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10月7日(日)、美香保A球場で1、2回戦の5試合が行われました。
2試合が促進回で決着と各試合で熱戦が繰り広げられました。
◆第1試合(1回戦)
キング運送2軍(厚別区)
000 010 0=1
101 000 X=2
オール・ネーションズ(手稲区)
(キ)小鍛冶-横山 (オ)若林−高木
若林、キング運送2軍相手に1失点完投! キング2軍は横山の1発も惜敗。 ◎先発メンバー
【キング2軍】 【オール】
⑤菅原(1) ④矢作(15)
⑨菅谷(14) ⑥渡辺(3)
⑥荒井(4) ⑨小林(8)
④小林(7) ③斉藤(5)
③金岡(2) ⑤佐々木(17)
⑦中里(16) ②高木(2)
②横山(18) ⑦川勾(21)
①小鍛冶(21) ⑧梶野(27)
⑧丸山(9) ①若林(11)
◆第2試合(2回戦)
大麻スーパースターズ(白石区)
000 000 0=0
401 000 X=5
はまなす(北区)
(大)山田-鈴木 (は)山下陽−岡村
主砲の八幡不在。大麻は失策などで初回に4点を失う。
昨年の決勝対決ははまなすに軍配。
◎先発メンバー
【大麻SS】 【はまなす】
⑤岩渕(17) ⑧及川(25)
⑥間渕真(26) ⑥相馬(1)
⑨間渕修(7) ⑤林(5)
②鈴木(23) ③橋田(17)
①山田(11) ⑦有賀(2)
⑦佐藤(9) ①山下陽(15)
④大塚(28) ④平田(6)
③西谷(1) ⑨宝田(13)
⑧寺岡(27) ②岡村(24)
◆第3試合(2回戦)
UP−BEAT(西区)
000 000 01 =1
000 000 02x=2
オール・ネーションズ(手稲区)
(U)木村−阿部 (オ)太田−高木
木村、太田の投げあいで0−0。
8回、促進に入りオールネーションがサヨナラ勝ち。
◎先発メンバー
【UP-B】 【オール】
⑥武蔵(8) ④矢作(15)
⑨橋谷(23) ⑤渡辺(3)
⑤宮下(1) ⑨小林(8)
②阿部(10) ③斉藤(5)
⑦加藤(17) ⑦佐々木(17)
⑧三河(7) ②高木(2)
④西(25) ⑥平澤(19)
①木村(18) ⑧梶野(27)
③高田(2) ①太田(18) ◆第4試合(2回戦)
社会体育OB倶楽部(豊平区)
011 010 0=3
000 000 0=0
マニーズ(南区)
(社)白幡−渡部 (マ)加賀谷-篠森
加賀谷、奮闘も援護なしでマニーズ完封負け。
◎先発オーダー
【社体OB】 【マニーズ】
⑧花田(1) ④松井(44)
⑥佐藤(7) ⑤佐々木(2)
⑨相原(8) ⑧猪俣(7)
⑦加藤(3) ⑨西川(10)
①白幡(21) ③村川(32)
④斉藤(10) ②篠森(17)
③獅子内(19) ①加賀谷(19)
②渡部(6) ⑦工藤(5)
⑤中村乃(0) ⑥兼平(4)
◆第5試合(2回戦)
アンクルズ(東区)
000 200 =2
100 101x=3
フェニックス(清田区)
(ア)川村侃-小野 (フ)北野−宮村 2−2の同点で6回に促進もアンクルズ、スクイズ失敗などで得点出来ず。
フェニックスもスクイズ外されるもその後、東が決め、サヨナラ!
【アンクル】 【フェニ】
⑥稲垣(7) ⑤大高(5)
④沖口(19) ⑥矢野(0)
⑦米口(23) ④増山(6)
⑧川村学(30) ⑧東(24)
⑨鈴木(3) ⑦岡(9)
③吉池(13) ②宮村(10)
②小野(15) ⑨上田(2)
⑤和田(12) ③野田(4)
①川村侃(8) ①北野(18)
4チームが残り、次の試合は
札幌市全区軟式野球連合協議会
草野球のみなさんにはいつもお世話になっています。
日曜日は札幌市全区親善大会5試合に王座決定戦が3試合とあって
全部を取材は不可能でしたが4試合は撮影出来ました。
とりあえず、簡単ですが全区親善大会の模様を
画像と先発オーダーをつけて掲載させて頂きました。
出来る範囲ですが頑張りました。
すみませんが応援クリックをよろしく、お願いします。
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2012年10月10日
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試合終了後、ファイターズの監督、コーチ、選手らは敵地ながらスタンドへ感謝の挨拶。
鎌ヶ谷もあり、たくさんのファイターズファンがいるだけにこの挨拶は良かったと思う。
北海道もそして全国にいるファイターズファン、一年間、ごくろうさまでした。
日本シリーズでも応援は必要です。よろしく、お願いします。
◎ロッテ vs 日本ハム24回戦(10/9 観客数:19269人)
(日)武田勝、ウルフ、森内、増井、宮西、○石井(2勝1敗)、S武田久(4勝4敗32S)−鶴岡、近藤
(ロ)成瀬、中郷、●伊藤(1敗)、益田−里崎
[本塁打] 鵜久森4号ソロ(3回、成瀬)、糸井9号3ラン(3回、成瀬)
日本ハムが両軍合わせて29安打、17点という大乱戦を逆転で制した。3回、鵜久森の4号ソロと糸井の9号3ランで4点を先制したが、2番手のウルフが捕まり、この回4点を奪われ逆転された。4‐6で迎えた5回には1死から糸井と中田の連続適時打で同点。2死からホフパワーのタイムリーで勝ち越したが、6回に5番手の宮西が2点を失い再度逆転された。7‐8で迎えた8回に代打・近藤の犠飛で同点とし、陽のタイムリーで勝ち越した。 7回から登板した石井が2勝目。武田久が32セーブ。 ロッテは16安打を放ち、2度の逆転に成功したが、投手陣が踏ん張れなかった。先発の成瀬は6回7失点。8回から登板した3番手の伊藤が1回2失点で今季初黒星。
3回の攻撃
ホームラン2本で4点!
先頭・鵜久森の左翼ポール際へたたき込む4号アーチで1点を先制すると
さらに1死から飯山の安打、陽の四球と成瀬の暴投などで2死二・三塁とした。
そして糸井が成瀬のスライダーにバットの軌道を合わせ、
右翼席へ運んでこれが9号3ランとなり3点が入り4点を先取しました。
これで鵜久森の今季4本の本塁打はいずれも左腕から打っているはずです。
今後、CS右の切り札として出番がありそうですね。
糸井選手は5回にも右前適時打を放って一試合4打点の活躍。
リーグ唯一の4割台(.404)の出塁率で最高出塁率を受賞となりました。
このまま、好調をキープしてほしいものです。
◎鵜久森のコメント
芯で捕らえられたので手応えは良かった。
打った瞬間は切れるかどうかという感じでした。
先取点取れてよかった。
ホームランより、その後の打席(5回二死一三塁で遊ゴロ)ですよ。
僕はとにかく打たないと使ってもらえない。
ホームランはいつでも打てるというものでないし、ヒットのほうが確率が高い。
だからあそこで打ちたかった。
◎糸井選手のコメント
追い込まれながらしっかり自分の形で打てたことが良かった。
優勝した年に2年連続でタイトルを取れたのは嬉しい。本当に良かった。
CSもシーズン同様、一つになって戦っていきたい。
ウルフよ、ピリッとせよ!
3回から2人目・ウルフが登板。
ところが先頭・荻野貴の内野安打で出すと二盗を許し、岡田の内野安打で無死一・三塁。
それからがもっとひどかった。
伊志嶺、根元、清田の3者連続タイムリーで3点を返されさらに続く今江の犠打で1死二・三塁にされると
鈴木のタイムリーで1点。続く里崎の四球で1死満塁から細谷の犠飛で1点と計5点をも献上。
捕手が大野でなければピリッとしないのかい!と思わず叫んでしまいたかった。いや、叫んだかも?
5回の攻撃
今度は単打攻勢で3点
先頭・飯山が安打、1死から杉谷の安打で一・二塁とすると、糸井のタイムリーで1点を返す。
さらに続く中田のタイムリー内野安打で1点。2死からホフパワーのタイムリーで1点。
打線は長短打どちらでもOKと順調なようです。
8回の攻撃
今度は村田、近藤らの活躍などで3点
先頭・ホフパワー、代打・村田の連続安打などで1死二・三塁とすると、代打・近藤の犠飛で1点。
続く陽のタイムリーで1点。計2点をとり逆転しました。
ではロッテで
◇西村監督の最終戦後のコメント。
(この3年間を振り返ると?) 1年目は3位からの日本一でしたが、去年は最下位。その悔しさをということで、今年はスタートしました。
夏までは順調でしたが、それ以降は機能させることができませんでした。
そこは悔いが残ってしまうところです。
(31年ロッテ一筋だったが?) 入団したてのころは、ここまでできるとは思っていませんでしたが、
いろいろな人に巡り会って指導してもらい、ここまでこれました。
31年やらせていただき、本当に周りの人に感謝しています。
(今日の試合はどんな思いで?) 勝ちたかったですがね。ファンのためにも、勝つのが一番良かったんですが。
最後は代打として、福浦(和也)、ホワイトセルに、顔見せじゃないけど、打席に立ってもらいました。
最後という寂しさはありましたね。
(タイトルホルダーが誕生したが?) 角中(勝也)が首位打者、益田(直也)が新人記録(72試合登板)と、タイトルを取ったり記録をつくったりと、
よくやってくれましたが、それもほかの人(の助力)もあって、その中での記録ですよね。
(ファンに対しては?) ありがたいですね。こういう結果ではあったけど、応援してもらっていたという思い……。
ありがたいし、感謝しています。
(チームにはどんな話を?) これで終わったけど、この無念や悔しさを来季にぶつけてほしいと。
2年間悔しい思いをしているわけですから。
(今後については?) 何も決まっていないです。これから考えていかないといけません。
現時点では何も考えていないし、何も決まっていません。
(野球に関わっていきたい?)
関わっていきたいけど、そういう仕事がなければ関わっていけませんからね。
西村監督、お疲れ様でした。 73試合登板の勲章!
増井が今季45ホールド目を記録し、救援勝利を加えて
ホールドポイント(HP)をパ・リーグのシーズン最多となる50としました。
これは平野佳寿(オリックス)が昨年記録した49を抜いたものです。
73試合に登板。これは年間試合数の半分を超えたものでした。 過酷な登板でしたが一つの記録が残せて良かったと思います。
◎陽岱鋼(チームで唯一のフルイニング出場)
支えてくれた人に感謝!
増井のホールド新記録も飯山の好守備がなければひょっとしたらなかったかもしれない。
陽の言葉のように支えてくれる人がいるからこそ出きるもの。
この陽の言葉はファイターズの優勝に当てはまるような気がします。
また、すみませんがよろしくお願いします。
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