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斎藤佑樹投手は栗山監督から野球漬けの指令が出たようですね。
オフは外部の接触は遮断して練習にあけくれることになりそうです。
最近の評価は佑はダメだなぁ〜の声が多く、聞かれています。
でも2012前半戦は彼の存在、活躍によって好発進したのは事実です。
おまけだけでは活躍できる世界でもないので何かある投手だと思います。
斎藤佑樹投手にはカーブ、スライダー、カットボール、ツーシーム、チェンジアップと
ワインドアップそれにシュートも含めていろいろと投げれます。
まずはその多彩の球種のコントロールつけること、生かす方法を見つけてほしいですね。
それとスピードはストライク、ボールでも必要なのでこれも伸ばしてほしい。
そして大学時代についたアカを落として荒々しさ、負けず嫌いを見せること。
おとなしい雰囲気に見えるままでは相手は踏み込んで打ってきます。
吉川、武田勝、ウルフ、中村、谷元、多田野、八木、ケッペルら
沢山の先発陣に入るのは厳しいけどやはり、彼の+αは必要です。
課題は多いがそれをクリアして先発に戻ってくれれば、最高なのですが…
今日の道新スポTopは斎藤佑樹投手でした。
誰とも会うな! 日本ハム・栗山英樹監督(51)が9日、沖縄・国頭での秋季キャンプを視察。わずか5勝に終わった今季の開幕投手・斎藤佑樹投手(24)に厳しいオフのハードルを設定した。指令の内容は、公私を含めての遊行の断絶。巻き返しを期す3年目へ、オフ返上で野球漬けの日々を送ることを期待した。 来季こそは、先発ローテーションの一角で年間を通じて働いてもらいたい。そんな期待があるからこそだ。栗山監督が不本意な形でシーズンを終えた斎藤に、オフの注文をつけた。「知り合いに1人も会わないように。本当にそれぐらい覚悟してこのオフに自分と向き合ってもらいたい」。右腕への厳しい要求は、プロの世界では当たり前の競争の原理原則を根拠に発した言葉である。
上の画像・斎藤佑樹の背中の記事は乾投手でした。
栗山監督は脱皮させたいようです。
乾投手は9日、沖縄・国頭村での秋季キャンプでブルペン入りし、栗山監督が見守る中で120球の熱投。
こんな猛アピールに熱視線を送る栗山監督に気持ちは伝わったようです。
そして矢貫投手もこの日、57球のブルペン投球。
そして途中から左打席に入った栗山監督の胸元をえぐったそうです。
斎藤佑、乾、矢貫が一皮むければ、ファイターズ投手陣は磐石に近づきまね。
◎栗山監督
「(乾は)投げっぷりを見ていて、今年の悔しさ、納得のいかなさを持って、ブルペンに入っていると思った。もっともっと活躍できる。気になる存在なのは間違いないよ。(矢貫の投球には)怖かった…」
◎矢貫投手
「気合入りました。今の時期しかフォームを固められないので、積極的にブルペンに入るようにしています」
◎乾投手
「僕にオフはない。2年間、悔しい思いをしてきた。自分のレベルアップしか、考えていません」 そういえば、ファンフェスの入場券って明日まで買わなきゃ。
当った人、忘れないでくださいね。
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2012年11月10日
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