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大事なところで使わないと選手はのびない。
栗山監督の言葉、いいですね。
吉川、西川、鵜久森と期待に応えて
しっかりと結果を出しました。
序盤は選手を育てながら
それでも最後まであきらめない栗山采配、
これからもしばらく、期待していいですね。
各チームが栗山野球になれる交流戦後までに
新しい戦力が育っていれば最高なのですが。
(道スポを編集)
ストレートを中心に吉川投手、1失点投球。
でも早めに1勝させてあげなければ
投球がしぼんでいく可能性はあります。
好投は褒めてあげたいけどまず、1勝です。
道スポの一面は吉川投手でした。
◎2012年第3戦 vs埼玉西武ライオンズ3回戦(4/1 札幌ドーム 観衆 29,360人)
(西)○岸 、松永 、Sゴンザレス - 炭谷
(日)●吉川 、増井 - 鶴岡 、大野
[本塁打]中村 1号ソロ(5回)
西武が開幕からの連敗を2で止め借金1。昨年9月29日の楽天戦以来、今季初の完封勝利。1−0の完封勝利は昨年10月10日の日本ハム戦以来。西武は5回に中村の1号ソロで先制し、逃げ切った。先発の岸が7回2/3を投げ5安打8奪三振無四球で今季初勝利。2009年8月15日からの日本ハム戦連敗は5でストップ。3人目ゴンザレスが1回1安打2奪三振で来日初セーブ。日本ハムは昨年10月16日楽天戦以来の完封負け。0-1完封負けは昨年9月6日ソフトバンク戦以来。先発吉川が8回3安打6奪三振1失点の好投も09年9月23日西武戦から勝ち星なしの自身12連敗。
◎打撃、投手成績
◎西武も含めて各コメントです。
「みんなが打てへんときに打ててよかった。何とか(試合を)動かしたいと思っていたので。真っすぐです。試合前に栗山と雑談をしていて、その中でアドバイスをもらったら打てました。そのアドバイスは秘密です。」 ◇西武・渡辺監督
「岸は良かったね。右バッターのインコースにきちんと投げられていた。また、1点という厳しい状況の中、よくあそこまで投げてくれた。6回あたりでボールに引っ掛かりがでたので、後ろにもいい投手が控えているから代えた。 松永はカウント2-0からよく抑えてくれたね。ゴンザレスには、また同じような場面があったらいくよと言っていた。今日は昨日の反省を踏まえ、よくやってくれた。今日は、相手の吉川投手もいいピッチングをしていたので、中村はよく打ってくれた。」 ◇糸井選手(8回2死満塁で左飛に倒れた)
「球をちょっと見ていこうと思っていた。それは言い訳ですけど。本当に悔しい」
◇芝草投手コーチ(吉川について)
「あれだけの投球を見せてくれた。ことしはやってくれると思う」
◇吉井投手コーチ(吉川の投球)
「捕手の配球を分かりながら投げていた」
◎栗山監督のコメント
「(ライオンズ・岸選手が)素晴らしいピッチングだったけど、吉川も頑張っていたから点を取ってあげたかった。悪いことをしました。今年みんなが期待している中でプレッシャーもあったと思う。それでも、自分のボールを投げるんだというものがあった。ホントに頑張ったけど、申し訳ない。勝たせてあげられなかったのは僕の責任です。(8回に稲葉選手の代打で鵜久森選手を起用し)稲葉という最高のバッターに代えて出した選手がボールをよく見極めてチャンスを広げてくれた。開幕前から全員で戦うと言ってきたし、(中島)卓も考えながらやってくれていたし、西川も2死から勝負(盗塁)してくれた。たとえ負けたとしてもやるべきことをやって負けるんだということ」 2軍は勝ったようですね。
加藤、杉谷が打ち始めました。
いつでも1軍にあがれるように
このままがんばってほしい。
鶴岡捕手のコメントですが
「吉川はすごかったですね。
キャンプから良くて、どういうピッチングするか
楽しみだったけど、良かったですね。
中村への1発は、外す球だったけど、
その前に引っかかっていたし、
経験のある僕が察してあげたかった」
と最後は反省のコメント。
でも第1戦の斎藤佑のリードと
今日のリードも申し分ないものでした。
2戦ともヒットも打っているし、
ダルがいなくなってしまっても
新しい鶴岡選手を作り上げているようです。
そんなことで負けてしまいましたが
収穫のある敗戦だったし、勝ち越しでOKでしょう。
オリックス戦はケッペル、ウルフがいるし
勝ち越しの可能性が出てきましたね。
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