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6、7、8回とロッテ戦は緊迫した試合でした。
でもあれだけチャンスをものに出来ないのなら
正直、最後はあんなパターンになるはず。
気をつけなければならないのは勘違い。
栗山監督は自分のせいでチームが負けたと言っているが
明日の新聞等でそれを見て若い選手たちは勘違いしてほしくない。
他チームは選手の足し算で試合をしてもそれでも勝てる可能性はある。
ファイターズは一つの力を掛けあって総合力で勝つチームだということ。あえて言うが初回にタイムリーを打った中田、なせ゛喜びを表さない?
まだ本調子でなく、たまたまのタイムリーとみんなが感じてしまう。
だから2度もチャンスありながら外野にも飛ばない結果になる。
相手から見ても怖くないし、チームに勢いも出なくなります。
それから陽はこのとこ調子が良く、任されたといえど初球からなぜ打つの?
相手は大変な状況でいろいろ考えた結果、ミスする可能性があったのに!
挽回や勢いや挽回だけでなく、もう少し、相手の状況を考えた試合をしないと…
中田、陽がこれを繰り返すとチームは昨年終盤のように勝てなくなってきます。
個人の反省もいいけど、相手を困らすプレー、味方の考えていることを理解してほしい。
今日はいい薬と思って掛け算の出きるチームの打撃をしてほしいと思います。
◎2011年第22戦目 vsロッテ4回戦(4/24 東京ドーム 観客数:19347人)
(ロ)○グライシンガー(3勝) 、中後 、益田 、S薮田(7S) - 里崎
(日)多田野 、●宮西(1敗) 、森内 - 大野 、鶴岡
ロッテが今シーズン3度目の3連勝、勝率で日本ハムを上回り再び首位浮上、2年ぶりの貯金5。
先発グライシンガーは1回に中田にタイムリーを許し今季初失点も、7回1/3を1失点で開幕から自身3連勝。防御率0.40は両リーグトップ。4人目薮田がリーグ2位の7セーブ目。
ロッテは1点を追う6回、根元のタイムリーで同点。8回再び根元のタイムリーで勝ち越した。
日本ハムは逆転負け、連勝は4でストップ。東京ドームでの連勝は7で止まり、10年8月19日以来の黒星。
先発多田野は7回1失点。2人目宮西が1失点で1敗目。
稲葉は7回にスリーベースを放ち、2000本安打まで残り6安打。
◇槙原 寛己解説者のコメント
ここまで2戦2勝のロッテ先発グライシンガーは、最多勝投手時代の投球の復活と言ってもうなずける内容だった。打線は多田野の術中にはまり気味だったが、2人目の宮西を崩し、うまく逆転に持ち込めた。日本ハム先発の多田野は、ロッテ打線の早打ちに助けられた部分もあるが、タイミングをずらしながら要所で低めに投げ、メリハリのある投球でロッテ打線をかわした。ただ同じ投球を続けすぎて、6回に1点を失ったのは悔いが残るだろう。日本ハムは、今の良いチーム状態からすれば、宮西もたまには失点するという位の気持ちでいいだろう。今日惜しくも1点差で敗れたが、ピンチから追加点を許さず抑えるなど、負け方は悪くなかった。明日に向けて切り替えてほしい。現在首位争い中の両チームは共に投手陣の状態が良いので、投手戦になる展開が多い。今後どこまで中継ぎ以降の状態を保つことが出来るかが、シーズンを戦う上での鍵となってくるだろう。
初回のファイターズは見事な先制打だった。
◎中田選手(1回裏、中前適時H)
「打ったのはカーブですね。泳がされたんですが、腕がパッと伸びてうまく拾うことが出来ました。チーム状況がいいですし、そこでまた先制点が取れて良かったと思います」 中田よ!もうちょっと喜べよ!
幸運が逃げていくぞ!
ロッテは根元が大活躍。
ファイターズは中田の返球でホームで走者を刺したが
打つほうでは中田が勢いを消してしまった。
◇ロッテ・根元選手(2安打2打点)
「(6回の同点打は)みんながつないでくれたチャンスだったので、思い切りいくことだけ考えていきました。(8回の決勝打は)ピッチャーが良いピッチングをしていたので、何とか1点を取れるようにと、本当に気持ちだけでいきました。好調ではないんですけど、チームに貢献できていないので、試合になったら思い切っていくだけです。気持ちをしっかり入れて、やることだけを心掛けています」 ◎相手のヒーローを知ろう
32 根元俊一(ねもと しゅんいち)
甘いマスクと印象的なプレーの未来のスター候補。
50m5秒7の俊足の二塁手だがショートも守れる。 俊足好守好打で肩も良く長打力も秘める、2軍では1年目から首位打者を獲得。 2007年には木佐貫から初本塁打を放ち、翌年には110試合に出場して 「2番セカンド」のレギュラーとして大きな飛躍を遂げた。 その後、井口の加入などでレギュラー定着できずにいたが
しかし、何でこんなに点が入れられないんだろう?
一死二塁、糸井の当たりは惜しかったが
中田は力が入っているのか、一塁ファールフライ
ちょっとファールフライ、最近、多すぎない?
こりゃ、1点は間違いないなと思ったけど
陽が簡単に打って稲葉はホームに還れない。
結局、クライシンガーを楽にしてしまった。
スレッジも金子も討ち取られた。
一死満塁、ゴロでも点が入るかと思ったが
中田が又も高めの球に得意のファールフライで二死に。
稲葉選手も今季、初めて満塁でタイムリーを打てなかった。
なんぼなんでもそんなに打てるわけないよ〜
◎中田選手(1死満塁で3番手の益田に対し、捕邪飛)
「初回打っても土壇場の場面で、最低限外野に飛ばさないと4番失格。ファウルフライって一番意味がない。相手投手を助けるような打撃だった」
◇ロッテの新人・益田投手(一死満塁で中田を捕邪飛、稲葉を遊ゴロ)
「楽しみながら、思い切って投げようと思った。(同期の中後に「頼む」と託されて)自分が同じ立場になることもある。あいつのためにも抑えたかった」 こりゃ、勝てないわ!
◎若松氏のコメント
(道スポより) 今日の賢介は4安打
でも1回しかホームに戻れなかった。
(道スポ)
31歳の最後の夜、多田野投手は好投ながら勝ちに結びつかなかった。
でもある程度、先発を任せれる投手として首脳陣の信頼は得たかも。
◎多田野投手(7回表、7回、球数66、打者25、安打5、三振4、四死球0、失点1、自責点1)
「タイムリーを打たれたのが悔しい。大野が考えているのと違うコースに行ってしまった。自分のミスです。同点でマウンドを譲ってしまいましたが、あとはブルペン陣に任せて応援します。」 ◎宮西投手(リリーフ失敗)
「腕を振った中で打たれた。高さだけではなく、コースを意識すれば問題ない」
◎芝草投手コーチ(投手交代)
「多田野は最高の投球だったが、それだけ信頼のある投手がいる」
(道スポより)
チーム力で勝つチームのトップとしては戦犯をつくれない。
栗山監督は自分を悪者にするしかなかったのだろう。
◎栗山監督のコメント
「きょうはちょっとダメだったね、俺が。ずっとビジターが続いてきた後できょうからホームになって、今の投手陣なら我慢していたら裏の攻撃で何とかできると思っていたんだけど。同点のときにね。そこが難しい。多田野(数人)はよく投げていた。こういうゲームで1点を取りにいく中で取れないと……。選手が悪いわけじゃない。こっちが悪い。 (7回無死三塁では)3割打者の岱鋼(陽)が来て(強攻策で)迷いはなかったし、次はスレッジで外野フライを打ってくれるイメージはあった。8回も1死満塁で打者に任せて相手に負けた訳だから、そういう試合になったのは点をいかにして取るかを考える監督の責任です」 一日一歩、三〜日で三歩と言う歌があったが
稲葉選手選手の場合は
1試合1本、5試合で5本、札幌ドームで決めようぜ!
首位も明け渡してしまいました。
ロッテって以外に勝っていたんですね。
足のあるチームだし、サブロー、福浦の存在もあり、
ちょっとファイターズとして走らせたくないチームですね。 でも栗山野球なら何とかするでしょう。
では最後まで見て頂き、ありがとうございます。
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2012年04月24日
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今日は2000本安打間近の稲葉選手と
ファイターズ連勝の中心になっている選手を
画像を中心に掲載します。
まずはパ4月MVP候補の稲葉選手
今日からの東京ドームで一気に記録達成なるか?
何せ、東京ドームではバカスカとホームランを打っている。
相性のいい球場で早い時点でヒット1本が出ると
固め打ちで3戦目あたりで2000本も!?
今日からのロッテ3連戦に目を離せない。
(新聞記事は今日の道スポから)
そして栗山野球・スピードの申し子、陽岱鋼
果敢に三塁へ、際どくてもホームへ生還と
足では申し分のない活躍でチームの勝利に貢献。
開幕当初は三振が多く、昨年と変わりないか思わせたけど
最近の打撃ではしっかりと走者も還せる打撃も出来ている。
今の打撃を100%信じてはいないも進化はしています。
まだまだ進化できる選手、覚醒したときは凄い選手になるかも。
投手は斎藤佑樹の存在が好結果を生んでいる。
栗山監督は開幕投手に指名したのは期待と賭けの両方だったかも。
だが凄いのは斎藤佑樹で見事に完投までして開幕の勝利をチームにもたらせた。
この1勝は栗山監督の采配にハクつけることになり、チームを明るくした。
斎藤祐樹が勝つことにより武田勝も負けられないし、同じ年の吉川も頑張る。
日本人3投手が安定度をみせることにより、八木、多田野も続く。
両助っ人投手がリタイヤしても斎藤祐樹を中心にカバーをして
中継ぎ陣も含めて12球団一の投手形成で12球団一の成績を治めている。
持っているのも事実だかファイターズを背負っているのも確かだと思う。
最後は守りの要、鶴岡慎也選手!
斎藤祐樹、吉川光夫の若手投手を引っ張り、
ダルがいなくなってもより輝いている。
打撃でも3割近い打率、決勝犠飛など目を見張る活躍だ。
昨年の今頃は顔面を骨折して泣いていた時期だったが
今年はライバル大野捕手をも今現在では差をつけている。
チーム勝率.666の貢献度はひょっとしたら一番かもしれない。
おまけでイースタンの2試合も掲載しておきます。
昨日、半額のつぶ(3個入り)を買ってきました。
普段は高くて手がでないのでラッキーでした。
そして料理をしてもらって
すごく美味しいね〜と買ってきたことに褒められて
それではと食べようとしたら1個しかないではありませんか。
あと1個はと聞くと「わたしが2個たべちゃつた〜」とA子は言う。
「何でよ〜」と聞くと「いつも食べないでしょ、食べるんだった?」
「いつもはお前らのために我慢しているんだ!3個の意味考えろよ!
結局、後の1個は子供に、あらためて自分が可哀想になりました。
家族でも考えていること理解してもらえない。
チームならなおさら大変なんでしょうが
そこらへんは栗山監督は頑張っていますね。
では皆さん、今日も勝利を祈って
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