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たそがれの優勝は
結成4年目の北大学生サークルチーム Labbits
◎第59回たそがれ野球大会決勝(9/23 麻生球場)
Labbits 000 000 05=5
札幌レールウェイズ 000 000 01=1
(L)町田−百瀬 (札)谷崎−下垣
[三塁打]一文字(L)
[二塁打]芳賀(L)
7回までLabbits・町田と札幌レールウェイズ・谷崎の投げあいで0−0。
札幌レールウェイズは桑原の遊内安打、Labbitsは2回に前田、7回に芳賀の左二塁打で出塁も得点出来ず、8回から無死満塁からの促進回に入った。8回表、Labbitsは2奪三振など無得点、その裏、札幌レールウェイズも捕邪などで得点なし。そして8回に入り、Labbitsは先頭の一文字に右越三塁打で走者一掃の3点、前田、上本の適時打5−0とした。その裏、札幌レールウェイズは桑原の内野ゴロ間に1点を返すにとどまり、5−1でLabbitsの優勝となった。Labbitsは初優勝、札幌レールウェイズは3度目の決勝だったがまたも頂点に立てなかった。
【Labbits】 【札レール】
⑧三上(11) ⑧桑原(9)
⑦吉川(30) ⑤高林(8)
7小野(19) ⑥三家(6)
②百瀬(25) ③江川(25)
③一文字(24) ②下垣(1)
④前田(26) ①谷崎(11)
⑨芳賀(4) ④7小手森(3)
⑥上本(6) ⑨西岡(19)
①町田(9) 4若竹(2)
⑤東(15) ⑦9小谷(21)
H我孫子(10)
5富樫(21)
R5高島(2)
両投手の投げあい、相譲らず
お互いの投手が力投!
7回、0−0と決着つかず、延長促進による死闘で若い力が爆発!
そしてその裏、町田投手の踏ん張りなどで1点に凌いだ!
◎表彰式
◎Labbits個人賞受賞選手
◇最優秀選手賞 町田 ◇優秀選手賞、打撃二位 一文字 ◇打撃三位 芳賀
若さ溢れるプレーのLabbits
優勝、おめでとう!
では可愛い方がいたらお約束の画像です。
Labbitsブログ
以上、たそがれ野球の決勝戦の模様でした。
毎日、朝日も取材していますが整理出来次第、掲載します。
もう少し、お待ちください。
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2012年09月25日
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昨日、大塚光二氏(現役時代は西武の黄金時代を支え、現在はプロ野球解説者として活躍する)が栗山監督の活躍についての解説が掲載されていたので原文のまま、紹介します。 まあ、大体いいとこをついているとは思うが我々の評価はシーズンを終わったところでしたいものです。 昨日は試合もなかったので参考解説としてこれでお楽しみください。 ■「やり切る強さ」がある栗山監督 4番起用に応えた中田翔 ――栗山監督の指揮官としての特徴は? 監督として自分の色を出すことよりも、とにかく選手を信じています。信じて、信じて、信じ抜いて、選手がやりやすいように、萎縮しないようにしています。そのことについて話したんですが、「それしかないでしょ」と笑顔で言っていました。 栗山さんは「優しい」とか「さわやか」というイメージですが、頑固な部分もあって自分が決めたことをやり切る強さがあります。監督として1年目の今季は、選手を信じて、責任は自分が取るということで腹をくくっているように見えます。 そして、栗山さんのこの姿勢が選手に浸透し、チームの好成績につながっていると思います。 ――頑固というと、中田翔を4番で起用しつづけましたが? 長く解説者として野球を見られてきたので、選手のタイプを見抜くことに優れています。中田に関しては彼の性格も考えて、まず「4番を任せる」と。そして、結果が出なくても監督はマイナスなことは絶対に言わない。このことを意気に感じた中田は、終盤の大事な時期に力を発揮してきました。今日(23日の埼玉西武戦)の4打点は素晴らしかった。3連敗していたら優勝争いが相当厳しくなる状況の中で、ほかの選手にはできない「4番の仕事」をしましたから。今季を経験して、中田は精神的にも成長したと思います。 ■斎藤佑樹を開幕投手に起用 吉川の成長 ――開幕投手を任せた斎藤佑樹は2軍落ちしていますが? 開幕を任せたことも、選手の適性を見たからだと思います。ダルビッシュが大リーグに移籍したあとの開幕投手は、どの選手も投げづらかったはずです。そこで、栗山さんは斎藤の持つ大舞台の経験や運の強さ、伸びしろを考えて起用したのではないでしょうか。 その狙い通りに開幕戦を勝ちましたが、交流戦終盤からは結果を残せなくなりました。やはり、シーズンを戦い抜くには全体的にレベルアップが必要だとみんなが感じました。その結果、この大事な終盤に「斎藤を使え」という声は出てきません。春から夏にかけてチャンスを与えなかったり、ローテの5、6番手で勝利数を増やしていたら、あれだけ注目されている選手ですから、「斎藤を使え」と言われたでしょう。 しかし、十分にチャンスを与えて、一流投手と対決させた中で、現時点では斎藤よりも吉川(光夫)や武田勝の方が、大事な試合の先発としてふさわしいとみんなが理解したわけです。こうした経緯があるので、今は投手も野手も余計なことを考えずに、試合に集中できていると思います。 ――吉川(13勝5敗、防御率1.80)にはシーズン前に「今季、駄目ならユニホームを脱がす」と言ったそうですが? 吉川には厳しいですね。それも彼が厳しい言葉に対して落ち込むことなく、自分の考えで動けると信頼しているからだと思います。また、それだけの能力の高さを感じているのでしょう。実際に成績を見ても、吉川がダルビッシュの穴をカバーしたので、日本ハムがこの位置にいると言えます。ケッペル(昨季14勝も今季は右肩手術で未勝利)にアクシデントがなければ、もっとシーズンを楽に過ごせたはずです。 ■ミスの場面では「サインを出した俺が悪い」 23日終了時点で2位の埼玉西武に1.5ゲーム差をつけて優勝争いをリードしている【写真は共同】――シーズン全体の戦い方はどうでしょうか? 「終盤に上位にいられるように」という考えでやってこられて、その結果1位で終盤を迎えたわけですから、成功していると思います。ただ、そのために増井(浩俊/68試合)や宮西(尚生/62試合)をかなり登板させたので、この時期に疲れが出てきました。彼らが打たれる場面も出てきましたが、栗山さんは「悪いな。100パーセントの力を発揮させられなくて申し訳ない」と声をかけているそうです。 ――初めての監督として、終盤にきて疲れは見えますか? 疲れもストレスもピークだと思います。僕らと話すときは笑顔ですが、「体は相当しんどい」と言っていました。 作戦面の話だと「エンドランや送りバント、スクイズは外で見ているよりも決まらないんだ」と話していました。解説席から見ていると、ヒットエンドランでベースカバーに野手が入るから打球が外野に抜けるとか、相手がチャージをかけてこない側に送りバントを決めるということがサインを出せばできるように見える、と。それが実際にはいろんなプレッシャーもあって成功率が低くなる。そのギャップを体感しながらシーズンを戦ってきたと言っていました。 そこで選手に「エンドランを決めろ、バントを決めろ」と言うのは簡単ですが、栗山さんは「難しい場面で、その選手に合わないサインを出した俺が悪い」というスタンスで、絶対に選手のせいにしません。 その結果、選手が「監督を胴上げしよう」となっています。栗山さんの戦い方や選手起用を選手が理解できたから、1年目にしてチームに一体感ができています。 また、西川(遥輝)や杉谷(拳士)、中島(卓也)ら若手を育てつつ、優勝争いができていることも素晴らしいと思います。 ■シーズン終盤の戦いで“非情”になれるか!? ――去年からコーチ陣を変えませんでしたが、連携はとれていますか? 普通は新監督になると何人か連れてくるものですが、コーチ陣を変えないというのは、派閥や慣習にとらわれない栗山さんらしいな、と思います。 若い監督はどんどん動いて、教えたくなるものですが、そこで各コーチに任せているのでコーチもやりやすいはずです。もっと選手と近い距離で話すかと思っていましたが、選手にはポイントでフォローを入れるだけで、練習中はあまり話さずコーチに任せています。「監督は責任だけ取ればいいから」と話していましたが、なかなかできることではありません。 ――優勝争い、CSなどの短期決戦に向けて課題は? 栗山さんの優しさが課題になり得ると思います。21日の西武戦では吉川を引っ張って逆転されました。増井が打たれた次の試合にリベンジさせるために投げさせたこともありました。選手のプライドを大事にして戦ってきましたが、短期決戦では見極めが大事になります。 僕は現役時代は日本シリーズで使ってもらって良い成績を残せました(通算打率3割9分7厘、98年に敢闘賞)。しかし、シーズンでレギュラーをつかみ切れなかった僕が、日本シリーズに出るということは、それまで頑張ってきたレギュラーが試合に出られなくなるということなんです。当時の西武はそこで状態を見極めて、選手を起用していました。短期決戦ではそうした判断が必要になります。 そういう意味で、栗山さんが状態の悪い選手に対して非情になれるか? 栗山監督としての新しい一面を見せられるかが今後のポイントになると思います。 今日の道スポ記事の一部を編集しました。 さあ、今日は札幌ドームでロッテ戦です。 我々も力強く、応援で後押しです。
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