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25日、プロ野球のドラフト会議が行われました。
まず、指名した選手です。
投手は高校1、大学1、社会人3の計5人、内野手は高校生2人
投手の中に北海高校出身の鍵谷陽平が含まれています。
1位:大谷翔平(投・花巻東高)
2位:森本龍弥(内・高岡第一高)
3位:鍵谷陽平(投・中央大)
4位:宇佐美塁大(内・広島工高)
5位:新垣勇人(投・東芝)
6位:屋宜照悟(投・JX‐ENEOS)
7位:河野秀数(投・新日鉄広畑)
ではわからない選手が多いので
各方面から情報を集めてみましょう。
高センスの右スラッガーは小谷野が目標
◎森本龍弥(もりもとたつや)
高岡第一高校 兵庫県尼崎市出身。
内野手 185cm体重90kg、右投げ右打ち
振り切るスイングで広角に長打を打ち分ける右スラッガーで高校通算33本塁打。 50m6秒0、投げては遠投100メートルと強肩と脚力を生かせる大型遊撃手。 甲子園出場なしも走攻守揃っていてセンスも良しで大化けの可能性もあり 。
◎森本龍弥選手のコメント
「心の中でガッツポーズをしました。想像以上に高い評価で嬉しい。頑張ってきてよかった。目標は小谷野選手で映像を何度も見ました。まだプロでは通用しないけど早く、1軍に定着して本塁打王になりたい。」 道産子北海高校出身の152キロ右腕
◎鍵谷陽平(かぎや ようへい)
投手・中央大-北海高 180cm80kg 右投げ右打ち 北海道亀田郡七飯町生まれ。
高校卒業時もプロの注目を集めたが中大に進学し、先発と救援の二役をこなした。
最速152㌔、常時140㌔台前半の威力ある直球とスライダーの馬力のある本格派右腕。
背筋力260キロ、遠投100m、50m6秒3。中大では2学年上の巨人・沢村の背中を追いかけてきた。
◎鍵谷陽平選手のコメント
「大変うれしい気持ちでいっぱいです。 指名されるまでに時間があったのでドキドキしましたが、凄く光栄でうれしい気持ちでいっぱい。たくさんの方々に応援して頂いて大変感謝しています。期待に応えられるように頑張ります。先発、中継ぎ、どこでもいい。1軍でバリバリ投げられるようになりたい。1日でも早く札幌ドームで投げたい」 強肩強打!高校通算45本塁打
◎宇佐美 塁大(うさみ るいた)
広島工高 177センチ 82キロ 右投げ右打ち 内野手 広島県広島市出身。
ガッチリした体格で高校では2年秋からレギュラー。3年から本塁打量産で 高校通算45本塁打放った。
力強く振り切るスイングから鋭い打球を飛ばす右のスラッガー。
特に、打球の鋭さを目を見張るものがある自慢の打撃で、20年ぶりの甲子園へ導いた。
遠投100m超。右打者で一塁到達タイム4.5秒前後と脚力もあり、俊足強肩強打の内野手。
ポジションは二塁手、遊撃手を経て、3年春に三塁手転向となった。 ◎宇佐美塁大選手のコメント 「日本ハムは日本シリーズに出ており、ファンも熱狂的な印象があり、とてもやりがいのある球団。高い評価を頂いて本当にびっくりしました。目標とする選手は同郷の中田選手。中田選手のように自分も栗山監督に信頼される打者になりたい」
◎社会人3投手
遅咲きの右腕、増井に続け!
◎新垣勇人(あらかき・はやと)
投手 東芝 183センチ 84キロ 右投げ右打ち
国士舘(甲)−横浜商大−東芝 神奈川県相模原市出身
根本投手とは横浜商大チームメイト、増井投手は会社の1年先輩に当る。 常時140キロ前後の直球と、切れ味鋭いスライダーを低めに集める投球が身上。 打者から球の出どころが見えにくく、 タイミングが取りにくいうえ多彩な球種持つ投手で フィールディングのスピードにも自信を持っており、完投能力もある。
◎新垣勇人選手のコメント
「ずっとプロに行きたい気持ちはあった。やっと次のステージに挑める。増井さんに『プロにこいよ』と言ってもらったし、仲良くさせてもらっています。先発も中継ぎ、抑えも経験したので必要されるところで投げたい。」
沖縄出身、武器は直球!
◎屋宜照悟(やぎ・しょうご )
投手 JX−ENEOS 179センチ80キロ 右投げ左打ち
中部商(甲)−国士舘大−JX−ENEOS 沖縄県うるま市出身
ダイナミックなフォームから、最速148キロの“素直ではない”直球を投げ込む。
スライダー、フォーク、チェンジアップ、カットボールなど変化球も多彩。
球速よりも、ボールのキレで勝負するタイプ。
体の強さに自信があり、連投が可能な点は長丁場のプロ向き。
身体能力が魅力で、社会人ではあるが今後の成長が見込める素材。
◎屋宜(やぎ)のコメント
「まさか自分が指名されるとは思っていなくて、心臓がバクバクした。(プロで対戦したい打者)何も考えていなかったので、すぐには出てこない…。(東浜とは保育園が一緒)自分の年は活躍している選手が多いので、頑張りたい」
強心臓の変則右腕!
◎河野秀数(かわの ひでかず)
投手 新日鉄住金広畑 173センチ 75キロ 右投げ右打ち
山城−佛教大−新日鉄住金広畑
躍動感のあるフォームからキレの良い球を投げ込む。
スライダーとカットボールを操り、横の変化で勝負。
サイドハンドから最速146キロのストレートを投げ込む。
キレのある曲がりの大きなスライダーはプロでも武器になる。 リリーフ経験が豊富で、どんなピンチでも平常心で投げられるのが強みで
そして最後はみなさんがご存知のこの投手です。
指名しちやいましたね。今後の動向に今年もドキドキしちゃいそうです。
でも会うことはしてくれそうなので昨年の菅野選手より
獲得できないとしても好感度は残りそうです。
自分も厳しさより夢を追いかけた時期があったので気持ちはわかるけど 個人的には回り道したほうが本当の夢が達成できそうと感じていますが…
◎大谷翔平(おおたに しょうへい)
花巻東高等学校所属の投手。右投げ。 岩手県水沢市生まれ。 身長 193cm
◎大谷選手
「自分の気持ちは変わらないけど、評価をしていただいたことはありがたい。正直びっくりしたというか、動揺した部分はあった。(入団の)可能性はゼロです。」
◎花巻東高の佐々木洋監督
「指名されると考えていなかったので。(日本ハムとの交渉については)初めてのケースなのでいろんな方と相談したい。学校側としては席は設けなければ。拒否するべきではないと思う。アメリカ行きを決めた本人の意思を尊重します」
◎栗山監督
「米大リーグ挑戦を表明した大谷君の発言は重く、正直、申し訳ない気持ち。ただ、ウチで一緒に野球をやることは大谷君にとって必ずプラスになる。夢への手助けをさせてもらいたい。自分が行って話を聞いてもらえるのなら、何度でも花巻に足を運ぶ覚悟です」 ◎山田ゼネラルマネジャー(GM)
「どうなるか見当もつかない。厳しいのは承知の上。誠意を尽くして諦めずにいく。将来的にメジャーということは今は考えられない。まずはあいさつさせてもらい、栗山監督が行った方がいいという時期が来たら行っていただく。シリーズ後になると思う」
26日に指名の挨拶をするようだが昨年の菅野智之投手(東海大)とは違い、
意志を覆して入団にこぎつけることはできるのか。会ってはくれそうだが…
それとも2年連続でドラフト1位に入団を拒否されることになるのか?
多分、ダルや中田などの高卒選手を育てた育成システムをアピールして
空き番号になっている背番号11も用意される噂もある。
果たしてどんでん返しがあるのか?ファンとしては気になるところ。 来年3月31日まで日本ハムが交渉権を持つので頑張ってほしい。
出来るだけの情報を集めて掲載しました。
他のブログと比べてもかけている時間が長いので
終わってみるとちょつと疲れましたね。(笑)
勝手に疲れているのですがブロックを見て頂いてる皆さん、
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◎草野球ブログ
札幌ベースボールリーグ2012決勝戦
札幌朝野球交流リーグ王座決定戦1,2回戦
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2012年10月25日
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いよいよ、ドラフト会議ですね。
朝一で新聞に目を通すと栗山監督がアップで!
どうやら大谷獲得に動くらしい。
道スポ記事はこんな感じで
大谷選手は花巻で自由に野球をさせてくれた環境だったはずで
大リーグを目指すとなると挫折、苦労する確率が高い。
それでもチャレンジしたい、周りを考えて方針を発表したところだった。 それを一歩間違えば、悪者になるような指名発表したファイターズ。
良く言えば、我々が育てますよ。それから大リーグへとなるが。
悪く言えば、独り占め、3月まで拘束できそうとなる。
この辺の微妙な部分はしっかりと説明、誠意をしなければならない。
その辺も考えて栗山監督はコメントを発している。
ひょっとしたら心に響く言葉を使える栗山監督なので…
投手も必要ですがポスト金子誠も大事
北海道にも投手と遊撃手候補にこんな選手がいます。
昨日の道スポ記事から拾ってみましょう。
ではファイターズのここ5年ほどをドラフト会議を振り返ってみましょう。
当ブログで掲載したものを抜粋しているので綺麗ではありませんが
何かのたしか話の種にしてもらえればと思います。
2007年度
2008年度
2009年度
2010年度
2011年度
ここ5年を振り返りましたがどうでしたか?
けっこう、いいドラフトしていますよね。
自分に文章力があればいろいろ伝えられのですが
こんな感じのブログでお許しください。
さて今年はどうなるのでしょうか?
待ち遠しいような、来てほしくないような気持ちがあります。
やっぱり、苦労しそうな指名が待っているからでしょうか? ファイターズファン、ブロックを見て頂いてる皆さん、
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◎草野球ブログ
札幌朝野球交流リーグ王座決定戦
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札幌朝野球交流リーグはリーグ戦はほぼ終了。
王座決定トーナメントも1、2回戦が終了した。
◇1回戦(10/13 あいの里公園)
○水車町クラブ(3部A)
103 002=6 後藤、市橋-上田
000 000=0 米口-尾崎
●ライズトップ(3部B)
初回、水車町は無死一三塁で市橋の左犠飛で1点を先制。3回にも市橋の左2点適時打と敵失で3点追加。ライズは5回に尾崎のヒット、6回に米口の四球で出塁するも無得点。最終回に水車町は松田の適時打で2点のダメ押し、後藤に代わって市橋が登板して三者連続三振で締めて6−0で勝利、2回戦へ進んだ。ライズは米口投手が投げる時に限って雨が降ってきたのは気の毒だった。
【水車ク】 【ライズ】
⑥松田(25) ③小林(11)
⑦木村(11) ⑤加藤(22)
⑤市橋(18) ①米口(5)
⑨小堤(8) ②尾崎(2)
③杉本(2) ⑦本家(8)
②上田(23) ④柏(16)
④山内(9) ⑧金田(10)
H4渡辺(26) ⑥石川(14)
⑧宮西(12) ⑨石場(1)
9青柳(17)
①後藤(19)
1回戦は3部のAブロックとBブロックの対戦となり、ライズトップはエースが登板出来ず、
代わりに米口が登板。しかし、マウンドに立つと不思議と雨が降ったり、強くなったりした。
水車町クラブは比較的、雨の影響は少なく、若手のホープ・後藤が5回まで好投をした。
3番・市橋は1回に左犠飛、3回には左適時打で3打点の活躍、投手としては
最終回に登板して3人を全部三振で締めくくった。
試合終了時に雨がやみ、空には二重の虹が出ていた。
◇2回戦(10/20 雁来B)
●札幌アニマルズ(2部)
000 000=0 小本−吉村
410 00X=5 新谷−稲垣
○アンクルズ(1部)
アンクルズが1回に須田の右安打などで無死満塁から四球、和田の中適時打などで4点を先取した。2回にも稲垣の左適時打で1点を追加で5−0とした。その後は札幌アニマルズは小本が立ち直り、最終回まで無安打無失点ですぎた。札幌アニマルズは3回に森、吉村の連続安打、最終回も小本の中二塁打を打ち、得点を狙ったが最後まで得点出来なかった。アンクルズは新谷の好投もあり、勝利で準決勝へ進んだ。
後半好投も半そでで投げる小本、この日は寒かったのでちょっと温まるまでに時間がかかったかな?
◇2回戦(10/20 雁来A)
○水車町クラブ(3部A)
210 010=4 市橋−上田
000 100=1 堺、森−天野
●imp!(2部)
3部の水車町が先取した。二死二塁から5番・和泉、6番・上田の連続適時打で2点が入った。2回にも松田が中安打盗塁で二塁へ進み、木村の右適時打が出て追加点が入り、3−0とした。imp!は4回に森の中安打、石川の右適時打で1点を返したが5回に木村の中二塁打と和泉の右中間適時打で再び3点差にされ、そのまま、試合終了。3部のチームが2部のチームに勝った。
◎2回戦出場選手
【札アニ】 【アンクル】 【水車町ク】 【imp!】
②吉村(24) ⑥沖口(19) ⑥松田(25) ③北村(13)
⑥蛯名(5) ⑧須田(21) ⑦木村(11) ④後藤(29)
①小本(13) ②稲垣(7) ①市橋(18) ⑨森(1)
④古閑(2) ⑦小野(15) ③杉本(2) ⑧小島(7)
⑧佐々木(11) ④和田(12) ⑧和泉(27) ⑨西浦(3)
⑦安藤(30) ⑤川村拓(2)②上田(23) ⑥石川(6)
③笠嶋(19) ①新谷(10) 4佐藤(5) ①堺(23)
⑨白取(16) ⑨田中(0) H4佐々木(14) ⑤阿部(2)
⑤森(4) ③渡辺(4) ⑤渡辺(26) ②天野(24)
⑨渡辺(26)
9宮西(12)
札幌ブラックベアーズ(1部)vs水車町クラブ(3部A)
FREEDOM(1部) vs アンクルズ(1部)
シーズンオフ間近ですがまだ試合が残っています。
ちょっと寒くて夜が空けるも遅いので大変ですね。
当出場チームが他の大会で好成績を残し、試合が組めなかったこととはまだいいとして優勝外の1チームのわがままで全体的の組み合わせが狂って決定戦トーナメント進出チームが決めれなかったのは頭が痛かった。これで3週間は遅れてしまいました。たかが1チームでも全体に影響することを勉強させて頂きましたが来期はそんなことにならないようにしたいものです。でも全体的に協力的なチームが多かったのは嬉しかったし、感謝したいと思います。終了までもう少しなので頑張ります。では草野球のみなさん、
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札幌朝野球交流リーグ HP
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