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2012年08月11日
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地方では偶然?日ハム職員の立石、池田剛基氏らを見ました。
毎年恒例の少年野球教室キャンプでナイター照明の中、
少年相手にもくもくと投げていました。
池田剛基氏にどれぐらい投げているか聞いてみると
1日、7〜800球位は投げているとのことでした。
そんな中から北海道球児の実力の底上げとなり、
未来のファイターズ戦士も出てくるかもしれませんね
そんなことで地方に行っていてファイターズブログを更新していませんでした。
その間のファイターズは3試合で1勝2敗、一歩間違えば、
3試合合計18失点、3連敗も… あったかも。
(日)●ウルフ(6勝8敗) 、根本 、矢貫 - 大野 、近藤
(西)○野上 (5勝3敗)、長田 、ウィリアムス - 炭谷
[本塁打]カーター 2号3ラン(1回)
日本ハムはウルフが4回9安打7失点で8敗目。一回、カーターの2号3ランで先制を許すと、四回は2四球と3長短打で4点を加えられた。打線は二回に田中の中前打で1点を返すにとどまった。 西武は野上が7回1失点で5勝目。
そう考えると帯広での杉谷のサヨナラ打で首位にいられるわけで
おおきなおおきな一打だったと思います。
その時のブログを更新していなかったので
道スポ記事や画像を編集して掲載します。
◇杉谷選手のコメント
やりましたー! (ドロドロだが?)
最後はヘッドスライディングはしていないんですけど、普通に打ったんですけどね。
(9回のチャンスでの代打はどのような心境だった?) しっかりつないでもらったチャンスなので、思い切って振り抜こうと思いました。
(外野を抜けた瞬間は?)
『きたぁー』って感じですね。
(雨の中、最後までお客さんが見守っていたが?) 雨の中でずっと見守ってくださったので、最後までサヨナラ勝ちしたいなという思いで打席に立ちました。
(今季の日本ハムにとって道内での地方球場初勝利だが?)
本当にソフトバンクにはいつもやられていたので、今日は勝ちたいと思って試合に臨んでいました。
◇稲葉選手のコメント
「これまで数字には執着せずプレーしてきましたが、打点に関して言えば、前を打つ人たちがチャンスをつくり、ホームを目指して一生懸命走ってくださった結果。ファンの皆さんの声援がプレッシャーの掛かる場面で背中を押してくれたことも、ここまでたどり着くことができた大きな要因です。感謝の気持ちを忘れずに、この先も勝利のために、1打席1打席を意味のあるものにしていきたいと思います」 ◎兄弟対決
ソフトバンク・陽耀勲
「絶対に勝ってやろうと思っていた」
日本ハム・陽岱鋼
「初球からいくつもりだった。興奮した。この運命に感謝している」
いろいろなドラマがあった一戦でしたが あの場面で杉谷を使ってほしいと思っててただけに嬉しかった。
自分としては三振が少なく、ゴロでも足もあるので何かが起きる可能性もあり、
左投手相手に右で打てるし、右のパンチ力もあるので外野の頭を越えれることも。
栗山監督もいろいろな可能性で決めたらしいけどお見事でした。
日ごろ、若手を使っていたのもこの日につながっています。
昨日も負けたけど、根元が好投する収穫があり、
近藤、西川も守備も含めて使えたし、鵜久森も左翼で守って
今後の試合に戦力として実戦を経験させたことは良かったと思います。
◎栗山監督
流れがかみ合わない。しょうがないと言うか、監督が悪い。
嫌な連敗をしないようにあした必死にやる。
「(7失点の)ウルフは球自体悪くなかったけれど、かみ合わせというか組み合わせ、配球が合わないとこうなってしまう。ファンのためにもこういう試合をやっていては駄目。すぐに(2回に)1点返して野上を捕まえかけたけれど流れ的に(投打が)かみ合わなかったですね。帯広のサヨナラ勝ちを生かしたかったし、今年はこの試合は何とか、というところで勝てていない。うち以外の全チーム強いと思ってやっているけれど、ウルフが7点取られることを普通にしちゃいけない。嫌な連敗はしないよう、明日必死に戦います」
どんな試合でも捨て試合はない。
何かを得れば、次回につながっていきます。
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