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昨日はファイターズの快勝劇でした。
その中でも稲葉選手は満塁、3ランと7打点
とりあえず、パの三冠王になっています。
前日のスタメン休みも良かったのかも
今日は北朝鮮の人工衛星?打ち上げ日だとか
そんなものあげても国民は幸せになれません
それより食料です。国民の生活維持だと思うのですが?
それから比べると規模は小さくても
稲葉篤紀の2発弾で元気になった人がいます。
北海道はもとよりファイターズファンは
今日は元気でお仕事、行動をおこせます。
札幌は朝から天気、ちょっと春が近づいたようです。
道新スポーツでも稲葉選手の活躍が
トップ面になっています。
◎2012年11戦目 vsソフトバンク(4/11 北九州 観衆 16,546人)
(日)○八木(1勝1敗0S) - 鶴岡
(ソ)●ピント(1勝1敗0S) 、巽 、吉川 、金 - 山崎 、高谷
[本塁打]稲葉 1号満塁(5回) 、稲葉 2号3ラン(7回)
日本ハムが今季初の2ケタ、10年3月22日ソフトバンク戦の16以来の14得点で勝利。2回と3回に鶴岡、田中、小谷野の2点タイムリーなどで7点をリードし、稲葉が5回に10年4月17日西武戦以来自身4本目の1号満塁ホームラン、7回に2打席連続2号3ランで昨年9月13日以来17度目の1試合2本塁打、ヤクルト時代97年4月16日横浜戦に並ぶ自己最多の1試合7打点。先発八木は9回102球6奪三振2四球で自身最少3安打完封、09年5月5日以来5度目の完封勝利で昨年5月5日オリックス戦以来の白星。ソフトバンクは今季2度目の零敗を喫し連勝が5でストップ。昨年9月4日西武戦以来の2ケタで10年3月26日オリックス戦の16以来の14失点。先発ピントは6失点で来日初黒星。
◇小谷野選手(3回表、左前2点適時H)
「チャンスだったし初球から甘いボールが来たらどんどん打っていこうと思っていました。いいところに落ちてくれて良かったですね。ホッとしました。」 ◇金子誠選手(3回表、左前適時H)
「相手のミスから始まったイニングだから、それを生かさないといけない。それにこういう地方球場は何点取っても安心できないから、取れる時にとっておかないとね。」 ◎栗山監督のコメント
「連戦が続く中で八木が一人で投げきってくれたのは大きいですね。こういう(地方の)球場でランナーをためると嫌な雰囲気になるし、大量点を取った後は逆に四球を出せない状況の中、スイスイ投げ切ってくれました。周りから見てても安心感あり、(登録を抹消された)ケッペルの状況を踏まえても内容のある勝利だと思います。打つ方は1回、こういう試合を作っておきたかったのがあって、打率を上げておくと次が楽になる。(2発7打点の)稲葉はグラウンドを生かした打ち方を知っているよね。チームを勝たせるためにやっているのが本当に頼もしい限りです」
2回の鶴岡選手の適時打はファイターズに勢いを与えました。
昨年の今頃は顔面骨折で離脱していました。
今年の誕生日は八木の完封への好リードも含めて最高の日になりました。
ガチャピン、良かったね。
(道新スポーツより )
田中賢介選手も鶴ちゃんに続けと適時打!
新旧選手会長の揃い踏みですね。
(道新スポーツより )
八木投手も4点の先制点も入り、スイスイと久しぶりの完封勝利。
帯広など北海道もそうだけど外の球場での活躍が目立ちます。
八木投手の完封勝利はケッペル離脱の不安を
払拭する活躍でローテも少々のてこ入れですみます。
しかし、栗山監督は緻密な作戦を立てていますね。
外の球場の強さ、ソフトバンクを苦手にしていない特徴を考えて
開幕前からこの日のためにローテ順を用意しています。
これからの佑ちゃんはマー君と対戦するわけですが
札幌ドームを選び、ファンの後押しも狙っています。
栗山監督にとって失敗も敗戦もスタメン替えも
リーグ戦のトータルの一つなのでしょう。
今日も何をやってくれるか楽しみですね。
自分のブログも一時的なことを考えず、
一年通してしっかり楽しんでもらうようがんばります。
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2012年04月12日
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