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ファイターズのキャンプ2日目について
道新スポーツのトップ面には糸井選手の記事が載っています。
全体練習を終えた糸井選手はゲージ横で稲葉選手が頻繁に取り入れているロングティーに挑戦したようです。
今季、トリプル3を目標、達成するには飛距離を生み出すテクニックを身につけようとしています。
ボールに強いスピンを加えることでプラスアルファの飛距離を生み出す稲葉打撃を取り入れることにより、
持ち前のパワーをフル活用で本塁打が増えれば、30本達成も出来、目標も叶いそうです。
◇糸井選手
「(ロングティーは)今の自分にもいい練習法だと思ってやってみました。稲葉さんがやっているのを見て自分もやってみようと。とりあえず、強く振ることを意識しました。(30本以上の本塁打は)自分でもそこが一番クリアするのが難しい部分というのは、分かっています。ただ、それを何とかしたい気持ちもあるので。打者に転向した時から、稲葉さんは見本にしているし、尊敬しているバッター。下半身ももちろんですけど全身を使って打つ感覚ですかね?それを身につけたい。(トリプル3の)数字は野球を続けていく中での目標の一つでもあるし、今年の自分の中でのモチベーションの一つでもありますしね」
水上氏の記事
日本ハムの栗山監督は2軍視察から戻った1軍の名護球場で。「開幕投手の質問はなし」と笑わせ、
ファンから5つの質問を受け付け、即席のサイン会などファンサービスを実施した。
<この日の5つの質問>
−1番打者は誰ですか
(田中)賢介もいいし(陽)岱鋼もいいよね。
賢介も1番打ちたいっていう気持ちもあるみたいだし、その辺は考えながら前に進んでいきたいです。
−7番打者は誰ですか
それは前を打つ打者によって決まってくるのでね。そこは気にしないでください。
−正捕手は誰ですか
みなさんは誰がいいですか? こうします…ということは言えないけど、意向は伺っておきます。
−監督は優しすぎるようなイメージがありますが、選手にきつく言えますか
そこはきつくなると思います。態度ではなく言葉にしなくても、
選手は試合に出られないことがきついと思うはずだから。必要な厳しさだけは持っていきたいです。
−増井の起用法は?増井の先発転向は?
貴重な戦力ですけど、長い間後ろ(救援)をやっていると肩、ひじにも負担がかかる。
そういうことも考えてやっていきたいです。 ◇栗山監督
「ファンの人だって聞きたいこともある。北海道から来てくれてるファンなど遠くからお金を払ってきてくれているのだから、基本的には毎日やっていきたい」
◎大嶋捕手(21=早大ソフトボール部)
1日、初のフリー打撃で71スイング中、1本のサク越え“プロ1号”を放った大嶋捕手はこの日、打撃投手とマシンを相手に柵越えこそなかったものの、右へ左へきれいに打球を打ち分けて66スイングでヒット性の当たりが25本。
ただし、捕手としてのプレーでは失敗も。バント処理の練習で悪送球し、バント守備練習では内野陣へ「ツーアウト一塁!」とあり得ない想定を伝えた。
栗山監督は「楽しみですね。非常に楽しみ。もちろん、最初から全部できるわけではない。あとは、キャラクターがいい。すみませんといいながらそう思っていないのがいい。プロに必要な要素を持っている。あの天真爛漫(らんまん)なキャラクターを生かしてあげたい。」と今後の飛躍に期待した。
そして7日の紅白戦(名護)で1軍デビューさせるとして「3打席でアウトでも、しっかりと振って、野手の正面をつくこともある。ビックリするような空振りでもいい」と異例の指示をした。
◇大嶋捕手
「監督が見ていて力が入ったということはない。監督にはミスを恐れるなと言っていただいた」
◎斎藤佑&武田勝投手
斎藤佑投手が連日のブルペン入りだ。吉井投手コーチをホームベースの前で椅子に座らせ、15メートルほどの距離から25球。 そして7年目の左腕・武田勝投手が初ブルペン入りし直球を中心に変化球も交えて熱の入った51球。実績で開幕投手の筆頭候補とみられている左腕・武田勝だが開幕相手の西武には斎藤佑投手も好捕の一人。昨季は3試合に先発。2勝を挙げ、防御率2・45という数字を残しているので今後も開幕争いが続きそうだ。
◇斎藤佑投手
「フォーム固めのための練習です。短い距離だと肩も消耗しないんで。去年からやっています。1年間ローテーションを守るのが第一の目標。ケガなくやって、その中で開幕投手も見えてくる」
◇武田勝投手
「思ったよりいい感触。バランスを重点に投げて自主トレの成果が出た。(開幕)まずはそこが目標。(斎藤も意欲を見せていることに)チームにはいいこと。いい刺激しながらやっていきたい」 ◎中田翔選手
開幕4番へ猛デモだ。中田がフリー打撃で39スイング中11本の柵越えを披露した。
快音と同時に打球は次々と左中間席に飛び込む。
2012年型のフォームは「がに股すり足打法」。その威力をまざまざと見せつけた。
3年目の昨季はチーム2冠となる18本塁打、91打点。 しかし、シーズンを通してフォームを固定することができずに安定感を欠いた。
今キャンプのテーマは「1年間戦い抜くフォーム固め」。
それが昨年秋から取り組んでいるがに股で構え、すり足でタイミングを合わせる打法だ。
成果はキャンプ2日目に表れた。前日も7本の柵越えを放ったが、
福良ヘッドコーチから「力を入れようとか、飛ばそうとかしすぎている。0点」と酷評された。
それが同コーチから力を抜くようにアドバイスされると、すぐさま修正。
中田自身も「バットの軌道とか出し方とか、きょうはいい感じだった」と言うように、
体の近くで捉え、差し込まれた前日と違い、バットの出る角度やポイントに手応えをつかんだ。
2軍視察で不在だった栗山監督にも猛デモは伝わった。
打撃は、力めばバランスが崩れて体全体は使えない。 力をバランスよく使ってこそ体全体でスイングができる。
打撃で力を抜くとは、そういうことだ。力が抜けて「がに股すり足打法」はその真価を見せ始めた。
栗山監督の頭の中では開幕4番候補の1人でもある。
中田自身も自覚しており「常に自分の目指すところはそこですね。まずはレギュラーを自分のものにするためにアピールしないといけない立場。でもその上で4番を、という気持ちは強いです」と言い切った。
第2クール初日(7日)の紅白戦から実戦スタート。中田はオープン戦も含めた実戦フル出場が確実で「やってきた結果が紅白戦や練習試合で出せればいい」。その目は開幕4番にピタリと照準が合わされていた。 ◎その他の選手情報
(道新スポーツ)
今年は寒い日が続いて大雪の地区もあり、大変な年です。
みなさんは インフルエンザにかかっていませんか?
インフルエンザB型で隔離中の小谷野選手も平熱に戻ったようで
5日から練習に参加できそうで良かったですね。
いまのところ、他の選手は大丈夫なようで一安心です。
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今後とも楽しく、細かな情報発信に心がけたいと思いますので
◎草野球情報
sbl 2012年度大会参加チームを若干数、募集しています。 |
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