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◎毎日日曜野球決勝のブログ掲載します。
◎第45回毎日杯争奪日曜野球大会(9/23 美香保B)
◇決勝
トマホーク
001 060 0=7
010 101 0=3
Turkeys
(ト)河津-松尾 (T)松岡、内海-大山
[本塁打]小田中3ラン(5回)、内海(6回)
Turkeysが2回に先頭の三瓶が二内安打、工藤の左適時打で先制。3回表にトマホークは一死二三塁から小田中の二塁ゴロ間に河津がホーム生還して同点に。4回裏にTurkeysが工藤の右三塁打と仲本の左適時打で再び1-2と再びリードした。しかし、5回にトマホーク打線が爆発。菊島の中安打、河津の投悪送球で出塁、2番・小田中に右越本塁打で逆転し、その後、能登の中2点適時打などでこの回6点を入れた。5点リードされたTurkeysは内海の左越ソロで1点を返したが河津投手にその後を抑えられた。河津投手は準決勝に続いて連続完投。トマホークが初優勝に輝いた。
◎先発メンバー
【トマホーク】 【Turkeys】
④玉村(23) ⑧工藤(0)
⑥小田中(2) ⑥仲本(2)
⑧池田(16) ⑤細川(1)
②松尾(27) ③指田(25)
⑨高橋(22) ⑦杉山(4)
⑦加藤(10) ④須藤(10)
⑤能登(14) ⑨三瓶(5)
③菊島(3) ②大山(21)
①河津(13) ①松岡(12)
◎両先発投手
◎試合画像 ◎表彰式
今年のトマホークは捕手の松尾選手の加入などで戦力アップ。
加藤選手などは左翼に廻り、ホーム返球、好守備で活躍、
これが準決勝などで生きていた。
五大会では10年ぶりの優勝、この大会では初優勝となった。
この試合は小田中選手の存在が際立った。
小柄らしい、しぶといバッティング、送りバント、ヒットエンドランなど
なんでも出来る打者でこの試合では3ランまで出た。
決勝4打席全部でバライティな打撃を見せ、見事にMVPに輝いた。
以上、毎日日曜野球決勝戦の模様を掲載しました。
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2012年09月27日
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勝てば意味あるものにと書いた前日のブログ
そして引分の後、強い今季のファイターズ
貯金15で優勝の可能性大と言ってきたけと゜
本当にそのようになってきてるのが嬉しい。
大野が自打球(上画像)を当てたあとの一塁激走内安打、
全身全霊の激走二塁打の金子誠
そして共に闘うファンと
今のファイターズは素晴らしいチーム
きっと女神は優勝という、褒美をくれるような気がします。
(記事は道スポ)
◎陽のコメント。
(タイムリーについては) 狙い球とかは何も考えず、来たボールを打つだけという気持ちでした。
気持ち良かったです。
(前打者の)金子(誠)さんが、 調子が悪いのに素晴らしい走塁でチャンスをつくってくれたので、感謝しています。
(今日も勝負強さを見せたが?)
打てて幸せです。
(フルイニング出場が続いているが?) 栗山(英樹)監督に感謝しています。
今日はみんな集中して、勝てて良かったです。
今後も目の前の試合を全力で戦っていきます。
ここまできたら技術より精神的なものが生きてきます。
石井もがんばりました。
前日に打たれたホワイトセルを討ち取り、
走者を出すも必死に凌ぎきりました。
この投球が5連打の回の流れになったと思います。
きょうはゆっくり眠れます(石井)
(記事は道スポ)
石井がクローズアップされていますが
谷元の走者を出しながらの5回まで無失点を忘れてはいけません。
6回に2点を差し上げるあたりは可愛いというか
今後の課題になりますが先発投手として確立したのではないでしょうか。
参考までに榎下が抹消、今日先発の多田野が登録されます。
今後は勝、吉川、ウルフを中心の先発が予想されるだけに
谷元には中継ぎでその力を生かしてほしいものです。
谷元が凌ぎきったのにこの人の守備を見逃すことはできません。
もしこの角中の打球が抜けていたら
ファイターズは劣勢にたたされたと思います。
ダメ押し適時打も打ち、守備で相手の攻撃を摘む糸井は
目に見える以上の貢献をファイターズにしてくれています。
こんな姿を若手の谷口らが感じとって目標にしてくれればいいかな。
そうすれば、強いファイターズの継続になると思います。
小谷野選手
稲葉さんが選んでつないでくれたので、
ファーストストライクを取りにきたら積極的にいこうと思っていた。
先制の適時打と守備でもいいプレーを小谷野も見せています。
黒子的なことが多いががんばっているよね〜
(記事は道スポ)
◎日本ハムvsロッテ22回戦(9/26 札幌ドーム 観衆 20802人)
000 002 000=2
200 000 30X=5
日本ハム
(ロ)●小野(2勝5敗)、南昌、伊藤−里崎
(日)谷元、○石井(1勝1敗)、増井、S武田久
-大野、鶴岡
[本塁打]今江5号2ラン(6回)
日本ハムは引き分け挟んで2連勝で、今季最多タイの貯金14。札幌ドーム4連勝でリーグ最速の70勝到達。
1回、2死から糸井、中田の連続安打と稲葉の四球で満塁とすると、小谷野の2点タイムリーで先制。6回、ロッテは2死から里崎が安打で出塁すると、続く今江の5号2ランで同点に追いついた。7回表、ロッテは2人手・石井から先頭・清田の四球、続く根元の犠打、角中の四球などで2死一・三塁とするが、サブローが倒れ無得点。 その裏、日本ハムは2死から初回以来の安打となる大野の内野安打、金子誠の二塁打で二・三塁とすると、続く陽の2点タイムリーで勝ち越し。ここでロッテは2人目・南昌が登板。さらに西川の安打で一・三塁とすると、糸井のタイムリーで追加。この回3点取って攻撃終了。 そして8回に増井、9回は武田久で無得点に凌ぎ5−2で勝利。
先発谷元は6回2失点。2人目石井が昨年9月1日以来の白星。武田久が29セーブで、月間9セーブは04年横山道哉に並ぶ球団タイ記録。増井が球団記録更新の47ホールドポイントで、球団2人目の70試合登板となった。
◎栗山監督のコメント。
先発としての力、バランスの作り方が、谷元らしくなってきました。ただひとつ言うなら、2アウトの後に同点ホームランを打たれたのはちょっと……。良くなってきているだけに、ああいうところを乗り切れるようになれば、勝てるピッチャーになれるでしょう。
(石井裕也については?) よく頑張りましたね。昨日、ホームランを打たれた真ん中の打者(中軸)を迎えた厳しいイニングで、プレッシャーもあったと思います。あそこで踏ん張ることが、次につながるから。マリーンズ打線が好調な中、よく頑張ってくれました。
(7回の勝ち越しの場面については?) 金子(誠)は、ずっと(ロッテの先発)小野(晋吾)に合っていましたね。大野(奨太)が塁に出た後、よく狙い球を絞って二塁打でつないでくれました。ああいうところが金子らしい。陽は1番(で機能している)というより、プレッシャーがかかるほど力を発揮してくれます。チームの中での信頼も大きくなっているし、今シーズンで一番成長を感じる象徴的なシーンでした。陽には、もし打てなかったら、という弱気な部分がありません。逆に、みんなのために、とがむしゃらにいく姿勢が目立ちます。メリハリがものすごくついているし、相手がどう思っているかの整理もできてきています。
(優勝マジック点灯まであと少しだが?) ファンの方が、それで楽しんでいただけるならうれしいですね。僕(が考えること)は、残り7試合でいくつ勝てるだろう? ということだけ。
(日本ハムの新人監督では初の70勝に到達したが?) 全然、関係ありません(笑)。僕は何もしてないんだから。
優勝争いをしているファイターズ 今、できること、役目を全力でする金子誠のプレー
稲葉もそうだが目に焼きつけ、記憶に残しておこう。
簡単にはできない姿を若手たちに見せています。
もし優勝したらその時に起点となった金子誠を思い出しましよう。
そして
今、この時を感じよう!
野球選手としてプレーができる事
ファンとしてドキドキしながら応援できる事
幸せだよね〜
最後まで見て頂き、ありがとうございました。
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