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高卒2年目・谷口選手が中田、糸井のいない間に、阪神戦「9番・左翼」でオープン戦初出場しました。
まず、5回には50メートル5秒7の俊足を飛ばし、岩田投手から二塁内野安打。
そして9回無死一塁ではスタンリッジの外角速球を捉え、三塁左を破り、二塁打。
高校時代に届かなかった甲子園で3打数2安打と見事なデビュー戦を飾りました。
新聞のTop面はJ1開幕のコンサドーレになりましたが右のように第3面では大きく取り扱われました。
◇谷口選手のコメント
「普段通りやろうと思ったけど、緊張しました。(1軍の投手は)球の質が違うと感じた。(9回の打席は)前の打席の分を取り返せそうという気持ちでした。守備は課題ですが、1つ1つクリアしていきたい」
今後も楽しみな選手ですね。
新聞掲載の内容を詳しく見てみると
昨日の成績を掲載します。
◎2011/03/10(土) vs 阪神タイガース (甲子園)
日本ハム 000 010 001=2
阪 神 020 020 00X=4
武田勝は押し出し四球を与えるなど制球に苦しみました。ちょっと体が上がり気味でした。でも開幕までに修正してくれるでしょう。今、これ位のほうが実績ある投手にはいいのかも。
◇武田勝投手
「内容を求めるなら全然でしたが、5回まで投げられたのは収穫だと思います。課題が見つかって良かった。フォームの問題もあって、甘い球はやっぱり打たれる。失投が多かったですね。同じことを繰り返さないように次回までにしっかり調整したいと思います。」
陽は2回に好捕を見せ、金子も初回の平野の鋭い打球を軽快にさばき、小谷野も4番で適時打で存在感を示しました。スタメンにはならなかったが杉谷もヒット近藤もマスクをかぶって失点なしと収穫がありました。中田、糸井もサムライジャパンでホームを踏んだし、斎藤祐もヒットを打たれながらスライダーを使い、三振をとり無失点で切り抜けたのでよしとしましょう。 あ、斎藤祐は栗山監督に殴られなかったようですね。よかった〜
◇栗山監督
「(先発・武田勝選手について)ちょっといろいろあったね。本人が自分の中で解決してくれるはずのことなので、心配はしていません。(投球フォームを)探している感じだったね。若い子はダメなら落とされるということを分かっていると思うけど、開幕がすべてではないから。いつでも代われるための準備をしてもらわないといけない。ああいう形で打ってくれるというのは、こちらの思った通りだよね。このチームの持っているポテンシャルを見せてくれている」
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2012年03月11日
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久々にJ1の試合を見たが審判の程度の低さにか゜っかりした。
熱狂サッカー人だったのにそこに戻るにはちょっと無理かな。
特にJ2あたりの審判を見てサッカーから心が離れていたのです。
さて昨日のコンサドーレの審判のひどさ判りました。
けっこう、いろいろと見逃していたのを気づきました。
たいしたこともないところでファールをとっていたり、
確実に反則なの見逃し?意識的?流していた。
今日の道スポでこの場面が掲載されています。
よく、掲載してくれたと思います。
すごいね。これで反則とらないなら他の反則はなんだったのだろう?
キリノはカードがでるとこまるので異議を唱えなかったのだろうが
でもこれは写真付でJリーグにコンサドーレは異議を提出しなければならないと思う。
今後、同じことが起きるし、逆に退場などの選手もでるかもしれない。
勝利で勝ち点2を失ったかもしれない場面だったし、
この勝ち点がなかったことで降格することもありうるので
まあ、すんでしまった事だし、Jリーグ側は適当な言葉で流すだろうが!
でもこれはど真ん中のストライクをボールというほどの審判のミス。
こんなことじゃ、日本のサッカーも地盤沈下していくと思う。
いや、ひょっとしたら始まっているのかも?
話は変わりますが、コンサドーレの奈良竜樹はすごいですね。
全日本相手にあそこまで押さえこめれるとは思わなかった。
全日本DF・今野選手のコンサドーレ時代みたいでした。
ボールを持っていないときの距離感、いざというときの体の入れ方には関心させられました。
近い将来、大きな怪我をしなければ全日本級の選手になりそうな気がします。
昨日は今野選手以来、試合で特定選手のプレーを見入ってしまいました。
だからこそ、J2には落ちてもらうわけにはいかないし、
J1に残って他にもいる優良若手選手が流失しないようにしてほしい。
(道新スポーツより)
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