送球で1点を返し、同点とした。先発両投手の゛頑張りで4回まで1−1の同点で試合は進み、最終回を向かえた。厚別ドラゴンは高島に投手交代したが味方の2つの失策で3点を失った。EFFHOPEは大川に中越2ランなどで4点を追加、大量7点が入った。そしてEFFHOPEは最終回、工藤を登板させ、無失点で試合終了。接戦を演じながら厚別ドラゴンは失策で相手に点をやったのが痛かった。EFFHOPEは柏のマルチ安打など若手の活躍やベテラン大川の投打による活躍などで初戦を勝利して幸先の良い出だしとなった。
【EFFHOPE】 【厚別ドラ】
⑥柏(1) ⑧稲部塁(4)
⑨八乙女(0) ED大澤(7)
9山崎(28) ⑦橋田(19)
⑤浅野(5) ③守山(10)
5穴井(13) ⑥稲部一(11)
①3大川(8) ⑨城地(15)
④木村(6) ⑤川村(5)
4福田(20) ④西岡(23)
②山本(16) ①稲部寛(16)
③高橋博(4) 1高島(29)
1工藤(21) H和田(22)
⑦刈谷(15) ②池川(6)
⑧松永(27) 田中(30)
小竹(22)
東(14)
大原(30)
右画像
接戦の試合中でもEFFHOPEはベンチが明るかった。もちろん、山本努選手がいるのも要因の一つだが大原監督以下、取材側としては好印象に見えるチームでした。厚別ドラゴンは試合開始時は静かだったが序々になごやかムードへ。最終回に大差がついても右画像のような雰囲気でした。
EFFHOPEに先制点!
1番、2番のヒット2本で先制!上が柏翔太選手、下が八乙女選手。 3回に厚別ドラゴンが追いつく
敵失で同点に追いついた厚別ドラゴンだったが山本捕手の好送球などで
チャンスを潰され、1点止まりだった。
試合は両投手の頑張りで最終回まで1−1で進んだ。
稲部選手は息子たちと一緒に試合に出て4回まで1失点投球、3回にはチーム唯一のヒットを打つ。
元社会人選手といえ、49歳で攻守に活躍は草野球選手の手本といえる。
大川選手、中越2ラン!
厚別ドラゴンの失策からいけいけムードに変わったが
ベテラン・大川選手の一発で完全に息の根を止めた。
一咋年、大川選手とは日刊スポの試合でホームランの場面を撮り逃がした経緯があった。
途中で隣りの試合をちょっと取材して戻ったら、たしか代打だったと思うがホームランを打っていた。
そんなこともあり、今回は見事までに本塁打の場面を撮影!
これで大川選手には満足して頂けたと思うのですが…
では両チームの他の画像を掲載します。
厚別ドラゴンの選手の顔がなぜか明るい。
EFFHOPEの投手は2番手で投げた工藤和博選手。
接戦のいい試合だつたが試合というものは一つ歯車が狂うと
一気に点が入るときがある。典型的な試合となった。
昨年から好試合をしていたがでこれでEFFHOPEの全貌が見え始めた。
1部との交流試合もあるが、乗せてしまったら1部も食われるかもしれない。
そんなことでまだ取材に行けてないところもありますが体はひとつしかないのでご了承を。
尚、昨日の夕方に学生達がグランドを使用していたのでグランド整備をしないで帰ったが朝来ると整備せずにガタガタ。前回は自分が最後までいたので整備をしたのかな?
そんなことで整備を始めたら、なんとEFFHOPEの山本選手が手伝ってくれるではありませんか。自分も試合に出るのにこの気持ち、本当に嬉しかった。
普段、にぎやかな人ですがこんな一面のある選手だということをみなさんにお伝えしてきます。
これも交流リーグがあるからだとこの大会を大事にしていかなければならないと改めて思いました。
少しずつ、草野球ブログが掲載できる時間がつくれそうです。
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2012年06月01日
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