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何か最近のスポーツ、テレビドラマが変わってきてる気がします。
昨年の震災後、絆という言葉が多く聞くことが出来るが
良き時代の人とのぶつかり合い、ふれあいも復活しつつある。
カーネーション
いま、NHK朝の連ドラ「カーネーション」が面白い。
世界的なデザイナーであるコシノ三姉妹・ヒロコ、ジュンコ、ミチコの母親・小篠綾子の 人生を描いた物語で親子、ライバル兄弟の激しい言い争いなどが面白い。 小篠綾子は高等女学校を中退後、裁縫を修行し、岸和田にミシン一台だけで コシノ洋裁店を開き、紳士服のテーラーだった男性と結婚。 三人目のミチコを身ごもった時に夫が太平洋戦争に召集され戦死する。 それから戦後、女手一つで娘3人を育て上げた。 ドラマのほうは岸和田が舞台ということに岸和田べんの迫力が凄い。
やさしい言葉で話しているかと思うと岸和田べんで言い争う。
このギャップと容赦ないつかみ合いや本気でたたく場面は圧巻だと思う。
前回のおひさまはヒロイン(井上真央)もドラマの流れも朝ドラらしかったが
今回のドラマは新しい挑戦をしているのか真逆のドラマに見える。
でもほっしゃんや六角も出演していてそこに和みとお笑いが加わっているが。
それと次女役の川崎亜沙美さんの顔がアップで映るたびに
なんと表現すればいいのか表現の出来ない存在感をみせている。 元プロレスラー、ほんままもんの岸和田娘の生い立ちが後押ししているのか? 彼女が吐き捨てる岸和田べんの迫力、女性という性別を越えた圧倒感は、
多分、岸和田男・元プロ野球番長の清原だってタジタジとなるのではないか?
初めは感心なかったのだがいつからかこのドラマにハマッテしまった。 早海さんと呼ばれる日
このドラマは親子の取っ組み合い、テーブルをひっくり返すなど
昔の寺内貫太郎のドラマを思いおこさせます。最近はおとなしいけど。
お嬢さん嫁のドタバタと優しさもあり、怒鳴ったり、水をかけたりと過激さもあります。
あらすじ
結婚に憧れるOL・優梨子(松下奈緒)は、同僚である早海恭一とめでたく結婚、2人だけの甘く楽しい新婚生活を始めるはずだった。しかし、夫(井ノ原快彦)の母親が失踪したために男5人と同居するはめに!だが育った環境の違いによる生活のリズムのズレと裕福な家庭に育って家事が身についていなかった優梨子はすぐにキレる頑固オヤジ(船越英一郎)と弟3人の男に囲まれて、ドタバタ生活が始まる。それでも「育った環境の違い」を乗り越え、家族と触れあううちに、心から夫の家族を愛おしく思うようになり、最強の“早海家の嫁”に育っていくまでをリアルに、そして、身近に描く!!
中畑監督、初勝利!
野球に入るとDeNA・中畑監督が話題を独占している。
熱く、積極的にと選手達を促し、最下位脱出を目標に頑張っています。
(サンスポなどから編集)
◎オープン戦 DeNA4−3巨(9/25 沖縄セルラー那覇)
古巣巨人に逆転勝ちしたDeNA中畑監督のインタビュー。
−巨人に見事な逆転勝ち
勝ちたかった、勝ちたかったと思って勝てた。大きい。しかもジャイアンツ相手に勝てた。大きな喜びです。自分の中でも今日(試合前の宜野湾での練習の際)、ジャイアンツと決別宣言を選手の前でしてきました。内容は教えません。これからは巨人ファンから嫌われる男になります。
−8回に逆転した
相手がくれた2点です。ただ、そういう流れをものにできるかできないか。いいチームになれる手応えは感じました。ウチはまだ弱い。一球に集中する空気はまだ作れなかった。本当はもっと喜んであげたいがまだ早い。ちょっと待って。
−オープン戦初勝利
オープン戦ですがウチは一戦必勝。勝ち癖をつけたいと思います。
−ファンにメッセージを
シーズンに入れば苦しい試合が続くと思います。でもあきらめる姿は絶対に見せません。応援してやってください。よろしくお願いします。 さて忘れてはいけません。
ファイターズにも熱い男・栗山監督がいます。
今日のオープン戦は中田の活躍などで楽天に勝利!
詳しい内容は明日の朝に掲載予定です。
さて若手も札幌に戻るまでにふるいにかけられそうです。
大嶋、近藤、村田、加藤、中島や植村、根本、乾、森内らは残るでしょうか?
若手よ、チャンスを生かせ!そして積極的に!!
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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2012年02月25日
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