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CS1s第1戦はソフトバンクが逃げ切り、先勝しました。
摂津はさすがエースの投球、不調気味の西武打線は抑えられました。
さて明日のソフトバンクはあの武田投手が先発らしいです。
大隣は最後の切り札、勝てばファイターズ戦の第1戦にきそうですね。
(注) 誤 本田 → 正 本多
CS2sはどちらも強豪苦手チームだけどソフトバンクより西武がいいかな。
ソフトバンクは初戦に山田できそうだし、ひょっとしたら大隣が先になるかもしれない。
ソフトバンクがくるのなら西武が明日勝って投手を使ってほしい。
きっとソフトバンクは第3戦目から摂津、武田、大隣と先発になりそうです。
もし、西武が連敗するともっと大変になります。
大隣、山田、摂津、武田とこられたらちょっと嫌になる。
ファイターズが優勢になるためには明日は西武に絶対勝ってほしい!
できれば、投手力を考えてみると西武が上がってきてほしいと思います。
さてファイターズはというと、
宮崎で順調に調整が進んでいるようです。
今日、13日も昨日に続いて勝利となりました。
四国IL選抜チームはデイビッドが先発、140キロ台後半のストレートを投げる米国人右腕です。
しかし、ファイターズはものともせず猛打を見せ、この試合では稲葉が爆発しました。
1回2死二、三塁で中前先制2点適時打を放つと、3回の打席では無死一、三塁から右翼線に適時三塁打。 3打数3安打4打点、昨日も2安打1打点ですから順調な仕上がりを見せているようです。
そしてスタメンが交代後は、二岡や杉谷が適時打を放ち、中島卓はスクイズを決めて加点。
投手陣は先発・谷元は5イニング1安打を無失点。
その後のモルケン、矢貫、根本、森内は走者を一人も出さない内容でした。
宮崎組は昨日の加藤投手も含めて投打ともに準備は進んでいるようです。
昨日の結果と道スポの記事も掲載します。
◎栗山監督のコメント
「こういう温暖な気候のところにくると、ちょっと緩んでしまいがちだけれど、選手達はその瞬間瞬間を必死にプレーしてくれている。この先はもっとギリギリの試合が続くし、体はリラックスしながらも心は緊張感を保ち、いい状態になっていると思います。(5回無失点の)谷元は間隔が空いていたけれども、安定感がありひと安心したのは間違いない。モルケンなんかも少し休んで球が元気になったなと。(CSが開幕して)相手が決まらないと何とも言えないんだけれど、気になるよね。明日もう1試合ここでやってさあ行くぞ、という気持ちで札幌に乗り込みます」 .
とりあえず、判っている範囲で掲載しました。
西武、ソフトバンクには消耗戦の試合をしてほしい。
明日の西武が勝つか負けるかによって大きく
ファイターズの戦い方が変わってきそうです。
明日は草野球の取材に忙しいので試合を見られませんが
西武が勝つことを祈っています。
では最後にファイターズの情勢が良くなるよう、
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2012年10月13日
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