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大嶋選手が見事なデビューをしました。
ソフトボールの代表クラスの体感速度は160キロとも言われ、
プロ野球より体感速度は速いので球速に戸惑いはないようですね。
全日本に選ばれたほどの逸材なので打では期待できそうです。
佑ちゅんもそうだけど頭がよさそうなので
今後、自分でいろいろと課題を切り開いていきそうです。
今日8日、紅白戦で大嶋匠選手(早稲田大ソフトボール部)が“プロ初打席初本塁打”を放った。
3回1死走者なしから、ツーボールから右腕・植村の3球目の真ん中速球を中堅バックスクリーンに直撃。 これが呼び水となって、4点ビハインドの白組は同点に追いついた。
5イニングのため、数少ないチャンスではあるが「1回あれば十分です」とアピール機会を伺っていただけに 印象に残る一発となり、今後も期待が持てる“プロ初打席”となった。
また、4回の2打席目はフルカウントから変化球に手を出さず四球を選び、選球眼の良さも見せた。 その中でバットを短くしてカットでファールにし、四球までもっていたのが評価される。 ただ、走者に出てからのリード面や捕手を含めて課題はあるが次回にもチャンスが与えられそうです。 また、打撃投手として登板した斎藤佑とも即席の“早大バッテリー”を組んだ。
◇大嶋匠選手
「詰まったんでセンターフライかと思いましたが思ったより伸びてくれました。自分のスイングができたと思います。(ダイヤモンドを回る時は)無我夢中で、どのくらいのスピードで走ったらいいのか分からなかった。今日はいい結果を残したけど、もっと練習して、もっといい結果を出せるようにしたい」
◇植村投手
「打たれたのは真ん中。直球でどれだけファウルが取れるかと思って投げた。体も大きく、インパクトも強い。雰囲気ありましたね。ノーステップで変化球にどれだけ対応できるか分からないけど、T―岡田に似てます」
◇乾投手(4回の第2打席で対戦してフルカウントから四球)
「狙いすぎたところがあった。ホームランは凄いと思いましたけど、自分自身がちゃんと勝負できていないから分からない。でも、少なからず意識はあったかもしれません」
◇栗山監督
「(ホームランを打つと)絶対に思ってなかったよね。練習でも、なかなか放り込めないよ。ああいうところで打つんだから、持ってますね。プロ野球の世界では必要なこと。そこは評価します」
◇大社啓二オーナー(ネット裏で観戦)
「打ったねぇ、びっくりしたよ。もちろん打てないより打ったほうがいい。景気がええ話やね」
◇山田正雄GM
「凄いよね。1打席目に打つんだから大したもの。それより次の打席の変化球の見逃し方が良かった。あれを見たらなかなかいけるな、と思うよ。堂々としているし、楽しみですね。」
◇福良ヘッドコーチ
「もっと崩されるかと思ったけど大したもんや。バッティングにはよほど自信あるんちゃう?」
◇田中打撃コーチ
「柔らかくてうまい。柔軟性があるね。風?この世界はホームランはホームランだからね」
◇上野由岐子選手(ソフト金メダリスト)
「本塁打と聞いて凄いなあと思ったけど、やっぱりと思う部分もあった。ソフトボールのスピード感からすれば、女の自分でもプロの投手の直球に当てられると思っていた」
◇宇津木妙子副会長(国際ソフトボール連盟)
「早大時代の見たときからボールを呼び込んでバットに乗せて運ぶタイプと注目してきた。野球の方が投本間が長いし、彼の懐の深さが生かせるんじゃないかな」
◇宇津木麗華・現日本女子代表監督
「ソフトボール選手が野球でも通用すると証明されれば、(五輪競技復帰前に)違う目標ができるだろうし、競技を続ける選手が増えるかも」
◇早大ソフトボール部・吉村正監督
「プロ入りが決まってからあいつは友達への色紙に初球ホームランて書いていましたが、本当に最初の打席で打つとはね。高校のプレーを見たときから投手で世界一にしてやろうと思わせるだけの身体能力があった。大学の1年秋になってピッチャーをやりたくないって言うもんだから、バッターでならプロ野球、メジャーに行けると思って私は逆にしめたとも思った。3年の6月頃に市役所に就職したいと言うので男ならなんでメジャーを目指さないんだってしかり飛ばしたあたりから、ようやく本気になり始めてくれた。ただ1軍でどれだけやれるかだから、これからが勝負。栗山監督やチームがどこまで能力を引き出してくれるか楽しみ。久しぶりに電話でもして褒めてやらないといけませんね。」 ◇大嶋の父・茂さん
「まだ本格的に野球を始めて1カ月もたたない。たまたま振ったら当たっただけでしょう。皆さんもご承知の通り、競技も違う。1、2、3年と勉強してチームのお役に立てたら」
◎大嶋匠(おおしま・たくみ)
1990年(平2)2月14日、群馬・前橋生まれ。野球経験は小学校時代のみで、中学からソフトボールを始めた。新島学園1年時にインターハイ、国体で優勝し、アジアジュニア選手権U−19日本代表にも初選出され「5番・捕手」として優勝に貢献。早大では1年春からベンチ入り。尊敬する人物は元総合格闘家でタレントの須藤元気と元大リーガーの新庄剛志氏。将来の夢はメジャーリーガー。180センチ、95キロ。右投げ左打ち。
(道新スポーツなどより抜粋掲載) ここをクリックすると見やすくなります。↑
吉川投手が、2回無失点と好投して先発ローテ入りへ向け、猛アピールした。低めの球の伸びを磨くため、主将の田中から体重移動を教わったという低めに伸びる直球を軸に4三振をうばった。 また、斎藤佑樹投手はフリー打撃に初登板した。若手の加藤、杉谷を相手にすべて直球で34球を投げ、安打性の当たりはわずか5本。他球団スコアラーは「2年目の進化」に目を丸くしていた。 打席に立った杉谷と加藤は差し込まれるばかりで、力のある打球はほとんどなかった。安打性の当たりは、わずか5本しかなかった。キャンプ初の打者を相手にした投球で、進化を証明した。尚、この日の中田選手は紅白戦で2打数無安打だった。
◇吉川投手
「去年より低めの球が伸びているイメージがある。それができて良かった。第一印象が大事になるので、アピールしようと考えていた。しっかり腕を振って投げられました。内容、結果ともによかったです」 ◇斎藤佑投手
「変化球を投げるのがもったいなくて真っすぐだけ投げました。コントロールはまだまだでしたが、バッターに対しての手応えはありました。(大嶋は)ソフトボール出身ということで、正直、キャッチングはどうかなと思っていたけど、しっかり音を鳴らしてボールを取ってくれていたし、硬式球に対応していたと思います。ミット音も鳴らして取ってくれてました。全く問題ない。的が大きくて投げやすい。(初打席アーチを放ったことには)凄いですね。“持ってる男”って言わせたいんですか?でも、慣れればいい選手になっていくんじゃないですか。インパクトを残す、残さないで違う。今日も話していて、賢いなと思った。自分が置かれている立場を分かっている」 ◇中田選手(2打数無安打)
「しっかりボールは見られました。(大嶋については)力はあると思っていた。一緒に切磋琢磨(せっさたくま)してやっていければいい。彼も僕と同じようなフォーム。いろいろ話を聞かせてもらって勉強しないと」 ○栗山監督の総括コメント
「大嶋のホームラン、どうでしたか?中々打ちたくても打てないのがこの世界。これから楽しみだということを感じさせてくれましたし、変化球を見極めての四球もあって能力の高さを証明しました。12球団トップで、僕にとっても1号ですからうれしいですよね。(紅組先発の)吉川は元々力を持っていますし、きょうくらいの内容を続けてくれればと期待しますが、あのくらい投げて当たり前だとも思いたいなと。(フリー打撃初登板の)斎藤佑は順調に来ている印象で、大事なところは全部自分が投げるくらいの覚悟を持って投げてほしいですね」 漫画野球のドカベンをほうふつさせる異色のルーキーが、
まるで“漫画”のような衝撃デビューを果たしましたね。
そして昨日、ウルフ、スレッジが沖縄入りをしました。 これで全選手、役者が揃ったことになりますね。
話題のつきないファイターズ、いろいろと掲載していきます。
日本ブログ村ランキングに参加しています。 まずは昨日、速報として大嶋選手の活躍を掲載しました。
そして本日(9日)、情報の少ない他の選手の話を集めて追加掲載しました。
今後ともこのように細かな情報発信に心がけたいと思いますので
本日(2/8)の他のファイターズ記事
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雨にも負けず!
今キャンプ初めての雨天にも、栗山監督はポジティブシンキングで乗り切った。
沖縄・名護キャンプ第2クール初日の7日は、雨のため紅白戦が中止(8日に順延)となり、
新設された屋内練習場で初めて本格的に使用するとなった。
○栗山監督
「外野にも水があったね。休み明けだと張り切りすぎが心配。前向きにとらえれば、いいかなぁと思う。
(新設された屋内練習場は)あれだけ広いスペースで落ち着いてプレーができることはいいこと」 (道新スポーツ第2面より)
残念ながら雨で紅白戦は中止になってしまいました。
今日に順延、5イニングになるようです。
若手の実戦でのアピールが少なくなるのは残念です。
中堅の宮本、松家投手などは1発で結果をださねば、
今季の1軍は遠のく可能性あり、尚大変となります。
これ以上、雨で中止にならないように祈るばかりです。 風邪にも負けず!
鵜久森選手も早めに復帰できそうですね。
審判にも負けず!
栗山監督がさわやかスマイルのキャスター時代とは一変、チームのために鬼となる。
キャンプの7日、今季に向けて「テーマは5回退場すること」と宣言し、周囲を驚かせた。チーム一丸となるため、選手を守るためには退場も恐れず抗議していくという決意を表明。7年間の現役時代は1度もなかった退場だが、いきなりシーズン5度を“ノルマ”とした。
この日、栗山監督は合流した審判団と判定基準などについて友好的に意見を交わした。投手のセットポジションの動作など、細かい点を直接聞いて確認。ストライクゾーンの徹底確認した。
審判にはヤクルト時代の後輩ら顔見知りも多いが、こと勝負となると話は別、選手を守るためにはチーム以外への情も捨てる。突然の仰天発言、温厚で穏やかなイメージが強い栗山監督が、闘将への“変身”を宣言した。
(道新スポーツ+審判との栗山監督画像)
○栗山監督
「今年のテーマは5回退場すること。選手の能力は高いし、コーチ陣だっている。オレがいなくても大丈夫。現役時代は(判定に不満でも)泣き崩しだったけど、監督はそれではダメ。そこは大事な距離感。監督として盾となって選手を守る。特に実績が少ない選手が判定に“なんで?”という表情をしたとき、ベンチがノーリアクション(無視すること)というのは避けたい。Hランプがつくかどうかで、野球人生が終わる打者がいる。投手も1球1球に思いがある。1球、1打席で野球人生が変わることもある。監督が出ていくと、選手は落ち着ける。なるべく退場にならないように努力するけど。べースを投げるとか、砂をかけるとか、ユニホームを投げるとかつまらないよね。けがしない程度にタックルしようか。(抗議を)紅白戦でやってみようかな」
◇斎藤佑投手
「心強いですね。自分は表に出しづらい部分があるので、先頭に立ってもらえると助かります」
◇稲葉選手
「審判も命がけだけど、選手も命がけ。それくらいの気持ちで一緒に戦おうということだと思う」
※監督の1シーズン退場回数
10年楽天ブラウン監督の4度が最多。同監督は広島時代の06年に3度、07、09年に2度記録し監督ワーストの通算12度。シーズン2度は76、83年日本ハム大沢監督、09、10年中日落合監督らが記録した。シーズン5度退場は選手にもおらず3度が最多で、88年バナザード(南海)90年ブリューワ(日本ハム)95年デューシー(日本ハム)04年ズレータ(ダイエー)06年ロマノ(広島、危険球2度)08年浅尾(中日、危険球3度)が記録。日本ハム前任の梨田監督は09年8月30日の1度(近鉄時代含め2度)のみ。栗山監督は現役時代は退場なし。
今日の名護は天気は曇りで肌寒い朝となったそうです。
でも紅白戦は出来そうで栗山監督は
「今日は寒いから、(打撃陣は)みんなガンガン打つよ。でも、(投手陣は)ガンガン抑えてもほしいし。
どっちがいいのかな? ウ〜ン、ガンガン打ってほしいね」と。
投手陣だってそんなに打たれるわけにはいかないよね〜
あけみおスカイドームは長年施設改善を要望していた球団の意向をくみ、名護市が16億円の工費を投じて建設したもので“あけみお”は夜明けの美しい静かな入り江の青々とした水の流れを意味します。
アリーナ面は3,960㎡(72m×55m)※旧屋内運動場の約1.7倍もある。
人工芝は北海道ドームと同じ仕様でキャンプ中は日本ハムの専用練習場として提供されている。
野手陣の打ち込みを除けば通常と変わらぬハードなトレーニングをこなすことができ、300メートルのタイム走6本を走り終えた中田選手はその場にへたり込んだほどでした。
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昨日はアグー豚、今日はあけみおスカイドームの情報にしました。
今後とも楽しく、細かな情報発信に心がけたいと思いますので
◎草野球情報
sbl 2012年度大会参加チームを若干数、募集しています。
朝日クラブの大会参加要項が出ています。 |
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