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また、佑ちゃんはピリッとしませんでしたね。
それでも5回3失点だから不合格にも出来ない。
栗山監督じゃないけどモヤモヤ感から脱することができません。
どの球も平均に高く、走者がいない時に簡単にヒットを打たれ、走者をだしてしまう。
そしてMの状態になり投球をしなければならない姿を見てるほうは気持ち良くない。
それならフォークも解禁したのだから出来れば、Sの気持ちで攻めてほしいと思う。
そして期待に応えられないけど昨年の今頃よりいいという佑ちゃんのコメントを聞くけど
ローテに入ろうとしている投手がレベルの低い昨年を比べるのは勘弁してほしいと思う。
心の中に守りの姿勢があるからこんな投球しか出来ないんだ!と我々は見てしまう。
このままだと相手は簡単に狙い撃ちしてくるし、ヒットで走者もでてしまう。
もう器用なうえの交わしながらの投球も喜怒哀楽のない姿勢も見たくない!
責めろ!責めろ!栗山監督の身を削ってのコメント、気持ちをわかってあげろ!
そして首脳陣、守備についてる野手、ファンにも気持ちの良い時間を与えてほしい。
先発した斎藤は初回1死一、三塁から4番・畠山の打球が右足首付近を直撃(記録は投手強襲安打)するアクシデントにも見舞われたが、予定の5回を投げきった。3回にも宮本、雄平に連続犠飛を浴びて2失点するなど、毎回走者を背負う苦しい投球。87球を投げ8安打3三振2四球、3失点だった。
◇斎藤佑樹のコメント
「久しぶりの札幌ドームで緊張感もあったし、最初は体が思うように動かなかった。求められるものに応えられなかったのは凄く悔しい。制球や変化球、反省すべきところはたくさんありますね。投球のテンポも悪くなりますし、もっと修正しないといけないと感じました。初回に右足に打球を当てた影響はなかったです。(開幕投手の)手紙をもらう可能性? もうないですね」
◎吉井投手コーチ
「 立ち上がりに失敗して、リズムに乗り切れなかった。自分のパターンを自分自身で分かるようになってほしい。」
◎2011/03/03(土) vs 東京ヤクルトスワローズ (札幌ドーム) 試合開始 14:04
ヤクルト 102 000 100=4
日本ハム 010 120 000=4
(ヤ) 増渕-押本-バーネット-松岡/相川-中村
(日) 斎藤佑-ウルフ-八木-宮西/大野-鶴岡
[本塁打] スレッジ1号ソロ(2回)・糸井2号2ラン(5回)
◎梨田監督のコメント
「(札幌ドーム初采配に)感慨に浸ってはいけないでしょうが、感動しました。最初の瞬間だけは感謝の思いがありました。(斎藤佑選手に関しては)うーん、何に例えたらよいか表現が難しい。球は段々と良くなっているんでね、悶々としています。あの1点しか入らなかったのが斎藤佑樹なんだよね。ただ彼に求めているものは高いから点数を付けるなら0点。彼の場合0か100しかない。(小谷野)栄一の2番はイメージ通り。いろんなことを繰り出せる対応力がありますよね。代打・大嶋はいい場面であえて使わせてもらいました。我々は後押しを出来るが、後は選手が自分でつかむ世界。今後は今成や中島と一緒に打席を稼がせてどうかを見たいので、一旦鎌ケ谷に行かせます」
(道新スポーツを編集)
大嶋選手が代打で出てきた時は歓声がすごかったですね。
残念ながら打席を稼ぐ意味も含めて2軍行きとなりました。
今成、近藤と捕手3人に好調だったはずの中島も2軍行きはびっくり。
中島選手にはしっかりと打席を稼いで戻ってくることを期待します。
今年のファイターズ打線は面白いですね。
小谷野の2番もはまったし、糸井、スレッジの長打力には改めて凄い!
今後が楽しみです。
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