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稲葉選手が昼は小学校で運動会用のバトンを寄贈、
夜は札幌ドームで3出塁と存在感を見せました。
稲葉篤紀選手(39)が6日、ロッテ戦(札幌ドーム)の試合前に、社会貢献活動「Aiプロジェクト」の一環として札幌市内の小学校を訪れ、運動会用のバトンを寄贈した。同プロジェクトは、児童施設訪問や少年野球教室に加え、約1300ある北海道内の全小学校に、リレー競走用のバトンを寄贈することを目指している。児童からの質問コーナーでは「野球を辞めたい時はないか?」と質問され「あるよ」とニヤリ。「いくら練習しても結果が出ない時。でも野球が好きだったから我慢をしたし、乗り越えればいいことがあると分かった。だから今がある」と語っていた。(日刊スポーツ) ケッペルが4回5失点(自責3)と試合を壊してしまったけど
日本ハムの若手2人が初の札幌ドームで存在感を示した。
まずは 新人捕手の近藤(神奈川・横浜高)君 8回から途中出場して9回の打席で遊撃への内野安打を放ち、得点。
9回の守りで伊志嶺に二盗を許したこと、三塁に走者を進めたことは課題だった。
でもこれは経験が少ないので仕方がないこと。
オープン戦とはいえ一軍デビューを果たし、今後の課題はその舞台に慣れていくことですね。
投手陣の特徴把握や配球の研究、そしてもちろん打撃やまだまだ勉強することがたくさんあります。
そして2年目の19歳、西川君は1四球と、1点差に迫った九回2死一塁では一ゴロ。
それでも選球眼もいいし、盗塁も決めたし、鵜久森の併殺に比べたら、立派なものでした。
福良ヘッドコーチは「1年目として見ていない。開幕1軍を争う力はある」とコメント。
なかなかいい素材の選手がファイターズに現れました。
vs 千葉ロッテマリーンズ
ロッテ 102 200 001=6 日本ハム 201 000 002=5
◇スレッジ選手
(1回右前適時打)
「自分の前でチャンスが広がったから、ランナーを返すことだけに集中して打席に入った。思った通りの結果が出てうれしいよ。」
◇糸井選手(1回、中前適時H)
「いいところに落ちてくれました。チャンスを作っていただいた上、ホームに還ってくれた稲葉さんに感謝です。」
◇栗山監督のコメント
「ケッペルは珍しく球が高かったなと。自分が見た試合でこれだけ打たれたのを見たことはなかったですが、まだこの時期なのでしっかり修正してくれると思います。(札幌ドーム初出場の)西川は一発スタートでよく盗塁を決めてくれましたよね。簡単なことではないので、正直ほめたいですね。近藤も自分らしさを出していた。(9回裏無死満塁となり)勝ち切らないといけないですね。ただ、9回に併殺の後、翔(中田)が適時打、あれが4番の仕事。それとここで仕事をしなければ開幕に残れないという必死さを若い選手が見せてくれましたし、そのメッセージは受け取りました。」 ◎褒められた中田選手の記事
4番・中田が躍動!
きっちり3安打!
日本ハムの中田が3安打を放った。鵜久森が三ゴロ併殺打に倒れた後の九回2死三塁。スライダーに食らい付いた打球は遊撃への内野安打となり、1点差に詰め寄った。若手がつくった好機での一打に「何とか次につなげたいと思って打席に立った」とうなずいた。
一、三回の左前打も走者がいる状況で、しっかりつなぐ役割を果たした。実戦で4番に座り続けている背番号6は「ファイターズはつながりだしたら止まらない打線。つなげば勝ちに近づくと思う」と口角を上げた。(共同) 若手2人から見たらおとうさんでもおかしくない稲葉選手は若手に負けない活躍をみせ、
ケッペルと一部の選手を除いては順調にファイターズは開幕に向かっているようです。
さてあとはウルフ、吉川投手だけど今日、投げるのかな?
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