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今日のロッテ戦での吉川投手と金子誠選手
プロ野球オープン戦は本日25日に全日程を終えました。
1位は9勝3敗2分けのヤクルト
2位は10勝4敗2分けの日本ハム
3位は11勝6敗で新球団のDeNA
ファイターズ・栗山新監督としては好成績を残しました。
西武を除くもパリーグ相手に8勝1敗は凄いと思う。
西武もいるし、公式戦はこうはいかないと思うけど
ある程度の結果は残せるのかなと思わせてくれている。
今日は吉川投手が先発、6回2失点は及第点でしょう。
6回に3連打を浴びたことは次回で修正してほしい。
これで開幕からの先発は斎藤佑、武田勝、吉川、
オリックス戦はケッペル、ウルフ、八木になりそうですね。
また、9回に木田投手が1回無失点で締めたことにより
中継陣は谷元、木田、乾、森内、石井、宮西、増井、武田久が1軍スタート、
根本は?榊原は途中から1軍に昇格になるような気がしてきました。
さてここから試合結果と各コメントへ
◎2011/03/25(日) vs 千葉ロッテマリーンズ (QVCマリンフィールド)
(日) ○吉川、石井、武田久、S木田−鶴岡、大野
(ロ) ●藤岡、カルロス・ロサ、薮田−里崎
[本塁打] 中田2号2ラン(3回)、糸井3号ソロ(9回)
日本ハムの中田が藤岡から本塁打を含む長打2本を放った。打線は11安打と好調。先発の吉川は6回2失点と好投し、石井、武田久の救援陣は安定した投球を見せ、9回はベテランの木田が8球で試合を締めた。ロッテの新人、藤岡は中田の本塁打など8安打されたが7回を3失点で踏ん張った。
(道スポ記事抜粋)
ロッテ新人投手・藤岡は中田相手に全部ストレート勝負。
結果は本塁打、二塁打を打たれましたが本番はどんな球を織り交ぜて中田に投げてくるのでしょう。
シーズンに入ってから唐川同様、攻略が大変そうです。
◇中田選手
「(本塁打)詰まってはいたけど、振り切れたからあそこまで飛んだんだと思う。(藤岡は)僕に対して真っすぐを試したいのかなと思った。真っすぐできてくれて、個人的にはうれしかった。シーズンに入ったら投球は変わると思う。真っすぐのキレも良かった。早くシーズンでこれぞ真剣勝負というものをしたい。開幕してからが楽しみですね」
2失点したが、日本ハムの吉川は成長を見せた。3回1死一、二塁から井口を一ゴロ、サブローを二飛に抑えた。先頭を四球で歩かせてのピンチで内角を攻め「あそこで踏ん張れたのは良かった」。今まで失点が目立った場面を抑えた。 栗山監督から「ことし駄目だったら俺がクビにする」と宣告された。本人は「やるしかないし、時間もないと自分でも思っている」と厳しい表情。先発が濃厚な4月1日の西武戦(札幌ドーム)で、まずは4年ぶりの勝利を狙う。(スポニチ)
◇吉川投手
「1試合1試合、限られた中で結果を出したいと思っていたので、6イニングを投げられたのは良かった。自分の間合い、テンポで投げられたと思います。結果を残していかなきゃいけない立場なので絶対に結果を出すという気持ちで投げました」
(道スポ掲載記事↑ )
◎栗山監督のコメント
「(武田)久の状態もここのところ気になっていたんだけど、ランナー出してからはさすが久というところで、安心して見ていられた。(中田)翔はあれで開幕4番じゃなかったらおかしいよね?まあ、ずっと4番で使ってきたけど、(打順については)もう一回整理して組み立て直そうと思います。キャンプからの波がある中でそれを感じさせないというのは、技術が上がっているということ。いろんなコンディションでも8割以上の力でバットを振らせてあげられるようにするのが我々の仕事だから」
イースタンでは乾がまた好投。
3試合無失点ともう、2軍クラスではもったいないですね。
あと4日間、我々もファイターズの戦いを妄想して
30日からは目一杯の応援で後押ししましょう!
その前にイチローの試合がありましたね。
川崎、岩隈も含めて頑張ってほしいし、
ダルビッシュらに日本人の活躍が見たいですね。
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2012年03月25日
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