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若手がチャンスを掴もうとする中、ベテラン陣も頑張っています。
栗山監督の熱いメッセージ、若手の刺激によるものなのか
順調以上のキャンプを送れたようです。
(道新スポーツ記事を編集)
◇栗山監督のコメント
キャンプを振り返り
「多少の故障者は出ましたけど、大きなものがなくて第一歩として終わったことにホッとしています。自分を除けば95点でしょうか。残りの5点は若手ピッチャーの部分と故障者。(選手の見極めは)最低限、ギリギリなところですかね。でも、分かったつもりにならないで、これから本当の意味での見極めをしていきたい」
印象に残ったこと、予想以上、意外だったことは
「稲葉、金子のチームを引っ張ってきた2人が、どんなときでも全力を尽くしてくれる姿勢が、このチームに根づいて息づいて、その方向にみんなが進んでくれる。武田勝もチームを引っ張っていこうという想いも感じられたし。主軸の選手たちが頑張ってくれる。(田中)賢介もそうだし、小谷野もそうだし。糸井なんかも、たぶん今年終わってみると、12球団でこれだけすごい選手がいるのかというシーズンになりそうだし。いろんな印象に残ったことがあったが、やはり中田翔、陽岱鋼に関しては、あえて無理をしてもらって、試合形式も全部フルイニング出てもらった。本当の意味でプロ野球を引っ張るためには、体の強さが絶対的に必要で、この次期にしかこういう経験はできないと思うので。見事にそれに応えてくれて、見た目には調子の善し悪しがわからないぐらいの状態で1カ月過ごしてくれた。これがこの世界で超一流になる条件だと思うので。それぞれいいものを見せてくれた部分が多かった」
中田の開幕4番に向けて、期待するところは
「中田翔の力はこんなもんじゃないんで。打ちまくってほしいですね。それは開幕に向けてというよりも、1年間もちろん打ちまくらないといけないし。1つ1つのストライクに対して、どれだけ全力でスイングできるのか、何回スイング全力でできるのか。600打席あるとして、1800回それができるのかわかりませんけど。それを翔がやってくれると思うので。そうすれば必ず数字がついてくると思うので。そういう姿を1年間見たいですね」
キャンプ序盤に、できれば手紙を書いて渡したいと話していた開幕投手については
「(手紙を)持って帰ります」
このキャンプでは渡せなかった?
「投手に迷惑をかけてるので、早めに渡します」
気持ちは固まっている?
「いやいやいや、固まってたら渡してますよ。でも早く渡さないと、間に合わなくなっちゃうんで」
開幕までにやりたいことは
「確実にやってもらいたいプレーはいくつかあると思う。確認をしながら前に進みたい。交流戦までの戦いは、意味を持つと思うので。全ての選手に難しいが開幕に照準をあわせて欲しいです。最初から選手にお願いしてあるが、帳尻合わせで3割打たれても、チームには何の意味もないんだと。夏場まではガムシャラに行って、そこからはチームのために戦うんだお願いしてるんで、難しいことですけどできると思う。状態を上げて開幕を迎えて欲しい」
北海道の野球シーズンが始まります。
ファイターズが札幌に戻ってきます!
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2012年02月29日
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