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ファイターズに期待できる若手投手がいる。
その筆頭は吉川、森内、乾になるでしょう。
まず、先発好捕の吉川投手
倉敷のオープン戦で先発してとまずまずの内容を見せた。
140キロ台後半の直球を武器に5回を1失点の投球でした。
4回の失点は先頭打者に出塁を許し、フェルナンデスに打たれたもので
今後の課題は相手打者の待ち方を研究、不用意な投球を減らすことですね。
そうすれば、カウントも取りやすいし、投球幅も広がっていくと思います。
それでも今のところ必死さが見えるし、順調にきているようです。
◇吉川投手のコメント
「セットポジションでも粘れたと思う。玉数も放れたのでスタミナも大丈夫です。でも四球も絡んでしまったし、その辺は注意していかないと。はっきりとしたボール球もあったし、投げ急いだ部分があった。不用意なボールや四球は直していかないと。手応えというより、やるしかないという気持ちです。」
次はドラフト5位・森内投手です。 この日も1回を三者凡退に抑えました。
9回に登板し、4番・ガルシアを外角低めの直球で見逃し三振と
抜群の制球力をみせ、新人捕手・近藤と相手を押さえこみました。
糸数、中村、大塚らが怪我や不成績で先発層を厚くできない今、
首脳陣も先発もと考えはじめていますがそれでも中継ぎが良さそうです。
榊原が不透明だし、木田投手の連投をテストするくらいだから。
但し、森内の先輩・摂津みたいにいずれは先発にもっていけばと思います。
◇森内投手のコメント
「球速の割には球はいっていたと思う。納得はしています。被災者には自分が頑張っている姿を見て元気になってもらえればと思います。僕が開幕1軍に残ることで子どもたちにも夢を与えられる。それが一番です」
さて2軍では乾投手が先発に挑戦しました。
結果は4回を2安打無失点でした。
直球は141キロでしたがカーブやチェンジアップで緩急を使っていました。
1点も与えられない中継ぎより意外と先発があっているような気がしますね。
武田勝、吉川、乾と左腕王国も築けるかもしれません。
なんにしても吉川、森内、乾に期待したいですね。
◇乾投手のコメント
「力まずに7、8割の力というのを頭に置いてそれが出来たと思う。先発の中でも投げられるのが自分の特徴。そのための準備をやるだけです」
○昨日の結果
◎2011/03/11(日) vs 東北楽天ゴールデンイーグルス (倉敷)
日本ハム 000 010 020=3
楽 天 000 100 000=1
前日、甲子園で無安打の鵜久森選手が2本の二塁打1打点と活躍。2年目の西川も送りバントをきっちりと決めるなど、チームに貢献した。そして左膝を痛めている大野選手も試合を決める一打を放った。投手陣は吉川5回1失点、増井、宮西、根本、森内のリレーで抑え、3−1で日本ハムが勝利。
◎栗山監督
「若手が頑張っている。控えの層のレベルは確実に上がっている。投手は吉川はボール自体はコンスタントにいいんだけど、点の取られ方がもったいない。楽にアウトを取れるところもあるわけだから。でも、順調に来てるね。それと森内がいいね。長いイニングも大丈夫かなあ、と。先発できそうだよね。適性があるかもしれない。(現時点で先発調整している)ローテ候補には頑張って欲しいけど、決まりというわけではないから」
毎年、9月頃に50歳以上の全国大会も開かれている倉敷のマスカット球場は
地方球場にしては立派できれいなところのようです。
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