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2000本安打達成間近の稲葉選手が特守などの練習でアピール。
ティー打撃の終盤では中田の打撃フォームを真似して周囲は大爆笑。
当の中田選手も苦笑いするしかなかったようです。
ファンを喜ばせるサービスするあたりはたいしたものです。
道新スポーツのトップ面に稲葉選手の記事が掲載された。
◇稲葉選手
「(161本のノック)本数をよく数えていましたね。基本だからね。うちは守備から入るチームだから。(特守)自分の中で昨年は悔しさを残しているしね。一つ一つのプレーをしっかりとやらなけばならない。原点に返ってね。(ガニ股打法としぐさ)昨年の中田のフォームですよ。こういう、練習でも、見て頂いているファンを喜ばせないとね」
稲葉が元気だ。キャンプ4日目の全体練習後、初の特守を行った。一塁の守備で45分間、150本以上のノックを受けた39歳は「守るのは基本。うちは守備から入るチームだから」と気持ちよさそうに汗をぬぐった。栗山監督からは「144試合、フル出場を」と言われている。そして「守備は基本的に一塁」とも。昨季はDHでの起用が増え、リーグ戦での出場137試合のうち、守備に就いて先発したのは73試合にとどまった。監督の意向で、今季はDHではなく守備機会が増えそう。稲葉はキャンプで体をいじめ抜き、ハードな道のりを乗り越える決意だ。
フリー打撃ではこの日の55スイング中、稲葉らしいライナー性の当たりは28本とほぼ半数に達し、早めの調整が目立つ。2千安打まであと34本。名球会の先輩、田中打撃コーチは「稲葉ならあっという間に到達するよ」と太鼓判を押した。 内野で特守を一緒に行った加藤は「あの年齢でここまでできるのはすごい。日頃の練習が大事なんだと思う」と刺激を受けた様子。稲葉も「チーム全体のことを考えて、僕が引っ張っていかないと」。主将を離れても、自らの立場はしっかり自覚している。(道新ウェブより)
八木智哉投手(28)が4日、沖縄・名護キャンプで2度目のブルペン入り。105球の熱投で開幕ローテ入りへ猛アピールした。 全身を稼働させ、思い切り左腕を振った。八木が躍動感あふれる力投で、首脳陣やファンの視線を独り占めにした。ラストはストレート3球勝負で納得のフィニッシュだ。復活への思いがこもった、魂の105球だった。
06年に新人王を受賞もここ2年は1勝止まり。忸怩(じくじ)たる思いしかない。開幕ローテの座は、絶対に譲らない。
多田野投手もこの日、ブルペンで169球の投球練習を行い、アピールした。 昨季はロングリリーフとしての起用が多かった多田野が、先発ローテーション入りを狙う。ブルペンでの投球時間の目安となる15分を40分もオーバー。吉井投手コーチは「俺には150球って申告してきた。(投げすぎで)怒られると思ったんかな」と苦笑いするしかなかった。
◇八木投手
「しっかり腕も振れている。かなり順調に来ていると思う。感覚は悪くない。後は打者との駆け引きや、自分の勘を取り戻せば、十分にいけると思う。やらなくちゃいけない。このまま終わりたくない気持ちが強い。(ローテ争いに)それが仕事。できることを一つ一つやっていけば、ローテはおのずと付いてくる」
◇多田野投手
「(開幕ローテーション入り)一番の目標はそこ。でも、上が決めたところに合わせ、やるべきことをやる」
○栗山監督
「(ブルペンで見た)八木と多田野は故障などで苦しんだ分、何とかしたいという気持ちが伝わってきました。実績がある人が争いに加わってきてくれるとこちらとしては安心です。多田野はきょうぐらいの感じなら十分先発を任せられる。八木も打者に向かっていく姿勢が良くなっている」 ◎小谷野復帰、武田久は順調
(道新スポーツ)
小谷野選手が復帰と思えば、こんどは鵜久森選手がB型インフルエンザに感染。
09年にもこんな状況があったのでこれ以上、感染者が出なければと思います。
でもこの年はリーグ優勝したし、キャンプが始まったばかりを考えると
ファイターズにとっては幸運なのかも? そう、思うのがいいかもしれない。
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今後とも楽しく、細かな情報発信に心がけたいと思いますので
◎草野球情報
sbl 2012年度大会参加チームを若干数、募集しています。 |
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