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終了間際に全部、消えてしまいましたので
のちほど掲載します。(泣)
 
さて気を取り直して掲載します。
 
ファイターズのドラフト指名も山あり谷ありも
終局に近づきつつあります。
 
ファイターズは26日の夜、切り札・栗山監督を出して
大谷翔平氏本人を交えて交渉をしました。
感触は悪くなかったようですが入団についてはなんとも…ひょっとして厳しいかも。
近々、大谷自身が結論を出すようですがそれまではドキドキです。
 
何せ、我々テレビの画面、新聞紙で判断するしかないのでどうしょうもない。
今日の新聞では日刊スポーツはファイターズファンとしては嬉しい記事でしたが
スポーツニッポンは他意はないだろうが厳しい記事が…
テレビで見る姿と違う、こわばった表情まで付け加えています。
各新聞社の思惑もあるが真逆の記事も珍しい。
 

 
では日刊スポーツの記事を拾ってみましょう。
 
 日本ハムがドラフト1位指名した花巻東・大谷翔平投手(18)がメジャー志向から一転、日本ハム入団が決定的なことが26日、明らかになった。この日、栗山英樹監督(51)が岩手・奥州市内で直接交渉。将来的な米球界での成功には日本ハム入りが得策と判断したもよう。次回交渉で球団側へ入団の意思を伝える見通しとなった。日米注目の最速160キロ&高校通算56本塁打のスーパー高校球児が、苦悩の末に日本球界を進路に選んだ。
 
 大谷の日本ハム入りが決定的となった。栗山監督との初交渉で、少しずつ傾いていた気持ちが固まった。「メジャーで長く、トップで長く活躍したいというのは変わりません。『そこにいくまで一緒に頑張ろう』と言われました。日本球界を選ぶ可能性? そういう道もあると、伝えさせていただきました」。次回交渉で、球団側へ入団する意向を正式に申し入れる見通しとなった。 将来的に描いてきた、メジャーでのサクセスストーリーの過程を描き直した。日本ハムが自分自身の将来性を最優先に考えてくれた環境と条件が、心変わりの決め手になった。突出した投手と野手の両面での才能の一方だけではなく、ともに伸ばす可能性を探る「エース兼4番」という規格外の育成プランを提示された。大谷本人が2度目の出席となった前回17日の交渉では、そのために球団が整えている育成システム、受け入れ態勢も説明された。
 最大の理解者である父徹さん(50)母加代子さん(48)は日本球界入りを勧めていた。大谷本人もメジャーの第一線で活躍する目標の近道は、日本のプロ野球を極めることが最適、との考えへと傾いていった。大谷は「説得ではなくて、親身になって考えていただきました。ありがたいですし、感謝しています」とすがすがしい表情で話した。苦渋の決断だった。ドラフト会議まであと4日に迫った10月21日に、メジャーへ挑戦することを正式に表明。その意思を尊重して指名を見送った国内数球団、また奔走させた米球団に対し、初志貫徹しないことへの強い葛藤があったという。「自分の中で悩んでいる時期もありました」と素直に心境を吐露した。
 メジャーで成功するという野球人生のプラン設計を逆算して考えた時、来季からは米でのマイナー選手ではなく、日本ハムをスタートラインに、夢をかなえる道を選ぶ。紆余(うよ)曲折を経て、日本球界待望のスター候補「日本ハム大谷」が誕生する。
 
 
スポーツニッポンはほんとうにそう感じたのか?他意があるのか判らないが
ファイターズにとっては厳しい記事となっている2記事を抜粋して紹介します。
 
栗山監督とは昨夏の甲子園以来の対面となり「緊張しました」と感想を漏らした。前回17日の交渉時には日本ハム側に質問をしなかった大谷だったが、この日は栗山監督に質問。球団側から以前に渡された資料でメジャーに挑戦した韓国人高校生の成功例がないことについて疑問点をぶつける場面もあったという。
しかし、尊敬する野球人との交渉でも「高卒即メジャー」の思いに変化はなかったようだ。「メジャーでトップの選手として長く活躍したいという夢は変わらないです」。その言葉から、あらためて揺るぎない意志をうかがわせた。
 
 
午後7時20分すぎ。大谷は制服姿で、会見場に姿を現した。栗山監督らとの交渉は約1時間。終始、こわばった表情で口を開いた。取材に応じるのは日本ハムとの交渉開始後、初めてだった。 「栗山監督は情熱的な方で、素晴らしい話が聞けましたし、自分が考える上での判断材料をいただきました。ありがたかったです」
 栗山監督とは昨夏の甲子園以来の対面となり「緊張しました」と感想を漏らした。前回17日の交渉時には日本ハム側に質問をしなかった大谷だったが、この日は栗山監督に質問。球団側から以前に渡された資料でメジャーに挑戦した韓国人高校生の成功例がないことについて疑問点をぶつける場面もあったという。
 しかし、尊敬する野球人との交渉でも「高卒即メジャー」の思いに変化はなかったようだ。「メジャーでトップの選手として長く活躍したいという夢は変わらないです」。その言葉から、あらためて揺るぎない意志をうかがわせた。
 

  
では北海道の新聞、道スポはというと
 
イメージ 1
 
 
 
では今度は栗山監督と大谷翔平氏のコメントを紹介します。
 
◎栗山監督のコメント
 
大谷と会うのは、昨夏の岩手大会前の取材以来
 「相変わらず頭のいい子だなという印象。顔つきがよくなり、体もちょっと大きくなったかなと思いました」
 
率直に自身の考えを伝えたということか
 「そういうことです。チームのみんなから“監督、頑張ってください”というような空気をもらってきた。
そんないいチームだということも伝えました。
ファイターズでプレーし、(将来メジャーに挑戦して)日本のファンからも応援してもらおうということです」
 
最後の出馬か
 「何回も来ては大谷君に迷惑がかかってしまいます。
1回で全部ぶつけるという思いでやってきました。
きょう話を聞いてもらい、感謝しています。
僕は(吉報を)信じて待つだけです」
 
手応えは
 「それは分かりませんが、自分が伝えたこと、その意味は分かってくれたと思います」
 
 
 
◎大谷翔平氏のコメント
 
事前の予定になく、取材に応じたのは
  「交渉して、ここまで話していただいてきて、自分の意思を伝えないといけないと思った」
 
栗山監督の印象は。
  「情熱的な方。キャスターの経験があり、あっち(米国)の状況にも詳しい方なので、
そういう話が聞けてよかった」
 
栗山監督からはどんな話が
 「情熱的な方で、説得というより、親身になって球団や日本のプロ野球のよさを伝えてくれました。」
 
栗山監督に聞いたことは
 「資料の内容を確認していただきました。
日本ハムのチームカラーや組織の内容、韓国の選手が(メジャーに)行った例もあったので、
話を聞かせていただきました」
 
「投打二刀流」については。
  「どちらも諦めるのは早いと言われ、そうだなと思う部分もある」
 
進路に対しての気持ちは
 「栗山監督にもわざわざ来ていただいて、ありがたいなと思っています。
いい話が聞けたのでよかったと思います」
 
メジャーに行く気持ちに変わりはないか
 「メジャーで長く活躍したいという夢は変わらない。
そこに至るまでを一緒に頑張ろうと伝えてくれたので、すごくよかったです」
 
国内も選択肢か
 「資料の中に新たに発見した部分があったし、知らない内容も説明してもらった。
考える上でいい材料をいただいた」
 
イメージ 2
 
 
さてわれわれはどう考えるべきか?
大谷翔平氏を信じて待つしかない。
でも現実は楽観できないし、いいとこ五分か
6,4ないし7.3でメジャーへとの気持ちでいたほうがいいかもしれない。
そのほうがショックも少ないし、もし入団となれば
大喜びすればいいし、感謝すればいいと思う。
そう、することにしよう。
こんな気持ちに逆なでするコメントをする連中がこないことを願う。
無理かな?
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