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ファイターズは中田、糸井選手が2人で5打数5安打5打点。
これが本当の555、GO!GO!GO!
でもサムライジャパンの記事でサンスポは3選手の画像を掲載するも
Gチーム系列のスポーツ記事は同じ画像なのに糸井選手を省いています。
これじゃ、数年後に糸井選手がFA権取ってもGチームには行かないだろうなぁ。
(ガンちゃんの記事は道スポより)
◎2011/02/25(土) オープン戦 vs 東北楽天ゴールデンイーグルス (名護市営)
楽 天 000 122=5 日本ハム 005 02X=7
(楽) 塩見-ヒメネス/小山佳-伊志嶺
(日)武田勝-武田久-多田野/大野
[本塁打]聖澤1号2ラン(5回)
横川1号2ラン(6回)
糸井1号2ラン(3回)
中田1号ソロ(3回)
◇武田勝投手
「自分自身では初めての実戦だったので、ストライク先行で投げることをテーマに入りました。思ったより感覚は良かったです。打たせてとるピッチングができましたし。キャンプを振り返っても一日一日充実していました。今後は競争意識をさらに高めていきたいと思っています」
◇武田久投手
「テーマは真っ直ぐ、そしてストライク先行でいくこと。球数は少なかったですが右打者、左打者に投げられたので良かったと思います。ただ今が絶好調というのでは困るので、開幕までの1ヶ月で精度、キレともにもっと高めていきます」
◇糸井選手
「打ったのはシュート。詰まりですけど、しっかり捕らえられました。」
◇中田選手
「打ったのはまっすぐ。詰まりましたけど、捕らえられたししっかりと振り切れたんで。あそこまで飛んでくれてよかったですね。」
◎栗山監督
「武田勝と久に関しては、いい投手は横から見ても安定感があるんだなと改めて教えてもらいました。どういう(グラウンド)状態でもマイペースで、ストライクゾーンからボールを動かしていました。打線は1番から5番まではどのチームも遜色なく、下位がどれだけ機能するかで得点力が変わるもの。(打ち勝った試合に)ファイターズの打線は12球団ナンバーワンだと思っている。よく打ったとかは思わない。これが普通のベース。きょうの集中力はこの打線の本質だと思います。明日の1面、○○打線っていう見出し、楽しみにしています」
ダブル武田が、ともに今季実戦初登板で貫禄を見せた。左のエース・武田勝が楽天との今季初のオープン戦に先発し、2回1安打無失点。守護神・武田久も2番手で1回1安打無失点と好発進した。
武田勝投手は最速129キロで打者を幻惑した。左腕の振りから直球、変化球で丁寧にコースを突き2回に横川に中越え二塁打を許したが、打者7人をわずか15球で料理して抜群の安定感を見せた。 バトンを受け継いだ昨年のセーブ王武田久投手も、健在だ。3回1死から内村の二塁内野安打の後、聖沢を投ゴロ併殺に仕留めた。こちらも4球の省エネ投球と貫禄投球だった。 打線では3回に糸井が力を込めて振り抜いた打球が、ぐんぐんと伸びていき、バックスクリーン横の芝生席に落ちた。驚異的なパワーを発揮した一発だった。中田は糸井に続いて左越え本塁打を放ち、この試合は3打数3安打だった。3打席ともファーストストライクを振っていき、積極的な打撃が奏功した。主力の野手が試合に出ている中、4番で存在感を見せた。
◎2番に入った稲葉選手の道スポ記事です
多田野投手がホームラン2本で5失点はちょっと頂けないがW武田も良かったし、
打線は本人にヒットはなかったがスレッジの存在感のせいか活発でした。
田中が健在、スレッジもいる、小谷野もいい、糸井、中田も進化中となれば、
後は投手陣の斎藤佑、八木、吉川次第では優勝争いも加われそうです。
でもオープン戦が始まったばかり、今後、ファンとしてじっくりと検証をしたい。
うう〜ん、今日のオープン戦中止は日曜だけにもったいなかった。
札幌へ戻る前に若手クラスにチャンスをあげたかったですね。
最後まで読んでいただき、ほんとうにありがとうございました。
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2012年02月26日
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