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毎日日曜野球は6月24日はモエレ沼公園、石狩メモリアルで10試合が行われ、
グランドスラム、imp!の今季注目2チームがベスト16入りを決めた。
今回は10試合の中で2回戦の試合を掲載します。
◎第45回毎日杯争奪日曜野球大会
◇2回戦(石狩メモリアル)
SAPPORO9s 110 41=7
LION HEART 230 00=5
(S)小林聖−田澤 (L)徳倉、魚岸-魚岸、長尾
[本塁打]田澤2ラン(4回・S)、吉成ソロ(5回・S)
9sが初回に鎌田の左中間適時2塁打で1点を先制すると、その裏にLION HEARTは先頭の徳倉が左中間2塁打で出塁すると一死満塁から敵失で2点が入り、逆転。9sは2回に瀬川の中越適時二塁打で同点したが LION HEARTが長尾の三塁ベースに当る内安打から敵失、平山の中犠飛などで3点を入れ3点差とした。
しかし、9sは4回に瀬川の中適時打、田澤の2ランで逆転して5回には吉成の中越ソロで2点差としてそのまま、逃げ切った。
◎先発オーダー
【S9s】 【LION】
2田澤(8) 1徳倉(10)
7土橋(14) 7上野(29)
3吉成(5) 3平山(6)
8鎌田(2) 8桐谷(1)
5藤森(3) 2魚岸(30)
6山本(6) 5宮野(27)
9瀬川(15) 4森本(5)
4乙二(22) 6長尾(3)
1小林聖(26) 9小畑(11)
森山(5)
両4番打者で得点が入る展開も9sは不運な内安打から失策を連発。
2−5となり、田澤も走塁中に足を痛め、9sの敗戦かと思われたが…
しかし、そこは底力ある9sは小林聖の粘投と
瀬川、吉成らの長打で逆転した。
LION HEARTさんは金星かと思われたが逆転負け。
でも強豪相手に互角以上に戦ったことはいいチームだと思いました。
ベストメンバーで戦う時のLION HEARTさんをもう一度、見てみたいですね。
今回は相手一人の選手によって流れが変わってしまった。
でもこれも野球、野球っていろいろなパターンがあるから
本当に面白いですね。
流れを変えたのは田澤選手。3回の走塁時に足を痛めてしまったが
その後、交代選手不足で捕手をそのまま務め、4回表には打席にも立った。
でも走れない、手打ちでしか打てない田澤選手には期待が出来ない。
が…
ファールなどで粘った後に
なんと腕の力とタイミングだけで
逆転2ラン!!
画像では飛び跳ねているようだが片足ケンケンでホームまで戻ってきたのでした。
きっとホームランの感触なんか考えるより、ホームに戻る苦労のほうが大変だっただろう。
しかし、
恐るべし、田澤友輝!
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2012年06月29日
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ファイターズが勝ちましたね。
ちょっと観客数が少ないのが気になりますが
とりあえず、試合結果からです。
◎日本ハム vs 楽天 第9回戦(6/28 東京ドーム 観客数:16801人)
(楽)●塩見 (5勝8敗0S)、ハウザー 、加藤大 - 小山桂
(日)○八木(3勝2敗0S) 、森内 、宮西 、増井 、武田久 - 鶴岡
[本塁打]二岡 2号2ラン(2回) 、陽 3号ソロ(8回)
2回に二岡の左越2ランで先制点を奪うと、続く3回には2死満塁の好機で陽が中前2点適時打を放つ!先発の八木は3回以降毎回ピンチを招くも5回2失点と試合を作る!突き放したい打線は7回、田中賢の左前適時打で1点を加えると、8回には陽の中越3号ソロと鶴岡の右前適時打で得点を重ねる!最後は武田久がキッチリ抑え、連敗は2でストップした。
◇栗山英樹監督のコメント
「本当にいろいろあって、非常に選手たちを誇りに思う。理由は言えないんだけど、意味のある試合だった。(先発の)八木(智哉)も点を取るまでは必死になって形をつくってくれた。みんなの意図がはっきりしていた。二岡(智宏)も球場の特徴を知る狙い方をしてくれた。(先発・八木智哉は登板間隔が空いた中で勝利だったが?)難しかったかもしれないけど、1回離れて、体をつくってくれた。これで(シーズン)最後までいってくれると思う。 (8回に鶴岡慎也のタイムリーによる7点目は大きかった?)めちゃめちゃ大きかったよね。(ピッチャーの)後ろの形は万全と思っているけど、楽天は粘りがある。森内(壽春)にしろ、宮西(尚生)にしろ、簡単にいけるはずのところをいけない。あの1点が大きかった。4点目も大きかった。 (二岡が先制ホームランを放ったが?)(チームにケガ人が続出する)緊急事態で、あれだけよく打ってくれるよね。すごいバッティングをしてくれた。こういうバッターをつくるのは難しい。パ・リーグにいないよね。これだけ確率が良くて、プレイヤーが何をしなければいけないか、必死になって体で示そうとしてくれる」 二岡、打率は驚異の3割9分7厘 稲葉、スレッジ、金子誠ら主力が戦線を離脱と故障者が続出し、
チーム事情は厳しい中、V奪回を狙うチームにとって二岡は欠かせませんね。
代打、スタメンと難しい中、この打率は凄いですね。
ほんとうに二岡がいて良かった。心はスカイハイ!!
(記事は道スポ)
◇二岡選手のコメント
「(栗山監督はこの球場を知っている。)そういうわけじゃないんですけど、詰まった分、上に上がった。2試合とも相手に先手を取られていたので先制できてよかった。(練習では内野ノックも受ける)何かあったときのこともある。守備に就くこともあるし、しっかり準備だけはしている。(毎日欠かさないルーティン)スタメンで出る難しさもあるし、代打で出る難しさもある。一概にどうとはいえない」
頑張る森内、宮西に八木も! (記事は道スポ) ◇八木智哉のコメント(5回2失点で3勝目)
「(4月25日以来、久々の勝利だが?)すごいうれしいです。(マウンドではどんな心境だった?)久しぶり(5月28日以来のマウンド)だったので、東京ドームも相性は悪くなかったし、良い流れをつくれるように頑張って投げました。(気をつけたことは?)あまりカウントを悪くしないで、丁寧にいこうと思いました。 (投球内容は?)2点目はふがいなかったですけど、ゲームはある程度つくれたし、野手の方も点を取ってくれたので、良い感じで投げられました。(今季は東京ドームで2勝目だが得意?)どうですかね。勝てたことが最高にうれしいです。今日は家族も来ていたので、勝てて良かったです」 ★この日の試合前には、キャプテンの田中が中心となり
「カバーしながらやっていこう」と声をかけた。
(記事は道スポ) 小谷野と加害者? 松井がニアミス
小谷野は笑っていたけど松井は気まずそうだったのが印象的でした。
◇小谷野選手のコメント(26日に相手の送球が頭部に直撃したアクシデントから復帰)
「朝は少しぐらついていた。練習で慣れたか分からないが、全部確認させてもらって『いける』と言った」 そしてこの男が乗り始めた!
目下売り出し中の陽が本塁打を含む3安打3打点と大暴れ。
◇陽岱鋼のコメント(3号ソロ本塁打を含む3安打3打点の活躍を見せた)
「(2−0の三回は、内角直球を芯で捉えて中前への2点適時打)みんなにつないでもらって打った。タイムリーの方がうれしい。(3安打猛打賞の活躍だが?)サンキューでーーーす!(本塁打も打ったが?)うれしいです。久しぶりにホームランを打って気持ち良いです。打った瞬間、完璧でした。(打席では何を考えていた?)何も考えていないので、とりあえず来たボールを打つだけでした。(最近、打撃好調だが?)良いんじゃないですかね」 陽が乗り始めたら、チームも勢いが出てきた感じがします。楽天相手に3連敗しなくて良かった。負けていたら楽天とも2ゲーム差になるところだったので助かった。 そして二岡がいてよかったね。まして東京ドームだったし…
賢介はキャプテンらしい、試合前の言葉、選手間投票でオールスター戦出場も決まり、猛打賞で御礼!!角中が首位争いに突然に顔出しただけに3安打は首位打者も守り、チームも守りました。
小谷野も鶴岡も頑張った。でも一つだけ注文つけるとしたら、このところの鶴岡のリードはいただけない。特に1球目に相手に打たれてタイムリーを何本も許しています。特にストレートは狙われているのが判ります。結果のほしい若手、調子の上がっている選手には入り方を気をつけてほしい。今のリードは増井もそうだし、先発陣の勢いをそぐことになりそうなのでもう一皮むけたリードを期待します。
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