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ファイターズは稲葉、スレッジをスタメンから外し、
左投手対策として岩舘、鵜久森をスタメンに使った。
◎2012年第10戦 vsソフトバンク1回戦(9/10 ヤフードーム 観衆 27466人)
(日)ケッペル、●乾(1敗)、森内、植村−鶴岡、大野
[本塁打]松田2号2ラン(4回、乾)
◇ソフトバンク・秋山幸二監督のコメント
「(今季勝利の山田は)やっと勝ちがついたね。立ち上がりは不安定だったけど、徐々に良くなってきた。完投してほしかったけど、また次があるからね。(本塁打の松田は)難しい球をよくあそこ(センター)まで持っていった。(開幕10試合が8勝2敗だが)良いスタートが切れたとは思うけど、まだ(対戦球団が)一回りしてないからね。今週末で一回りするので、またそこからですよ」 ◇栗山監督のコメント 「(緊急登板の)乾はいい投球を見せていましたし、あの(松田選手の)一発だけ。点を取ってやらないといけないですよね。山田投手には苦手意識を持つことはなく、普通に戦うべきなんだけれども。9回はファルケンボーグ投手に対しても底力でチャンスを作れた訳で、自分のできることをやって最後まで戦うという姿は見せてくれたと思います。(右肩の張りを訴えた)ケッペルは無理をさせられないので、一回抹消します」
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1回、糸井の二塁打、岩舘の犠打で三塁まで進むも
田中、中田と外野にも飛ばせず得点なし。
そうなるとファイターズは負の連鎖へ
ケッペルは二死を取るも3連打で先取点を与えて
肩の張りで1回で降板してしまった。
てっきり、栗山監督の作戦かと思ってしまいました。
結局、無理をさせないことで1軍登録抹消
多田野が変わりに昇格するようです。
そうなると投手陣はスクランブル
開幕前に先発候補に挙がっていた乾投手が登板。
2回3回と無失点といい感じ!!
しかし、そう簡単にはいきませんでした。
松田に2ランを浴びてしまいました。
正直、これは力負けという感じでした。
痛いなぁ〜 2点差は
そうなるとソフトバンクに勢いが付き、好守備で
ファイターズは得点の臭いがしなくなりました。
特に7回の本多の守備は凄かった!
この一つの守備が勝敗を分けたように感じました。
何で捕るんだよ!チキショウ!! チャンス潰れた〜 でも本多選手ナイスプレーでした。
結局、9回に走者2人出すも得点できず、試合終了。
ロッテが勝ったので勝率の差で3位になってしまった。
ファイターズの最後の打者は陽、
今季2度目(多分)の三振終了打者に。
三振がやっぱり、今季も多すぎます。
それでも得点に絡む活躍もありました。
そのプレーをどうぞ
そして金子が適時打で同点にしました。
(道新スポより)
金子は彼らしい打撃で得点に貢献しましたが
主力2人がいない打線は沈黙しました。
気を使う選手が少なくなっただけに
山田投手は気持ち的に楽だったと思います。
まあ、第2戦は稲葉、スレッジともに
スタメン復帰すると思いますが
シーズン通してのトータル采配と見ましょう。
さて2戦目は北九州での試合ですが、
ソフトバンクは外の球場が適していると
ピントを先発させます。
となると3戦目が大隣、こりゃ、絶対負けられません。
これ、落としたら3連敗もありで
昨年のリプレイになります。
雨が降る予定で開催するのには
グランド状況が心配です。
3時頃には雨が上がるとの予想なので
なんとか開催してほしいですね。
できれば地方球場に強い、風使い・八木投手なので
勝ちたいとこですが…
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2012年04月11日
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