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11月23日、選手と触れ合えるファンフェスの日がやってきました。
多少、小雪の舞う中、札幌ドームには36,653人ものファンが集まりました。
まず、オープニングが始まり、選手はゲーム用のため、三種類のユニホームで登場。
そして今季、1軍には昇格なしに終わった紺田選手の引退セレモニーがあり、
鶴岡選手より花束をもらい、選手生活を終了。2軍コーチとしてのスタートとなりました。
紺田選手といえば、06年、07年には稲田選手とともにスタメン、控えとして優勝に貢献。
ファンフェスでは牛の着ぐるみで逆に着てしまい,、尻尾が股間の位置へ
罰ゲームではそれをぶらぶさせて場内に大受けしたのが忘れられない。
今度は鉄壁の外野陣を継続する選手を育てるように期待したいと思います。
さてお次は恒例の新入団選手の発表会。
栗山監督が「これほど即戦力がそろうことはない」と言わせる選手達が登場。
新垣はBFAアジア選手権大会日本代表合宿でこの日は不参加になりました。
◎北海高出の鍵谷陽平投手
「緊張しましたけど、温かい声援を送ってくれた。
プロ野球じゃなきゃ出来ない声援だと思いましたし、これに応えないといけないと思った。
道産子として、戻ってこられて、とてもうれしいです。
(ローテーション争いはし烈を極めるが)キャンプからアピールして、開幕1軍に入りたい」
◎森本龍弥選手(富山・高岡一高)
「こんなに人前に立つのは人生で初めて。
あらためてここで(1軍で)やりたいと思った。
呼び名は『ひちょり』と呼んでほしい」
◎屋宜(やぎ)投手
「ファンのみなさんの前でマウンドに立って、声援を受けて投げてみたい」
◎179市町村応援大使発表
ファイターズは北海道移転10年目の感謝の気持ちとして
今後10年間にわたって地域のまちづくりなどに寄与する「179市町村応援大使」を設定しました。
初年度は18市町村各2選手ずつの36人が大使を務めることとなり、
栗山英樹監督が事前に抽選した18市町村を公表。
各選手が公開のドラフトくじ引きの結果により次のように決まりました。
任期は1年間となります。
北広島市 宮西、多田野
留萌市 二岡、村田
ニセコ町 吉川、植村
黒松内町 糸井、八木
猿払村 陽岱鋼、ウルフ
鷹栖町 大野、石井
美深町 ホフパワー、西川
滝川市 乾、斎藤
芦別市 武田久、矢貫
様似町 小谷野、今浪
白老町 稲葉、鵜久森
網走市 中田、谷口
美幌町 榊原、増井
函館市 金子誠、中島
上ノ国町 武田勝、森内
池田町 ケッペル、中村
釧路市 飯山、杉谷
弟子屈町 鶴岡、谷元
稲葉篤紀選手は胆振管内白老町、中田翔選手は網走市を引き当て、
「刑務所があったとかぐらいしか知らなかったけど、機会があれば行ってみたい」とコメント、
また、誠の発祥地・函館は中島選手が引いて金子誠選手になったことは見事だった。
BBの引退ではなく、この日に新マスコット、エゾリスの女の子「ポリーポラリス」をお披露目されました。
ニックネームは「ポリー」。チームを応援するために、森の中からやってきたそうだ。
北海道の大地を元気に駆け回る、愛くるしいエゾリスの女の子で
「B・B」とは幼いころに出会い、一緒に遊んだ仲で そのB・Bからダンスをしたりチームを応援しようと誘われたとのこと。
来季はポリーの行動から目が離せない!
<ポリー・プロフィル> ◆名前 ポリーポラリス(ニックネームは「ポリー」)
◆動物 エゾリス
◆性別 女の子
◆出身地 北海道の森、北極星がとても美しく見える丘
◆趣味 B・Bや森のお友達と遊ぶこと。木の実あつめ。星座観察
◆性格 おてんばで、ちょっぴりやんちゃ。そして、優しい心の持ち主です
◆長所 元気で明るいところ
◆短所 元気過ぎて、ときどきいたずらをしてしまうところ
◆チャームポイント 緑色の瞳、ピンと伸びた耳、ふわふわのしっぽ
◆特技 ダンス、かけっこ、早起き、お菓子作り(クルミのクッキー作りが得意)
◆好きなもの ドングリ、クルミ
◆将来の夢 自分のダンスでファンの皆さんを笑顔にすること
いよいよ、ここからゲーム開始。
普段バットを握る機会の少ない投手陣による的当てゲームや、
難問続出のクイズ大会、大縄跳びなど総勢63名を
「チーム鶴岡」「チーム武田勝」「チーム宮西」の3チームに分けての対抗戦となる。
的当てゲーム
まざまな道具を使って的を狙う競技。
大嶋はソフトボールを使用。
下手投げから、軽やかに投げ込み、下段の10点に的中しました。
しかし、本人は高めに位置した高得点の的を狙っていたそうで
「ドロップかライズボールで迷ったんですけど…。ドロップを投げた結果、下にいってしまった」と反省。
久しぶりに扱ったソフトボールに「でかいですね。超でかかった」と苦笑いでした。
その他に多田野投手は超スローボールを投げ、八木投手はトスで的を狙いました。
八木投手は甲子園で本塁打を打ってるが真ん中近くのフレームに当り、
ガンチャンから投球は真ん中に行くのにといじられ、それは言わないで指を口にもっていった。
佑ちゃんはゴルフで狙うも失敗、罰ケームへの道へ貢献?
杉谷選手は大口を叩いたがこれまた失敗。チームの選手に袋たたきにされた。
それでも佑ちゃんたちと罰ゲームのひげダンスではいきいきと楽しんでいた。
クイズ大会は小谷野、武田勝、金子誠、西川ら参加。
今季チーム初盗塁した選手を当てる場面では
正解の主、西川本人が外す場面もあった。
◎トークショウー
監督と外野3人組が登場。今の外野3人での「外野会議」を再現!
出来れば来年の公式戦でもやってほしいものです。 この中で中田選手は
「野球のことをちょっと考えるだけで涙が出そうになるくらい、追い詰められていた。
でも来年は監督が理想とする4番になるので、信じていて下さい」
と栗山監督にアピールをしていた。
◎大縄跳
最終ゲームの長縄跳び対決。
51回記録した勝チームが優勝。 鶴岡チームは後2回飛べば最下位脱出との場面で陽が失敗。
鶴ちゃんは陽の責任とのコメント!陽は鶴岡キャプテンが悪いと返した。
責任のなすりあいとなったが罰ゲームという現実が待っているだけだった。
しかし、厳しい練習をしている選手たちでも酸欠状態になるなるらしい。
見ているほうは面白かっただけにキャンプをこれをやったら
どうなるのだろうとちょっと想像してみた。
武田勝キャプテンは大きな金メダルに感激したのかそれをかじるしぐさを見せ、
普段のクールさとのギャップに場内は爆笑となりました。
◎武田勝キャプテンコメント
「金メダルに恥じることなく、向上心を持ってやっていきたい」
そして最下位チームは罰ゲームが!
ザ・ドリフターズの志村けん、加藤茶でおなじみの姿の
ヒゲダンスをする選手たちの姿に札幌ドームが沸きました。2位チーム所属・杉谷選手がお立ち台でヒゲダンスの見本を見せ、 アフロ姿、口ひげ、蝶ネクタイの稲葉選手や大嶋選手らが続き
切れのあるダンスを披露、3万6653人のファンに大受けをしました。
その後、選手たちはファンとともにのパノラマ撮影になりましたが
佑ちゃんの横にいた杉谷選手は一人だけ大げさなポーズをとりました。
そして栗山監督の挨拶へと移っていきました。
◎栗山監督
日本一という大きな宿題が残りました。
来年は記念すべき北海道10年目を迎えます。
勝つことよりも勝ち続けることは難しいと言われますが、
一丸となって戦います。
勝って喜びの涙を流しましょう。
この日、ファンサービスをしていた田中賢介選手でしたが
鶴岡選手会会長からメジャー挑戦する話が出て、
ファンの皆様への挨拶の場がここで設けられた。
賢介選手は途中で声を詰まらせる場面もある涙のスピーチ。
それが終わると仲の良い鶴岡選手会長から花束を贈られ、
選手全員の手で6度宙に舞った。
田中賢介選手を見るととめどなく涙が頬がつたっていた。
◎田中賢介選手
「世界一のセカンドになる、異なる人生観や野球観を勉強する、の2つを目標に決断しました。さようならは言いません。あえて言うなら北海道から世界へ旅立ってきます。世界一のセカンドになってきます。全て覚悟した上でアメリカに行ってきます。13年間、温かい応援をありがとうございました。大きな男になって帰ってきたい」
選手たちのサインボール投げで2012年度のファンフェスは終了。
ファンは徐々に出口のほうへ向かい、帰路へ。
かたずけが始まりかけた場内を見ると
田中賢介選手が奥さんらしき人とマウンドへ。
カメラマンに記念撮影をしてもらっているようだった。
2、3度撮影するたび、奥さん(らしき)を呼び、
画像を確認している姿はほのぼの感が伝わってきた。
以上、ファンフェスの模様を掲載しました。
パレードの画像も続けて掲載をしたら容量オーバーの表示。
かなりの時間をかけてのこのブログは残念ながら
パレードの部分は消してここで終了です。
パレードは次のブログで掲載させて頂きます。
ふう〜、中々思い通りにいきませんね。
でも編集などかなりの時間をかけて頑張りました。
時間はかかりますがみなさんに情報発信、
判りやすく、情報のまとめに頑張っています
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