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今日の道新スポーツは画像の入れ方とタイトルがいいですね。
構成を考えるのは大変だろうなぁとこのごろ、すごく思います。
さてファイターズの方は昨日の練習試合で負けてしまいましたが
それでもファイターズらしさが随所に出ていたように思われました。
とりあえず、この時期は本番を見据えての練習、対戦時期なので
勝っても負けてもファイターズらしさを見せてくれればいいと思います。
ファンの時間と取材の立場の時間と野球現場の感じる時間はまったく違うはずです。
今大事なのは栗山監督にいろいろな試行錯誤してたくさんの経験を積んでほしいとこです。
ファイターズ編集記事
八木が韓国プロ野球のSKとの練習試合で3回無失点の好投を見せた。
この日の八木投手は道スポの記事のように風使いとの言葉が的確だと思う。
中堅方向からの強い追い風が吹く中で大胆に尚、無心で投球を心がけたようだ。
真っ直ぐでカウントを整え、変化球で凡打を誘ってアウトを取った。
地方球場で好投を見せることがあるがこれこそ“風使い八木”なのだ。
出来れば、札幌ドームも風が吹くように出来れば、最高なのだが(笑)
飛ばしすぎの感もあるが、ダルが抜けた穴を埋めるという格好の目標が出来て
体調が良く、大胆に責めれる投球が出来れば、先発の柱になれると思う。
今後、八木選手の好体調、メンタルの充実をファイターズファンとして期待したい。
道新スポーツ記事等を編集
◇八木投手
「追い風なら投手有利。スクリューとか変化球が多少浮いても、低めに行く。フライになれば、打球が押し戻されるし、それほど神経を使わなかった。ある程度、制球はまとまっているし、意図したところに投げられている。結果として抑えられているので、良かった。(気構えは)モチベーションが違う。コンデションが万全であれば出来ると思う。」
道新スポーツ、日刊スポーツなどから編集
まず、中田が攻守に光った。打っては四回に中前打、六回にも中前打と4打数2安打。2回に先頭打者の打球が中田が頭上を越えたがフェンスに跳ね返った球を素手でつかむと二塁へノーバウンドで返球して打者走者を刺した。そして2死一塁で、右翼手にコンバートされたいた糸井が、右前打で三塁を狙った走者をきっちりアウトにした。
中田は「取った瞬間に刺せると思った」と誇らしげに言えば、糸井も「三塁に行かせないのを目的にされていると思う」と慣れないポジションでの好守に自信を深めていた。 ○栗山監督
「きょうは試合ができてよかった。明日ファームが(鎌ケ谷に)帰るわけだし、そろそろ精度を上げていかないといけない。コーチや選手も分かっているだろうけど、きょうは気になることが多かった。矢貫は悪いなりに抑えようというのはあったけど、芯で捕らえられることが多い中でいかに抑えるかというのはあるはずだし、(打者も)いちにのさんで振ればいいところで行けなかったりしていた。そういうところを反省しながらいければいいなと思います。石井、宮西はスピードも出てきたし、特に宮西は(懸案は)コンディションだけだと思っていたからよかった。八木は先発で勝負できるところまできているので一安心しました」
今日のスポーツ新聞のメインはファイターズの外野手の話題になっています。
糸井が右翼からのレーザービーム、中田も二塁を狙った走者を刺すという活躍を見せました。
06年の森本、新庄、稲葉に匹敵するとかなんとかと書かれています。
中田、陽、糸井と外野の肩は12球団一の布陣なので今年は捕殺が多くなりそうですね。
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2012年02月23日
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