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ちょっとちょっと気づいてみると4連勝中ではないですか。それもパリーグ相手に7勝1敗。西武とは対戦していないのもいい。西武は栗山野球を体験出来ないまま、開幕を向かえることになる。ひょっとしてオープン戦で西武と当たっていないのは作戦
ファイターズの投手陣を見てみるとケッペルの常態が気になるが斎藤佑もまあまあの結果を残し、投球回数は少ないもウルフも試合をつくれそう。八木も順調にきているし、吉川、多田野、乾も使えそうな気がします。
そしてエースの武田勝はコントロール投手の嫌な悪条件下でも5回1失点とまとめてオープン戦を終了、先発陣にメドが立ってきました。
もう、開幕がきてもいいでしょう。
打撃陣も好投手に抑えられたとしても誰かが結果を出してくれています。金子、田中のバックアップとして中島もマルチ安打に犠飛で存在を示しています。
明日はオープン戦最終戦ですが怪我なく、終わってくれればと思います。
◇武田勝投手
「(悪天候の中で)集中力を切らさず自分のピッチングができました。立ち上がりはボールが高かったけど、尻上がりでした。開幕に向けていい調整はできている。立ち上がりはシーズン始まってからも課題ですね」
◇中島選手(2安打2打点)
「芯に当てようとすると、体が開いて駄目になってしまう。内角は詰まってもいいから、外角をしっかり打とうと意識した。正直、こんないい結果になるとは思っていなかった」
◎2011/03/24(土) vs 千葉ロッテマリーンズ (QVCマリンフィールド)
(日)武田勝、○谷元、宮西、増井、S森内−大野
(ロ)●唐川、中後、伊藤−里崎、金澤
日本ハムの武田勝は要所を締めて5回を4安打1失点だった。増井も2三振を奪い、安定した投球を見せた。4年目の中島は2安打2打点で開幕1軍をアピールした。ロッテの唐川は緩急をうまく使い、7回を5安打2失点。
◎栗山監督
「(武田勝選手は)試合の中での修正力も球数も準備完了ということでうれしい。きょうは5回を終わったところで、開幕してからも頼むよ、という話をした。(オープン戦4連勝に)野球というのは戦う以上は勝つためにやるもので、無理やり勝ちにいっているわけではないけど、どう貢献するかを見ているわけだから。中島が一歩前進したのはうれしいよね。稲葉や金子が万全の状態で試合に出てもらうために頑張ってもらわないといけない選手だしね」
◇中田選手(唐川)から右前打)
「もうやり残したことはない。早く始まってほしい」
◇小谷野選手(七回に右前適時打で)
「いい形でつないでくれたので、最低限の仕事はできたかな」
森内、陽そして2軍の成績を
一列にまとめて掲載します。
(道スポ記事より)
1軍は連勝中、2軍は植村選手が打たれて負けました。
1軍公式戦も間近で今日はオープン戦最終戦です。
試行錯誤でいろいろブログ掲載してきましたが
中傷コメントをバネに今後の掲載方法が見えてきました。
実は編集して画像にするのにこれで2時間位、かかっています。
簡単にすればと思うもあれもこれもとなりますね。
自己満足にすぎないのかも知れませんがこれからも頑張ります。
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2012年03月24日
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こんな、画像見つけました。大島、高木純、河合ってコンサ選手ですよね。
今日は土曜日、コンサドーレ札幌は札幌ドームでJリーグ3戦目。
強豪浦和相手に勝利は厳しく思われるが2選手の奮起に期待したい。
まず、主将の河合竜二選手、埼玉育ちで浦和はプロ5年目02年に戦力外なった古巣。
その後、トライアウトに参加、岡田監督(元コンサドーレ監督)のいる横浜FMに入団。
過去に前期、後期優勝によるJリーグチャンピョンの浦和相手に
第1戦では、値千金の決勝点のヘディングシュートなど攻守にわたって活躍。
中澤、松田とともに3バックの一角として2試合をフル出場し、奮闘した。
古巣相手・浦和に戦う条件は最高、再び意地の見せるチャンスがきた。
そしてもう一人は石崎監督に天才といわせるFW・前田俊介選手。
これまた、広島時代の監督だったペドロビッチが浦和の監督。
広島時のつなぐサッカーと似た戦い方をしている浦和なのと
広島時代の同僚、柏木、槙野もいてモチベーションとして最高の舞台。
河合選手もそうだが古巣、古巣監督、同僚に札幌戦士として活躍を魅せつけてほしいものです。
そしてマラソン選手の赤羽由紀子(ホクレン)が来年の世界選手権出場を目指すようです。
最近のスポーツ界の女子選手の活躍は目を見張るものがあるが
ママさん選手としての活躍はパイオニア的存在であり、女子スポーツ界にもいい見本です。
結婚しても女子スポーツ界で輝き続ける存在として走ることを継続してほしいですね。
まだ、オリンピック出場のチャンスも残っているし、頑張ってほしいと思います。
さて本来の野球の話になりますが皆さんはシーズンに向かって準備をしていると思いますが
自分として今年のアイテムのひとつとしてこの選手名鑑を選びました。
見た目、他の名鑑より変わった表紙として目につき、手にとってみました。
中をのぞいてみると自分が望むデーターが載っているではないですか。
ここ3年の成績に投手は球種、打者はコース別打率などが掲載。
野球観戦、ブログ掲載には最高の手持ち名鑑だと思います。
斎藤佑樹投手、稲葉選手はこんな感じです。
自分としては聞かれたらこれを進めそうです。
昨日は試合がなく、ファイターズは関東への移動日でしたね。
新聞はちょっとさみしく、Topの佑ちゃん以外はこんなもんでした。
ホフパワーの再来日と糸井、田中賢の軽症と明るくなる情報も掲載されています。
また、新聞には載っていませんでしたがシーズンでの1、2軍の入れ替えについて
投手、野手各1人の「入れ替え枠」を設けることを栗山監督が明言しました。
積極的な入れ替え敢行でチーム力を上げていくのが目的ではあるが 今、2軍にいる選手には1軍昇格を目指してモチベーションは上がりますね。
監督のコメントは
「そのときのチームに必要なことができる選手を積極的に2軍から呼びたい」 「アマとは違う。プロは一芸が秀でていれば生きていける世界」
そんなことで杉谷、加藤、植村ら各選手に頑張ってファイターズを活性化してほしい。
モチベーションがあがったのかイースタン連敗スタートも3連勝。
土屋の好投、尾崎が本塁打、新人の松本、石川がマルチといい感じです。
今日の道スポTopは斉藤佑樹投手。 前日のソフトバンク戦(札幌ドーム)で7回3失点、105球でオープン戦初勝利した斎藤に栗山監督は一定の評価を与えながら、シーズンではより高いレベルを求めています。チームを勝たせる投球、イニング数を投げて中継ぎを休ませるを斎藤に課しているが昨年107回で防御率2・69の実績ある投手で完投数を増やせばチームとして投手起用は楽になリます。高いハードルを与えられる斎藤だがエースへの試練の道は始まったばかりだし、乗り越えてほしいですね。周りでは開幕投手の疑問視などちょっと評価が低い言葉がほとんどだがあえて選択した栗山監督のためにも実績で周りをだまらすほどになってほしいものです。
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