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今日は道スポさんは新聞休刊日ですね。
ちょっとさびしい朝となりました。
ではフェニックスリーグの昨日の結果です。
この日は稲葉が試合をお休みだったが初回に糸井の2ランでファイターズが先制。
2回には鶴岡選手の右前打などから飯山選手が右前適時打を放って追加点。
6回には近藤選手が左前適時打を放ち、5−2で勝利。
CS出場選手は順調な調整が出来たようだ。
「試合勘を取り戻せましたし、本当にいい準備が出来ました。チームに元気があり、投手陣もしっかり抑えているのですごく順調と言えます。短期決戦は早く流れをつかんだものが勝つ。自分たちのリズムを早めにつかみたいですね。毎朝、6時に起きていましたよ。ナイターの時間にもどさないと。」
◇中田選手(4試合11の5)
「CSでの試合を想定してやった。しっかりしたスイングを出来たし、その中でもヒットが出たし打点も稼いだ。良かったです。」
◎栗山監督
「(野手陣は)ここまできてケガするのは良くないから、早めに切り上げてもらいました。みんな順調にきているし、あとは気持ちが入って乗り遅れないようにしてほしい。(CSファーストステージは)途中でちらっと見てましたけど、やっぱりどっちも怖い。自分たちの力を出せるようにしたい。パ・リーグ1位だけど、自分たちは失うものがない。がむしゃらに攻め続けるだけです」
挑戦者の精神で攻め続ける!
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CS1sは西武が勝って今日は第3戦目。
石井と大隣が登板と両チームは消耗戦に入りました。
順調にフェニックスリーグで調整が済んだファイターズには
いい風が吹いてきているようです。
あとは札幌でしっかり戦えるよう、準備をするだけです。
われわれファンも17日に向かって体調を整えましょう!
日本シリーズに進むぞ!!
ではファイターズの勝利を願って
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朝日理事長杯野球大会決勝(imp!vs全北大野球部)
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2012年10月15日
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朝日理事長杯野球大会決勝が15日に行われ、
imp!が全北大に1−0の勝利で優勝しました。
14日の準決勝、15日の決勝の画像です。
◎ 2012年度朝日クラブ理事長杯軟式野球大会
◇決勝(10/15 美香保B)
imp!
000 001 0=1
000 000 0=0
全北大野球部
(!)森-堀川 (全)尾崎-佐藤祐
◎オーダー
【imp!】 【全北大】
③北村(13) ⑤窪田(22)
⑤後藤(29) ⑦武井(3)
①森(1) ⑥越前(11)
⑨西浦(3) ⑧澤井(23)
⑦太田(5) ③駒井(18)
④天野(24) ①尾崎(21)
⑧堺(23) ④内野(7)
⑥伊勢(8) ⑨小西(9)
②堀川(10) ②佐藤祐(27)
茂内(21) 児玉(25)
佐藤哲(30)
エース・森選手の活躍は素晴らしかった。
元プロ選手が含む準決勝の北海道羊ヶ丘ファイターズ戦、
足と小技など野球らしい野球をする全北大と対戦しても
つけいる雰囲気を見せずに準決勝、決勝2試合に1失点のみ。
打つほうでも2戦とも活躍と頼りなる存在感を見せました。
◎表彰式
優勝 imp!(インプレッションズ!) 準優勝 全北大野球部
◎個人賞
最優秀選手賞 堀川幸嗣(imp!)
最優秀投手賞 森 賢二(imp!)
敢闘賞 尾崎 渉(全北大)
MVP・堀川選手は若いimp!選手達の中で水戸黄門で言えばご隠居様的存在感。
このチームは若く、実績のある選手が多く揃うが試合人数のギリギリが心配の種。
そんな心配もありながら堀川選手は選手調整をして優勝までたどりつきました。
試合単独で見ると森選手や他の選手の活躍が目立つことが多いがそれでも
地味ではあるが捕手として好リード、チームをまとめ、選手を活躍する環境づくりの貢献度はNO1!
そこを朝日クラブの青山理事長ら(画像下)はしっかりとその辺も含めて彼を選んだようです。
imp!の選手たちは選ばれた瞬間、びっくりしていたが縁の下の活躍に拍手をしていました。
気持ちいい選手が多いのであとは各選手が主将の苦労を少しでも解消して試合に臨んでくれれば、
このチームは間違いなく五大会などの大会でも優勝に近いチームになると思います。
imp!のみなさん、優勝、ほんとうにおめでとうございました。
そして全北大チームも故障者など抱えながらここまで進み、緊張感のある試合は見事でした。
両チームに拍手を送りたいと思います。
さて今日で美香保球場の使用はお終いです。もう画像も試合の途中でないといいのが取れなくなっています。後日、取材済みの全区親善などの試合などを掲載いたしますが今日はそんな中、当日の試合を掲載、挑戦をしてみました。 では草野球ブログの更新に励みになる応援クリック、よろしくお願いします。
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