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ドラフト4位の近藤選手が、1軍に再合流の記事が!
新人研修があったので鎌ヶ谷にもどったはずなのに
すぐ、呼ばれるとは素材がよほどいいのかな。
素材の良さはこんな記事でも
<両親は教師、進学勧める周囲を説得してプロ入りの気骨>
「今の見たか!?」
ルーキーが見せた強肩に、スタンドがどよめいた。
16日に行われた、DeNAとの練習試合。八回の守備からマスクをかぶった近藤が、矢のような送球で梶谷の二盗を阻止。10年にイースタン盗塁王(33個)となった俊足の走者を見事刺した。
これには視察に来ていたソフトバンクの高島スコアラーも舌を巻く。
「あの肩は魅力的ですね。マスクをかぶっていたのは八、九回だけですが、捕手としてのセンスは高い。捕球から投げるまでも速いか? あれだけのボールを投げているんだから、言わずもがな。将来、手ごわい相手になると思いますね」
捕ってから投げるまで2秒を切ればプロでも通用するといわれる中、近藤は1.8秒。遠投も軽く100メートルを超す。日本ハムではこれまで大野がチーム一の強肩といわれていたが、「それ以上」ともっぱらだ。
横浜高の恩師・小倉清一郎コーチは言う。
「ウチは硬式出身者が多い中、近藤は軟式の中学野球出身。私が勧誘したわけではなく、近藤の方から『横浜高校に入りたい』と売り込んできた。こういう子は根性がある。捕手としては打撃もいいし、足もある。総合力で横浜高校歴代捕手でも3本の指に入ります。両親の影響からか、成績は優秀。5段階で平均4以上はあり、野球部トップ。プロ志望でなければ明大に進学するはずでした」
近藤の両親は中学と高校の教師。あるマスコミ関係者はこう話す。
「両親はともに学芸大出身の現役教師。教育一家で育ったにもかかわらず、近藤は中学時代からプロ野球一本。横浜高校に入る時も出る時も、大学進学を勧める周囲を説得した。日ハムは『素質としてはDeNAのドラ2捕手、高城と双璧だが、近藤の方が根性がありそうだ』と評価していた」
キャンプは二軍スタートだったものの、23日に一軍昇格。
「練習量や時間は横高の方が上だけど、(プロは)ひとつの練習をパッパと的確に、短時間で集中してやる。横高も効率のいい練習だったけど、いろいろと違った面もあるので勉強になります。緊張は……まだしてますね」
とは近藤の弁。自慢の肩については「DeNA戦の二盗阻止? あれはマグレです。まだまだです」と謙遜するが、「ただ、送球のコントロールは自信あります」と頼もしい。小柄でも下半身はどっしりしており、太もも回りは66センチもある。
栗山監督も「高卒1年目とは思えない。一軍で使ってもおかしくないよ」とベタぼれ。まさかの開幕一軍もあるか。
▽こんどう・けんすけ 1993年8月9日、千葉県生まれ。小学校時代は6年時に千葉ロッテジュニアに選出され、12球団ジュニアトーナメントで準優勝。修徳中学の軟式野球部では強肩強打の捕手として活躍し、横浜高校に進学。当初は遊撃手だったが、1年の秋に捕手に。3年時は春、夏ともに甲子園出場。AAAアジア野球選手権大会でも日本代表に選ばれた。11年ドラフトで日本ハムから4位指名。契約金3000万円、年俸500万円。身長171センチ、80キロ。右投げ左打ち。
(日刊ゲンダイ2012年2月29日掲載分)
(道新スポーツ記事を編集)
捕手は経験も必要な場所でもあるので
1軍のレベルでの自分の課題を見つけてほしい。
まだ、1年目の18歳だし、守りに入る必要もない。
がんばれ! 近藤健介!!
あっ、捕手としてはしっかり守ってね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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