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お見事、栗山ファイターズ、そして我々のファイターズ。
運も手伝ったがまさか、3試合で決着つくとは
これがCS制覇の証拠です。
本当にCSを制覇したんですね。
始まる前までは不安のほうが多く、ドキドキしていました。
でも第1戦で劇的な逆転の小差の勝利を得た時にひょっとしたら…
一番良い勝ち方したので行けそうと思ったが油断は禁物と気持ちを引き締めしました。
たしかに3点差以内の勝負ばかりでソフトバンクは強かった。
でも緊張感の中で一生懸命やって堂々とパリーグ王者になりました。
試合後のお立ち台は栗山監督が上りました。
多少、うるうるしていたような気がしました。
では栗山監督の挨拶、メッセージを
ありがとうございました。(ファンの)みなさんの愛したファイターズの選手たちは最高です。
本当に中継ぎ、抑えだけでなくて、すべての選手に無理を言ってきました。
それもすべて、日本一になるためにみんなでやってきたので。
(日本シリーズについては) いよいよシリーズに行けるということで、より責任というか、緊張感が増しています。
最初に北海道が天下を取るんだと思って。北海道が日本一になるための最後の戦いです。
その思いは選手たちが一番分かってくれると思うので、全力を尽くして、何とかつかみ取りたいと思います。
(ファンへのメッセージ) ファンのみなさん。いや家族のみなさん。本当にありがとうございました。
ここまで来れたのも、皆さんの力だと思っています。
さらに力をお借りして、何とか日本一になれるように頑張りますので、どうか応援をお願いします。
◎日本ハムvsソフトバンクCSファイナル(10/19 札幌ドーム 観客数:37166人)
ソフトバンク 000 000 110=2
300 001 00x=4
日本ハム
(ソ)●摂津、藤岡、吉川、金沢−細川、高谷
(日)○ウルフ、石井、増井、S武田久−大野、鶴岡
[本塁打]ペーニャ1号ソロ(7回、ウルフ)
CS突破に王手をかけた日本ハムは一回、中田の適時二塁打など4連打で3点先制。
六回には相手守備の乱れも突いて1点加えた。
守ってはウルフら4投手が、ソフトバンクの反撃をペーニャの本塁打など2点に抑えた。
1回裏の日本ハムの攻撃
2死から糸井が四球で出塁すると、中田のクライマックス初打点となるタイムリーツーベースで1点先制。稲葉の内野安打で一・三塁から、小谷野のクライマックス通算11打点目となるタイムリーで1点追加。ここで2人目・藤岡が登板。ホフパワーのタイムリーで1点追加。この回計3点を取り攻撃終了。尚、ソフトバンク・攝津投手は途中で降板。その後、病院へ行った。
ソフトバンクに悪夢は続く
1回2死二塁からの稲葉の一塁ゴロのカバーへ入った摂津が右足首をひねり、わずか打者6人3失点で降板。4回にはファウルフライを追った二塁手本多(下画像)がフェンスに激突。頸椎(けいつい)を捻挫し担架で退場と相次ぐケガに見舞われた。尚、摂津投手は試合中に札幌市内の病院へ行き、エックス線検査の結果、右足首の捻挫と診断された。
ソフトバンクから点をもらった。
6回からソフトバンクは3人目・吉川が登板。
先頭・中田、稲葉の連続安打などで1死二・三塁とすると、
ファースト・小久保のサードへの悪送球により1点追加。
◎試合後
CSの最優秀選手には大活躍の糸井選手が選ばれ、
パのCSスポンサー、マニュライフ生命の特別賞に、武田久が選ばれた。
◎糸井選手のコメント
「いいところで本塁打も打てた。3連勝はできると思っていなかった。
主力として日本一を経験したことがない。何とか勝ち進んで、日本一になれるように頑張りたい」
さよなら、小久保選手
小久保選手は6回の守備では悪送球で相手に追加点を与えた。
そしてこのCSの最後の打者になるなど現役ラストゲームとなった。
そして試合後には右翼付近で稲葉から花束を受け取り、 両チームの選手らによって6度、宙に舞いました。
そして小久保選手は19年間の現役生活に別れを告げた。 ◎小久保選手のコメント。
(今の心境は?) クライマックスに関してはあっという間に終わってしまった。
最後ファイターズの選手にも来てもらって感動しました。
まさか胴上げまでされるとは思わなかった、感謝しています。
(涙の理由は?)
悔いはないけど感謝の気持ちが湧き上がってきて……
ビジターにもかかわらず、あれだけの声援をいただいて
ファイターズファンにも御礼申し上げたいです。
◎栗山英樹監督のコメント。
選手には感謝の気持ちしかない。開幕からずっと頑張ってきてくれて僕自身すごく良い勉強をさせてもらった。選手たちには喜んでもらいたいから、勝った瞬間から日本シリーズのことを考えています。
(CSの準備は?) できる限りしました。
ゲーム感がない中で、あそこ(初戦の7回)で糸井(嘉男)がホームランを打たなかったら、
3連敗もありえた。緊張しかなかった。
(3連勝の要因は?)
選手たちががむしゃらに頑張ってくれたおかげです。
(ファンの声援について?)
力をもらったし、一つのアドバンテージよりホームでずっとやれることのほうが心強かった。
さらに札幌ドームが好きになりました。
(先発投手陣について?) 難しい調整でしたが、よく投げてくれました。
(中継ぎ・抑えについては?)
ゲームが空いていたのにすごいなと。間隔が空いてもこれだけできるのかと。
(4番・中田翔については?)
俺はまだ物足りない。俺の中の翔はもっと大きい。
翔のすごさはまだまだ、だから翔の4番はぶれなかった。
(今CSで活躍した糸井について?) 9月まで何やってたんだ、だよね(笑)。
ただ、しょうがなく休ませた期間が転機になったよね。
復帰して明らかに糸井になった。出られる状態なら休ませなかった。でもそれが良かったのかなと。
起こったことだから幸も不幸もないんだけど
『どう思えるかが成功の秘訣(ひけつ)だ』という言葉を思い出した。
(日本シリーズへ向けて?) マスコミの皆さんにはこのチームの選手はすごいと言い続けてきましたが、
それを日本全国に示す戦いになります。そのためにもしっかり戦いたいです。
以上、取り急ぎ、掲載しました。 そのほかにも画像等もありますが
後日にまわさせていただきます。
最後まで見て頂いてありがとうございます。
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2012年10月20日
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