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このシリーズは阿部の前に阿部なし、後ろにも…
実質・阿部巨人がシリーズ2連勝しました。
そんな阿部捕手が人前で沢村を叩いてしまった。
これは大げさに言うと暴力行為と言われる可能性もあります。
体育会系列では昔までは良くあったし、暴力にはならなかったが…
叱咤激励はわかるが正直、マウンドの前で叩いたのはどうなのか…
多分、球場だけでなくテレビを見ていた人、少年、子供たちも多いはず
個人的には気持ちはわかるが人前での褒められた行為ではないと思う。
愛のむちだ!阿部は偉い、会社でもこんな叩くやつ使いたいなんていう輩も出そう。
勘違いして子どもがまねる可能性もあり、テレビに映っていても同じことをする人も。
これは美化されそうだが、公衆の面前なので何らかの形で注意、謝罪は必要と思う。
この行為は必要だったことはわかるけど全世界の人が映像として見れるし、
いろいろな考え、いろいろな人が見ていることまで考えなければいけないと思う。
たしかに沢村投手は立ち直ったし、阿部捕手の行為は勝利に貢献しました。
でも人気球団・巨人の象徴的存在、ジャパンでも中心人物になるだろう存在だけに
まわりにあたえる影響は大きいだけに、もう少し自重してほしかった。
私的考えだが本人が納得だからとかプロだからいいとの考えはいけないような気がします。
念のため、ファイターズが負けたからいちゃもんつけているのかとか思う人もいそうですが
そんな狭い考えでなく、プロ野球選手、社会人としてあたえる影響から考えてみました。
さて話は変わって
ファイターズ戦になると昔の経緯がそうさせるのか?長野が一発!活躍しますね〜
でもある人になぜ負けた(連敗)と聞かれましたが阿部の存在に負けたと答えてしました。
ボウカー、マシソン、長野、沢村と活躍しているが阿部の存在があるからこの結果が出たと思います。
となるとファイターズは阿部をどう抑えるか、守も含めてどう調子を狂わすかを考えてほしい。
ついてないファイターズもこちらのほうが厄払いより効果的な気がします。
大丈夫ですかね〜 こんなにがたがたになって… 心配です。
札幌ドームで巻き返しです。
3連勝しなければV確率低し!
がんばれ、ファイターズ!!
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2012年10月29日
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準決勝は3部Aブロックで1位になった水車町クラブが下克上!
1回戦で3部Bブロック1位のライズトップを6−0
2回戦では2部1位のimp!を4−1で破り、
準決勝では1部2位の札幌ブラックベアーズを5−0と快勝。
休部明け春先のリーグ初戦でトヨタ部品北海道共販に敗戦スタートとなったが
エスジージェネシス、ブーメランブルース、弁慶、TEAM DUNLOPらと接戦、
僅差の勝負で勝利、若手中心に序々にチームを作り上げ、ここに至った。
その水車町クラブと決勝で当るチームが隣のBグランドで試合をしている。
◎札幌朝野球交流リーグ
■交流王座決定戦
◇準決勝(10/27 雁来健康公園グランドB)
○アンクルズ(1部3位)
000 001=1 部田-小野
000 000=0 山崎-秋山
●FREEDOM(1部1位) ※6回は一死満塁から始まる促進回。
アンクルズは部田(とりた)、FREEDOMは山崎が先発の好投手同士対決となった。
アンクルズは初回に敵失などで二死一三塁としたが得点出来ず、3回にも川村侃の二塁打で得点圏へ進むもこれまた得点できなかった。FREEDOMは1回に田中、2回から吉成、木露、吉田などのヒットで毎回走者を出すも部田の前に得点出来ずに5回まで0−0で6回は一死満塁からの促進回に。
まず、アンクルズは部田の投ゴロで三塁走者が還り1点を入れ、追いかけるFREEDOMは部田の投球にカットなどして粘るも2者連続三振に討ち取られ、試合終了。部田は6回で11奪三振の投球だった。
ヒット数ではアンクルの1に対してFREEDOMは5本も試合結果はアンクルズの勝利。前の日まで試合をしているアンクルズに対してリーグ1位のFREEDOMは20日間試合がなかったことが影響したかもしれない。
◎出場選手
【アンクルズ】 【FREEDOM】
①部田(1) ⑦木露(11)
⑤川村侃(8) ④田中(10)
⑥稲垣(7) ⑥和田(30)
③鈴木(3) ②秋山(29)
②小野(15) ⑧吉成(6)
⑦川村拓(2) ③伊達(18)
⑧須田(21) ⑤枡谷(1)
⑨柿島(5) ①山崎(23)
④米良(16) ⑨吉田(8)
FREEDOMの山崎投手は5回まで1安打投球。
アンクルズの川村学監督も攻略できず…
部田(とりた)投手は強力打線相手に毎回、ヒットは許したが
5回まで9奪三振で無失点に凌いでいた。
0−0のまま促進回へ
両チームは集まって作戦、対策を練る。
アンクルズは投ゴロで1点を入れる。
FREEDOMはヒットが出れば、サヨナラの場面だったが
部田投手の前に連続三振に討ち取られ、無得点で試合終了。
アンクルズはリーグ戦でFREEDOMに0−5で敗れていたが
エース部田を先発させてリベンジして決勝に進んだ。
交流王座の決勝は1部3位と3部のチームの対戦となった。
絶対的エースを擁する両チームの戦いが楽しみだ。
決勝は11月10日(土)の早朝5時30分、つど〜む(東区栄町)にて開始。
総合優勝はどちらになるか?
アンクルス゛ vs 水車町クラブ
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◎準決勝(水車町クラブvs札幌ブラックベアーズ)
FREEDOMマネージャー
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