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左適時打に右越2ランと4打点と西武を粉砕して
打率.386 18打点 3本塁打で3冠王に復帰しました。
この日、ホフパワーも昇格してスタメン休養も考えられたが小谷野がスタメンを外れてるため、スタメン出場をした。
3打席目までヒットなしも栗山監督は左腕でも変えなかった。そんな監督の気遣いと期待にしっかりと答えました。
そしてケッペルの故障で昇格、先発として登場の多田野投手。先制点も入ったこともあり、スイスイと投げ、無失点で6回まで投げた。
走者を出しても牽制で刺すあたりは驚きだった。
栗山監督の普段からの細かな気配りがモチベーションを継続させ、しっかりと準備をしてきた成果が963日ぶりの勝利に結びついた。解雇後、低年棒で再契約した多田野投手の努力が実った日でもあった。
さすが多田野投手はただの投手でなかったようです。
◎多田野のコメント
「味方がすぐに点を取ってくれたので、力を抜いて投げられました。先発で投げられるチャンスを与えてもらったので、どうにか勝つチャンスを得て、リリーフに渡そうという気持ちで投げました。 (栗山監督の期待にも応えたい気持ちがあったのでは?)そうですね、いつも声をかけてくれますし、今日は勝ちたい気持ちがいっぱいありましたね。ゼロに抑えることだけを考えて投げましたけど。 今日だけではなくて、次も良いピッチングができるように頑張りたいです」 ◎2012年16戦目 vs西武4回戦(4/16 西武ドーム 観衆 12077人)
(日)○多田野(1勝) 、乾 、森内 - 大野
(西)●西口(1敗) 、岡本篤 、星野 、木村 、MICHEAL 、ゴンザレス - 上本 、星孝
[本塁打]稲葉 3号2ラン(8回)
日本ハムが今季3度目の零封勝ちで2度目の3連勝、今季最多の貯金4。両リーグ最初の10勝目。
打線は7回、昨年9月9日楽天戦の6回に8得点以来の1イニング6得点で加点等、今季2度目の2桁得点。稲葉は7回に2点タイムリー、8回に両リーグトップタイの3号2ランを放ち、2000本安打まで12本。今季初登板の先発多田野は6回無失点で、09年8月27日オリックス戦以来の勝利、西武ドームで自身初白星。西武は今季初の2桁失点、2度目の零封負けで2連敗、今季ワースト借金6。開幕から本拠地6連敗は、球団ワースト記録。先発西口は6回4失点で1敗目。
◎盛田幸妃(解説者)のコメント
2年ぶりの先発登板となった日本ハムの多田野は、右打者へのインコースの使い方が良く、1軍での緊張感の中、攻めの投球でよく投げ切った。今日は6回80球での降板となったが、まだまだ投げることは出来ただろう。立ち上がりの不安定さだけ注意して、ぜひ次も先発で投げてほしい。打線については、昨日のサヨナラ勝ちの勢いが今日に繋がっているように見えた。西武の先発、西口も日本ハム打線の勢いを感じて、投球リズムが悪くなったり四球が多くなったりしたのではないだろうか。また西武の中継ぎ陣は、打たれてはいけないという気持ちが強すぎて、思い切り良く投げられていない。
この日は前日にサヨナラ本塁打の余韻をそのままで中田が打席に立ち、
大量点への道筋となる先制点をたたき出しました。
そうなるとスレッジも続き、苦手・西口にショックを与えました。
中田はマルチに3四球、スレッジは猛打賞1四球とほとんどの打席で出塁の活躍でした。
(道スポ記事を編集)
そして稲葉選手の本塁打の打席です。
稲葉選手の活躍が目立ちますがこの選手も凄いんです。
金子選手は2番で先制点のお膳立てをしてこの日はマルチと
3日続けての新聞記事になる活躍をしました。
(道スポ記事)
◎気になった記事
栗山監督が評論家時代、目をかけた存在の1人が多田野だった。03年、米インディアンス2A時代を取材。食事を共にした。「当時ハンバーガーばかり食べていた。まずい日本食だったけど、すごく感謝してくれた。その翌日に連続無失点が止まっちゃったけどね」と振り返った。
「そういう選手と今、命を懸けて一緒に戦っている。縁を感じます」と同監督。キャンプでアピールしながら開幕1軍を逃した多田野は、11日に昇格。「この1週間、毎日のように声をかけていただいた。キャンプから見てくれてました」。恩を感じながら投げた。 「いい準備をしてくれていた」と指揮官は目を細めた。10年は4月の2試合のみの登板で、オフに解雇された。同年12月に再契約した。昨季は敗戦処理として19試合に登板しただけ。「戦力外とかありました。いろいろ経験したから勝てたのかな」。復活の白星をかみしめた。(スポーツナビより抜粋) ◎栗山監督のコメント
「多田野はキャンプから一生懸命やっていながら、中々チャンスを与えられずにいましたが、いい準備をしてきてくれたなと思います。攻撃が長くなったのと、乾と森内の登板機会など兼ね合いもあって代えましたが、あそこまで試合を作ってくれたら十分です。(2安打4打点の)稲葉は悪くなりかけていたのを呼び戻したし、チームのためを思って打席に立つとゾーンに入るというか、中心選手のあるべき姿を見せてくれます。前回(14得点の)北九州の翌日は無得点だったので、明日どう牧田選手を打つか考えます。」
ファイターズ打線 13安打8四球13得点!
糸井選手は6打席無安打でした。
でもこれだけ打った翌日の試合は打てないもの。
こういう時に糸井選手が打てばいいのです。
稲葉選手はこの調子だと北海道に戻ってくる前に
2000本安打を達成しそうです。
東京ドームあたりがその場になりそうですね。
まあ正直、札幌ドームで見たいけど
ヤクルト時代からの積み重ねたものだし、
関東のファンの前でもいいかなぁと思います。
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2012年04月17日
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